2011年07月31日

伊良部秀輝を悼む

全くもって残念なニュースだった。
あの伊良部秀輝が自ら命を絶ったという。
マスコミの報道は「残念」という当然の論調だが、何をいまさら、彼の言動を歪曲したのは誰だったのか。
尽誠学園からドラフト1位でロッテに入団。
当時のロッテなど、超不人気球団で、本拠地はボロボロの川崎球場。
高卒のドラフト1位というのも、愛甲が打者に転向してなんとかなった程度で、比嘉や笠原や石田など、全くものにならなかった。
当初は制球の定まらなかった伊良部も2年目には戦力になり、川崎球場が終わる頃には、あの狭い球場に不似合いな豪速球がうなりを上げていた。
観客も少なかったので、音もよく聞こえたものだ。
千葉に移転してからはエースの役割を果たした。
小宮山、ヒルマンとローテを形成していた時はいい時代だったと思う。
その後ヤンキースに入るまでの過程はほめられたものではないし、その頃の言動も気持ちのいいものではない。
しかし、彼の器からすれば、マリーンズに留まる方が不思議だし、やはり規格外の男だった。
メジャーに行き、そこでも色んな騒動を起こし、日本に帰ってきてタイガースで活躍。
引退後も何度がユニフォームを着ていたり、やはり野球は好きだったのだろう。
どちらかと言えば、悪いことで騒がれることが多く、そして最後の騒がれ方が今回の訃報。
周囲に大きな影響力を与えられる男だっただけに、まだまだやれることはあったはず。
だが日本人メジャーのパイオニアの一人でありながら、近年大きな影響力を発信することはできていなかった。
不器用な男だったのだろう。
どうやって自分を表現していいのか、最後までわからなかったのだろう。
現役時代の栄光を後ろ盾に偉そうにふんぞりかえっている評論家が多いのだが、彼にはそんなことはできなかっただろうし。
何を言ってもただただ残念なだけ。
ほぼ同級生(学年は伊良部が1年下)だし、兵庫県出身という点でも親近感があった。
ご冥福をお祈りしたい。
posted by まーぶー at 11:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

2011プロ野球開幕

今日からプロ野球開幕。
未曾有の大震災から1ヶ月、直後のセ・リーグ強行開幕など色んな事があった。
今となっては、遠い昔、とりあえず、12球団一斉開幕という近年にない出来事。
4月は東京ドームの試合はないし、関東ではナイターもない。
それでも開幕すればしばらくは盛り上がるんだろう。
とはいえ、リーグ戦は144試合の長丁場。
1試合ごとの緊迫感は残念ながらしれている。
そんな中でどれだけプロ野球が存在感をアピールできるのか。
チームに何人もの1億円プレーヤーがいる勝ちがあるのか。
野球ができる喜び、野球を観れる喜び、そういったものを、決しておごることなく楽しみ、この国が前を向いていく力になれる、そんなペナントレースを期待したい。
posted by まーぶー at 00:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

頼れるエースはアンダースロー

小林繁さんが亡くなったニュースには驚いた。
野球から遠ざかっていたので、日本ハムの投手コーチということはあまり認識していなかったのだが、前日も元気にイベントに出ていたらしい。
ジャイアンツからタイガースに江川のかわりにトレードされて22勝。
やめる時の引き際のよさ。
かっこいい選手だった。
さんまが初期にモノマネをしていた印象と、そのコマーシャル(大阪ガスだったかな)の印象もある。
野球人にして57歳というのはいかにも若い。
現役時代をしっかり見ていた選手がなくなるのは本当に残念。
ご冥福を祈る。
posted by まーぶー at 00:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

