2011年09月17日

オールブラックスに大敗

≪プールA≫9月16日(金)
    ●ニュージーランド  83−7   日本×
★ニュージーランド 勝点5(ボーナスポイント1点を含む)
スタジアム:ワイカト スタジアム(ハミルトン)

予想通りの結果。
フランス戦から大量にスタメンを入れかえてのぞんだ一戦。
正直この試合の位置づけは難しい。
フランス相手は、勝つことはないにせよ、互角に戦える瞬間はあるはず。
しかし、オールブラックス相手となると、そうはいかない。
いくらベストメンバーでのぞんだとしても、できることには限界がある。
あと2試合を確実に勝つことが重要だし。
まあ、レベルは低いが100点とられなかっただけでも、ましな方だろう。
それにしても、オールブラックスはうまくて強い。
ジャパンがタックルする直前で離すかと思えば、そのまま突っ込んでも振り切れる。
まあ、同じ場所で試合のできるチームではない。
ただ、こうした試合をすることはオールブラックスにもプラスではないだろう。
やはり、何度考えても意義の見いだせない試合だったが、小野澤のインターセプトからのトライが唯一の救いだろう。
posted by まーぶー at 10:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

やはりフランスには勝てず

≪プールA≫9月10日(土)
    ×日本        21−47  フランス●
★フランス 勝点5(ボーナスポイント1点を含む)
スタジアム:ノースハーバースタジアム(オークランド)

ラグビーワールドカップが始まった。
今回こそはオールブラックスに優勝してもらわないとつまらない。
そうした意味ではオールブラックスとフランスが同じプールなので、足元をすくわれる可能性が低い。
予選でフランスとやることで、チームもしまってくる。
トンガには後半若干苦しんだが、これも修正してくるだろう。
問題は、このプールに日本もいるということ。
オールブラックスはもちろん、フランスも勝てる相手ではない。
結果としては、善戦ということになるんだろう。
一時21-25と4点差まで迫ったし。
前半の失点があまりにもあっさりしすぎなのは残念だが、多少展開が変わっていても、結果は同じだろう。
相手ボールでしっかり攻められると、どこからでも失点する。
力の差とはこういうものだろう。
アレジの2トライは十分だった。
オールブラックスからも2トライし、50点くらいで抑えることができれば、トンガ、カナダ戦の勝利は十分可能。
これからしばらくの楽しみ。
posted by まーぶー at 09:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

伊良部秀輝を悼む

全くもって残念なニュースだった。
あの伊良部秀輝が自ら命を絶ったという。
マスコミの報道は「残念」という当然の論調だが、何をいまさら、彼の言動を歪曲したのは誰だったのか。
尽誠学園からドラフト1位でロッテに入団。
当時のロッテなど、超不人気球団で、本拠地はボロボロの川崎球場。
高卒のドラフト1位というのも、愛甲が打者に転向してなんとかなった程度で、比嘉や笠原や石田など、全くものにならなかった。
当初は制球の定まらなかった伊良部も2年目には戦力になり、川崎球場が終わる頃には、あの狭い球場に不似合いな豪速球がうなりを上げていた。
観客も少なかったので、音もよく聞こえたものだ。
千葉に移転してからはエースの役割を果たした。
小宮山、ヒルマンとローテを形成していた時はいい時代だったと思う。
その後ヤンキースに入るまでの過程はほめられたものではないし、その頃の言動も気持ちのいいものではない。
しかし、彼の器からすれば、マリーンズに留まる方が不思議だし、やはり規格外の男だった。
メジャーに行き、そこでも色んな騒動を起こし、日本に帰ってきてタイガースで活躍。
引退後も何度がユニフォームを着ていたり、やはり野球は好きだったのだろう。
どちらかと言えば、悪いことで騒がれることが多く、そして最後の騒がれ方が今回の訃報。
周囲に大きな影響力を与えられる男だっただけに、まだまだやれることはあったはず。
だが日本人メジャーのパイオニアの一人でありながら、近年大きな影響力を発信することはできていなかった。
不器用な男だったのだろう。
どうやって自分を表現していいのか、最後までわからなかったのだろう。
現役時代の栄光を後ろ盾に偉そうにふんぞりかえっている評論家が多いのだが、彼にはそんなことはできなかっただろうし。
何を言ってもただただ残念なだけ。
ほぼ同級生(学年は伊良部が1年下)だし、兵庫県出身という点でも親近感があった。
ご冥福をお祈りしたい。
posted by まーぶー at 11:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

またおかしなトレード

サブローがジャイアンツへ。
相手は工藤。
まあ、開いた口がふさがらない。
一体誰が幸せになるのか?
サブローはロッテだからこそ4番が打てるわけだし、レギュラーも確保できる。
ジャイアンツで試合に出るのはまず厳しい。
もちろんジャイアンツで大活躍して欲しいが、毎年バッティングが安定しない選手が、あのプレッシャーの中でうまくいくのか。
もったいないなあ。
やめるまでとは言わないが、もっとマリーンズで輝くことができなかったのだろうか?
トレードの相手が外野手というのも微妙だ。
もちろん工藤にも活躍してほしいが、長打力のない外野手は必要ないと思うのだが。
内野手や左投手というのなら補強ポイントとしてわからないでもないが。
まあ、この球団の最近のトレードは経費削減が主のようなので、そもそも発想が違うんだろう。
そんな日に勝つには勝ったが、なんともやりきれない気持ち。
posted by まーぶー at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