楽天強いなあ

楽天が西武ドームで2試合連続完封。
本当に強くなった。
一時はマリーンズに並ばれかけて、今年も駄目かと思いきや、しっかり盛り返した。
山崎が打ってるのもすごいが、やはり岩隈と田中。
今回は3試合で3点という踏ん張りよう。
クライマックスシリーズに出るためにも、西武をたたくしかないわけだが、たぶん日本中のほとんどの人が楽天を応援しているんだろう。
なんとか3位に入れば、そのまま一気に日本シリーズへの道も開ける。
そのためには、永井をはじめ、3番手以降の先発陣の安定が大事。
今日からロッテ対楽天。
一時はずいぶんとマリーンズが貯金させてもらったが、この間仙台で3連敗したし、その流れが続くのか。
現状では楽天に勝ってほしかったりするから不思議なもの。
posted by まーぶー at 10:16| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

交流戦開幕直前に大矢監督辞任

横浜の大矢監督が成績不振から辞任するとのこと。
マリーンズの試合すらろくに見ていない状態なので、もちろん横浜の試合はほとんどチェックしていない。
開幕から6連敗し、どこまで負けるのか、といった雰囲気のあったチームで心配したが、しばらくするとマリーンズの方が勝率が悪くなっていた。
しかし横浜が本格的に立ち直ることはなく、最下位を独走。
ただ、これはある程度わかっていたことなんだけど。
これから交流戦が始まるという状況の中で監督が変わることに何のプラスがあるのかよくわからないが、いきなりこの横浜と対戦するマリーンズは用心しないといけないんだろう。
後任は田代。
オバQのニックネームで愛されていた、弱いホエールズ時代の代表のような選手で、大きなホームランと対称的に極めて確実性の低い選手だった印象がある。
とにかく、プロ野球という金をとって見せている試合である以上、首位にしろ最下位にしろ、特定のチームが独走する状態はよくない。
今シーズンのセ・リーグはその状況を変えることはほぼ絶望的ともいえる。
特に首位チームが絶対的にであるだけに、最下位チームが少しでも奮起して欲しいところ。
そんな意味では明日からの交流戦、マリーンズ相手とはいえ、何か横浜に勝たしてあげたい気もする。
はてさて、どんな1ヶ月になることやら。
posted by まーぶー at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

頑張れベイスターズ

弱いとは思っていたが、ベイスターズの負けっぷりがしゃれにならん。
WBCで村田が負傷したのも痛いのだろうが、投手は打たれるは、打者は打てないわ。
打者の方は村田はいなくても、吉村や内川なんていい選手もいるのだが、投手はどうなんだろう。
三浦や寺原が実力を出しきれてなかったり、グリンも本来安定した投手。
しかし、抑えに実績のある投手がいなかったり、中軸を打てる外国人選手がいなかったりするのは、結局他の選手の負担となる。
開幕からの連敗というのはどうしても目立つのだが、とにかく1つ早く勝たないとチームが暗い雰囲気にのみ込まれてしまう。
頑張れベイスターズ。
posted by まーぶー at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

さあ開幕

本日プロ野球開幕。
WBCの余勢をかって、どこまで盛り上がるのか。
ダルビッシュと岩隈の投げ合いが話題になっているのが、とっても正常で素晴らしいこと。
そうはいっても地上波の放送はG戦しかないわけだから、このあたりはいかんともしがたいが。
きっと日本テレビもWBCをふんだんに利用した中継をしてくるんだろう。
まあ、実際のところ今年のGに死角はなさそうなので、独走がかえって人を遠ざけることにならないか心配。
まあ、根強い新橋おやじ達がついているんだから、余計な心配か。
パリーグの試合はヤフーの動画ですべて見られるわけで、今年はこうしたものへの人気があらためて出てくるんだろう。
問題はやはり球場の入り。
今は不景気の真っただ中にあるわけで、高い入場料は敬遠されがち。
まさに、球団経営が巧拙がとわれる。
いずれにせよ、今年のプロ野球が盛り上がるといいなあ。
posted by まーぶー at 10:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

日本が連覇(WBC)