大変な交流戦だった

交流戦が終了。
8勝14敗2引き分け。
とにかくひどかった。
まあそれでも、前半は2勝8敗2引き分けだから、後半は6勝6敗でましな方なんだろう。
とにかく怪我人が多い。
いちいち名前をあげるのが嫌になるほどの数。
ピッチャーは足りないし、ショートなんてついに正人が出て来た。
どん底とはまさにこんな感じなんだろう。
いまさら悔いても仕方ない。
現状ではAクラス入りはほぼ絶望的で、再開後のリーグ戦も苦しい戦いが続く。
あまり欲を出さずに、開き直っていきたいもの。
間違っても中途半端な色気を出して、リリーフ投手陣をつぶさないでほしい。
まあ、一人でも二人でも若い投手が出てきてほしいのだが。
キム・テギュンの2軍落ちは気になるし、カスティーヨの獲得なんてのもどんなものか。
まあ、あまり期待せずに見守ろう。
posted by まーぶー at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

早くも交流戦

開幕から1ヶ月。
まだ同じリーグで2回ずつくらいしかやってない気がするが、もう交流戦が始まる。
さて、今年もパ・リーグ優位となるのだろうか?
ヤクルトが好調だが、交流戦でも優勝したりすると、今後のセも面白くなりそう。
マリーンズは決して調子は良くないが、5割以上あるのだからもうけもの。
何せ成瀬と唐川以外の投手がパッとしない。
ペンはそろそろ戻ってきそうだが、シュンスケがとにかくひどい。
下半身の粘りなどまるでなく、単にボールが遅いだけ。
交流戦には強い投手だが、このまま投げさせていくと、どんどん負けてしまいそう。
打線も不調が多い。
サブローは死球からだから仕方ないが、大松全く浮上しそうにない。
キムもこのままホームランが出ないのではないか。
岡田、荻野、伊志嶺はいい感じだが、荻野の足の具合は気になる。
どうも打線は井口だよりの感が強い。
このまま特に可もなく不可もないまま、5割前後の3位にいそうな感じ。
さて、どんな交流戦になることやら。
posted by まーぶー at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

2011プロ野球開幕

今日からプロ野球開幕。
未曾有の大震災から1ヶ月、直後のセ・リーグ強行開幕など色んな事があった。
今となっては、遠い昔、とりあえず、12球団一斉開幕という近年にない出来事。
4月は東京ドームの試合はないし、関東ではナイターもない。
それでも開幕すればしばらくは盛り上がるんだろう。
とはいえ、リーグ戦は144試合の長丁場。
1試合ごとの緊迫感は残念ながらしれている。
そんな中でどれだけプロ野球が存在感をアピールできるのか。
チームに何人もの1億円プレーヤーがいる勝ちがあるのか。
野球ができる喜び、野球を観れる喜び、そういったものを、決しておごることなく楽しみ、この国が前を向いていく力になれる、そんなペナントレースを期待したい。
posted by まーぶー at 00:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

低調?

そろそろオープン戦もたけなわ。
それにしても打てない。
西岡がいなくなって、今江も故障で出遅れ。
ショートは荻野で決まりの感があるが、三遊間の安定は難しそう。
高濱もずいぶん騒がれてタイガースからやってきたが、所詮は3年間兆しのなかった選手で、あまり期待してよいものか。
投げる方は決して不可ばかりではないようだが、抑えは苦しそうだ。
マクローリーはこのままいなくなりそうな勢いだし、内が出遅れて、伊藤もイマイチ。
薮田が当面やるとしても、中継ぎが不安。
なんだか不安だらけで、あと2週間でどこまで調子が上がるものか。
少なくとも驚くような新戦力は出てこないらしい。
大丈夫かなあ。
posted by まーぶー at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

キャンプ近し

もうすぐキャンプイン。
今年は静かな球春の幕開け。
球界の話題は専らハムのルーキーだし。
キャンプに入っても注目されるのは大型補強の目立った楽天やソフトバンクだろうし。
我がマリーンズは気持ちいいくらいに大きな補強なし。
コバヒロや西岡など、抜ける一方。
コバヒロがタイガースというのは、残念というより、コバヒロクラスでメジャー契約がとれないことにがっかり。
まあタイガースでも頑張ってほしいし、最終的に見返りは金銭だろう。
直前にオリックスの光原がトレードで来ることになったが、最近の成績を見ると、ちょっと期待できそうにない。
結局は現有戦力の底上げがすべてで、西村監督の手腕が問われるところ。
とはいえ、抜けたのはショートとクローザー。
クローザーは競争が楽しみな面もあるが、ショートは荻野貴を含めて、あまりにも未知数。
キャンプでどうチームが化けていくのか。
posted by まーぶー at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

早稲田スポーツ満開

この2日から3日にかけては、早稲田にとって最良の日。
ラグビーの準決勝は明治に80−10の快勝。
昨年は正月にも進めなかったことを考えると、とても気分がいい。
正直明治の戦法に問題があるんだろうが、相手を圧倒する試合は久しぶり。
これだけ点をとると決勝が雑にならないか心配になるが、期待は十分。
そして、駅伝は優勝。
18年ぶりというのだから、ちょっと記憶にないくらい。
渡辺監督が2年生というから、武井とか花田とか櫛部がいたころかなあ。
駅伝は早いランナーがある程度集まらないと勝てないので、早稲田が優勝にこだわる必要はないと思っていたし、他校が優秀なランナーを集める中で、よく勝てたもんだ。
正直早稲田がエリート集団で、東洋が雑草集団という対比の仕方にはびっくりするが、区間賞が1区だけで勝てたというのはたいしたもんだと思う。
実際のところ、大会を通して印象に残ったランナーの中に早稲田の選手いないもんなあ。
いずれにせよ、いい正月だった。
posted by まーぶー at 00:44| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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