昨日は日本がWBCの連覇に沸いた。
しかし自身は午前も午後も会議だったので、昼休みに韓国の同点ホームランを見、午後の休憩の合間に9回裏2死の同点タイムリーを見るという、イマイチな状態。
延長で2点とったシーンも、試合終了の瞬間も見たのは今朝になってから。
まあ真剣度合いからすればこんなもんなんだろう。
野村監督も批判的なコメントばっかりだったのが、優勝すれば手放しの喜びよう。
やはり勝つということは大事だ。
韓国の場合、日本に勝つと尋常じゃない騒ぎ方をするだけに、正直ホッとした感じ。
結局5回も韓国と試合をしたわけだが、さすがに今回の方式は改められる方向にあるんだろう。
とはいえ、オリンピックに野球がなくなった状況では、次に韓国と試合をするのもだいぶ先になるわけだけど。
とにかく、これでいよいよプロ野球の開幕が近づいてくる。
WBCの余韻を持ったままのシーズンということだが、はたして野球そのものが盛り上がるのか。
サッカーは日本代表に人気があってもJリーグの人気はなかった。
原監督はよくやったと思うが、はたしてジャイアンツ人気は再び盛り上がるのか。
どんなシーズンになるのかなあ。

posted by まーぶー at 11:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

決勝は5度目の日韓戦(WBC)

東京マラソンに興奮している裏側で韓国が10−2でベネズエラに圧勝。
そして、今日は日本もアメリカに9−4で快勝。
ここでわかったことは韓国や日本のこの大会に対する本気度が他の国とは違うということ。
もちろんキューバは本気なんだろうけど。
アメリカを初めとするメジャーリーガーが多くいる国は、単に選手を集めただけで、チームとしてはあまり機能していないんだろう。
それはそれでお祭りの大会ならいいんだろうが、仮にもシーズン開幕の直前なんだから、やるならやるでもう少し本気度があってもよさそうなもの。
アメリカでは盛り上がってないと、自嘲的な報道がなされているが、それまた随分と無責任な話。
日韓の決勝となったことで、余計そんな扱いを受けるんだろう。
何はともあれ、決勝は5度目の日韓戦。
なるべくしてなったようだが、さすがに同じ対戦はいい加減にしてくれと思う反面、決勝こそは真剣に勝ってほしいと思う。
ここまで2勝2敗だが、直近の順位決定戦はあまりあてにならないだろうから、やはり日本が韓国の投手陣をくずせるか問題。
岩隈が先制点を与えずに踏ん張っているうちに、コツコツと点をとることができるかどうか。
韓国は左投手中心だろうが、その中でどれだけ足を使った粘り強い攻撃ができるか。
どうなるかなあ。

posted by まーぶー at 14:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

日本は1位で決勝トーナメントへ(WBC)

昨日のキューバ戦は見事な戦いだった。
実際のところ会議中だったので、映像は見ていないが、まずは岩隈、杉内がしっかりと仕事をしたということが大きいんだろう。
特に岩隈が先制点を許さなかったことで、打線もつながったんだろう。
実際はキューバにもミスが出たようだが。
あのキューバを2試合連続で完封したというのは、間違いなく日本野球のレベルの高さを証明したと言えるだろう。
キューバがベスト4に入れない国際大会なんて、これまでになかったんじゃないだろうか。
そして今日は日韓戦。
これで4度目ともなるとさすがにウンザリ。
なんとか盛り上げようとしているが、どこまで本気だったのか。
日本も内海・小松という初登板の投手のリレーから始まったし、韓国もいつもほどの真剣未は感じられない。
こう考えれば、ベネズエラ対アメリカもどこまで真剣だったかわからないわけで、ベネズエラにしろアメリカにしろ、準決勝はどっちがいいなんてことは言えないんだろうな。
まあ、それでも韓国に3連敗というのは後味が悪いんで、田中が同点ホームランを浴びた直後に青木のセーフティーバントをきっかけに3点が入った攻撃は素晴らしかった。
やはり青木は素晴らしい。いつかメジャーに行くんだろうなあ。
痛いのは村田の怪我。
日本ラウンドのホームランで引っ張り専門だったのが、今日は右へのヒットを連続した直後の怪我だっただけに痛い。
正直日本のチームとしてはそれほどの戦力ダウンにはならないと思うが、ベイスターズはたまらんだろうな。
日本が1位になったことで、準決勝は月曜日にアメリカ戦。
まずは松坂しだいか。
うまくリレーできれば3点以内のゲームはできるはず。
打線も計算できないが、接戦にはなるだろうな。
その前の韓国対ベネズエラも楽しみだ。
残りのWBCをじっくり楽しみたい。
posted by まーぶー at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

ダルビッシュ不調で韓国に敗れる(WBC)

仕事の合間にパソコンでチェックしていた韓国戦。
ダルビッシュが初回に3点をとられた時点でほぼ敗戦が濃厚。
中継映像とか見てないけど、たぶん東京ドームでのコールド勝ちの勢いで逆転することを期待していたんだろう。
しかし、先発がしっかり投げれば、継投で日本を抑える手段を知っている韓国相手に3点のビハインドはきつい。
やはり先取点をやっていはいけない。
まあ次のキューバに勝てば問題はない。
キューバからはある程度点はとれるので、逆に日本がしっかりした継投をすれば勝機は十分にある。
イチローの不振はちょっと尋常ではないが。
明日負けると、代表選手は日本の開幕に間に合ってしまうな。
それってなんかさみしい感じ。
やっぱり明日は何が何でも日本に勝ってもらわないと。
岩隈しだいだな。
posted by まーぶー at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

また日韓戦(WBC)

第二ラウンドの日本対キューバは5時から。
昨日眠れずシックスネイションズの録画を見たりしたので、寝たのは3時。
当然のようにいつもどおりに起き出し、すでに3−0でリード。
すでに話題の164キロ左腕はマウンドを降りていたらしい。
松坂の調子がいつになくいい。
変化球がきれているし、ストレートがコーナーに散っている。
前回の韓国戦とは大違い。
その後も順調に追加点を奪うは、投手陣もしっかり抑えるはで、6−0で解消。
珍しく電車の中でワンセグなんか見ちゃった。
その後韓国もメキシコを倒し、次の試合はまたもや日韓戦。
いやな相手だなあ。
意外と点がとれないんだよなあ。
このプールで日韓が1・2位になった場合、もう1試合、決勝まで行くともう1試合と、最大で韓国とは5試合。
よくわからない方式のおかげで同じチームと何度も対戦。
もっと南米あたりのチームと戦うのを見てみたいなあ。
次に韓国に負けて、キューバとメキシコの敗者に負けると、その時点で終了。
日本はとにかく先制点を与えないことなんだろうな。
ダルビッシュが踏ん張ってくれるだろう。
posted by まーぶー at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

WBC面白いなあ

WBCなかなか面白い。
とはいっても、時差の関係で実際の映像はほとんど見ることはできないが。
ドミニカ対オランダはテキスト速報を見ていて、11回にようやくドミニカが先制して終わると思いきや、オランダがまさかのサヨナラ勝ち。
ドミニカが予選で敗れるという大波乱だ。
そもそもオランダにも野球リーグがあることを知って驚き。
他のグループではイタリアがカナダに勝つというゲームもあった。
ヨーロッパに野球はないという常識は覆されつつあるのか。
日本は韓国に0−1で負けてしまったが、あれはあれでいいんだろう。
なまじコールドゲームなんかやって大振りになってしまうのであれば、少し頭を冷やす効果はあるだろう。
大味な試合も多いが、オランダがドミニカに2回勝ったように、1点を守り抜くことが大事。
韓国はそれができている。
日本は第一ラウンドは2位だったが、必ずしもキューバが1位で来るとは限らない。
オーストラリアかもしれないし、メキシコかもしれない。
まだ2次リーグへの進出チームが決まってないのはこの組だけ。
まずは2次リーグの顔ぶれが決まってほしい。
いずれにせよ、まだまだ楽しみは続きそうだ。
posted by まーぶー at 11:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

アメリカへは日本と韓国が進出(WBC)

昨日は日本が韓国にコールド勝ちし、どこも大騒ぎ。
先発投手があれだけ崩れれば、ワンサイドゲームも十分にありうるのが野球。
松坂だってヨレヨレだったし、逆になってもおかしくない。
まあ、日本でやってるんでそれはないだろうが。
それより驚いたのは、中国が台湾に勝ったこと。
台湾リーグの混乱もあるとはいえ、まさか中国に負けるとは。
その中国が韓国相手にどんな試合をするか期待されたが、0−14。
当然といえば、当然の結果。
これでサンディエゴに進むのは日本と韓国。
明日1位と2位を決める試合があるが、必ずしも2位が不利なわけではないから、明日の試合はどうのぞむのか。
野手はメンバーを入れ替えるのか?
注目はその点くらいで、どうもこれでは盛り上がりようがないような。
一次リーグもこの方式が採用されるらしい。
前回のように、得点率なんてもので順位が決まるのを避けたということか。
次の注目はアメリカに行ってからということになりそう。
posted by まーぶー at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

中国に4−0で喜んでいいのか?

昨日はバタバタとしていたが、世間的にはWBCの初戦で盛り上がっていたらしい。
視聴率も28%というからすごい騒ぎだ。
今朝のニュースも「初戦突破」を喜んでいる感じ。
しかし、中国ってコールド勝ちしないといけないレベルじゃなかったっけ?
イチローが5−0という状況はかなり深刻だが、投手陣も0に抑えるのは当然いいこととして、そんなに喜ぶようなことじゃない。
ヒットが5本しか打てなかったことも寂しいが、村田のホームランがなければかなり際どい試合内容。
村田のフルスイングは決して否定する気はないが、本当に緊迫した場面ではホームランは期待できない。
この1本で彼はさらに振り回してしまうんだろうか?
まあ、アジアのラウンドで消えてしまうことは、万に一くらいしかないんだろうが、韓国戦ではもっと上手に点をとるところを見てみたい。
まさか、台湾が出てきたりしないよな。
それにしても、アメリカに行く2チームが決まって後で、その順位を決めるためにもう1試合するのって、どうもわかりにくい。
とりあえず、不思議な大会が始まった。
posted by まーぶー at 12:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

WBC狂騒曲

WBC日本チームの宮崎キャンプに何万もの人が集まったとか。
えらい騒ぎだ。
スポンサー企業がやたらと「V2」だの「連覇」だのとあおる。
まあ、明るいニュースがない世相では、ここに注力したい気持ちもわからんではないが、ちょっと騒ぎすぎかなあ。
昨日も33人から5人減って28人が選ばれたことが大々的に報道されていたし。
まあ、今の段階では実際の海外のチームと実戦をしていないので、強いのか弱いのかはさっぱりわからないが、実戦が始まれば得点力不足になることは間違いないだろう。
ジャイアンツとの2連戦はやたらと点をとっていたが、どうも原監督を盛り上げるのも讀賣グループの仕事なんで、これは信用できない。
期待が大きいほど、失敗したときのバッシングも強いのは北京オリンピックでも実証済み。
WBCの第1回の優勝はかなりついていた面もあったが、日本が結果を出したスポーツや大会がそのままのルールで日本が勝ち続けた例など見たことはない。
始まってしまえば当然日本を応援するのだが、ここはあまり過度な期待をせずに見ることにしよう。
posted by まーぶー at 23:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

静かなFA戦線

FA宣言が締め切られた。
マリーンズは清水も残留するようで、あれだけ騒いだわりには宣言者0。
とはいえ、来年はボビーも最終年になりそうで、オフは大騒ぎになりそう。
でも優勝しちゃったらどうなるんだろう?
余計な心配か。
他球団では上原、川上、三浦とそれなりの名前は出ている。
上原には早くメジャーに行ってほしかったが、川上とともにピークはすぎている。
いい加減メジャー球団も日本人投手バブルははじけている感じだし。
案外川上は国内かもしれないが、三浦とともに金に物を言わせることができるのは阪神だけ。
阪神のやり方もあんまり気持ちよくないけど。
三浦には横浜に残ってほしいというのが正直なところ。
その他は野口、相川の捕手陣に、中村紀、高橋健。
まあ地味だな。
高橋健はメジャーのどこかに引っかかるだろうし、中村紀も楽天で決まりそう。
相川はメジャーは無理そうだから、案外野口と相川の交換みたいな状況で落ち着いたりして。
読売がFA選手をとらない、というより、とる選手がいない、という状況で、何とも静かなシーズンオフ。
posted by まーぶー at 12:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

西武ライオンズがアジアチャンピオンに

いきなり韓国のチームに負けたときはどうなるかと思ったが、中国チームに対象した以外は、台湾のチームに2試合1点差で勝っての優勝。
怪我人ばっかりで、外国人勢も帰国済み。
若干やる気の問題はあったんだろうが、ひとまず勝ててよかった。
予選は3チームが同率で並んだが、順位を決めるのが失点率だということを始めて知った。
西武はかなりラッキーだったと思う。
ただ、この観客の少なさはいただけない。
予選はすべて1万人に届かず。
決勝も1万8千人。
西武ファンは何をやっているのか?
いくら西武沿線のファンが多いといっても、東京ドームがそんなに遠いわけじゃないだろう。
アジアのチーム相手じゃもの足りないのか?
この大会の意義は何なのか、考えさせられた。
日本やアジアの野球にプラスになっているのだろうか?
折角の機会を大事にしてほしい。
posted by まーぶー at 22:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

ライオンズが日本一

今年のプロ野球もようやく終了。
日本シリーズに関しては、あまり興味もなかったせいか、やっているという認識も薄かったが、さすがに第7戦までもつれこんで、先に王手をかけられたチームが逆転したとなると、報道のされ方も大きい。
まあ、仮にジャイアンツが勝っていたとしても、もっと大きい報道になるんだろうが。
今年のライオンズは改めて立派だと思う。
かつてのライオンズのように、スター選手がいて、若手がたくさんいて、という環境ではない。
むしろ、今いる選手が自分の力を出し切っている感が強い。
もちろん例外はあるんだろうが、外国人選手もいい形で機能している。
こうした点はマリーンズと正反対。
マリーンズにとっても、勝てない相手ではないんだが、やはり勢いのあるチームは強い。
こういうチームは連勝ができる。
来年になればまた状況が変わるんだろうけど。
ということで、今日から正真正銘のストーブリーグ。
FA選手も正式に態度を表明するわけで、水面下でのやりとりも色々と出てくるんだろう。
長野は日本シリーズを見て、「ジャイアンツ愛」を再確認したのかな。
アマチュアの大きな大会がまだ終わっていないので、まだ先になりそうだが、選手補強は今が勝負。
ロッテファンの楽しみはこれからも続く。
posted by まーぶー at 10:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

岡田阪神の終わり

タイガースがCS第一ステージで散ってしまった。
このCSはタイガースを応援しようと思ったが、シーズン終盤からの貧打はどうしようもなかった。
第1戦で完封負けしても、第2戦で打ち勝ち、なんとか期待を持たせた第3戦も完封負け。
8回まで1安打の岩田を下ろして9回に投入した藤川がウッズに2ランを打たれて終了。
これで岡田監督も終わった。
あまりタイガースの試合は見ていないので、なんとも言えないが、最近酷評されているほど酷い監督じゃないと思うんだけどな。
お疲れ様でした。
さて、ドラゴンズは第二ステージでどんな戦いをするんだろう。
まあ、ここはジャイアンツの優位は動かないだろうな。
むしろパの方が分からなくなってきた感じ。
posted by まーぶー at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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