2011年01月04日

早稲田スポーツ満開

この2日から3日にかけては、早稲田にとって最良の日。
ラグビーの準決勝は明治に80−10の快勝。
昨年は正月にも進めなかったことを考えると、とても気分がいい。
正直明治の戦法に問題があるんだろうが、相手を圧倒する試合は久しぶり。
これだけ点をとると決勝が雑にならないか心配になるが、期待は十分。
そして、駅伝は優勝。
18年ぶりというのだから、ちょっと記憶にないくらい。
渡辺監督が2年生というから、武井とか花田とか櫛部がいたころかなあ。
駅伝は早いランナーがある程度集まらないと勝てないので、早稲田が優勝にこだわる必要はないと思っていたし、他校が優秀なランナーを集める中で、よく勝てたもんだ。
正直早稲田がエリート集団で、東洋が雑草集団という対比の仕方にはびっくりするが、区間賞が1区だけで勝てたというのはたいしたもんだと思う。
実際のところ、大会を通して印象に残ったランナーの中に早稲田の選手いないもんなあ。
いずれにせよ、いい正月だった。
posted by まーぶー at 00:44| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

早稲田は今年も箱根で2位

今年も箱根駅伝をテレビで見てしまった。
とはいえ、往路は大阪からの帰りだし、復路は飯能に行く途中なので、そんなには見れないのだが、何やら年々人気が出ているような気がする。
まわりにも駅伝を応援に行く人が結構多いんでびっくり。
ランニング仲間が出身校を応援するというのはわかるが、全く駅伝と縁もゆかりもない学校を出ている人が毎年見に行くというのは不思議。
それだけ正月に面白いことがないということなんだろうが、これだけ国民的行事になると、関東だけに限られているのもどうかと思う一方で、そのことを意識せずに全国で応援する人がいるんだからそれでいいのか。
実際学生にはあまり人気ないようだし、日本陸上長距離にも役に立っていないようなので、単なる国民的お正月イベントということなんだろう。
そんな中、早稲田が今年も2位。
どうしても推薦組だけでメンバーを組めない早稲田としては、竹沢のいる今年はチャンスだったんだろうが、東洋大に阻まれてしまった。
学生からは人気はないんだが、世間からは注目される。
一応ブランド校の早稲田とすれば、ここに注力する必要はないんだろうが、全く手を抜くわけにはいかない。
これだけ注目を浴び、レベルが高くなると、中途半端な補強では上位にはいけない。
一般入試組が9区・10区を走る早稲田は好きだけど、何やら違和感も感じてしまう。
今年もそんなことを感じながら箱根が終わった。
posted by まーぶー at 22:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

Qちゃん引退

昨日からネットあたりで情報は見ていたが、会見の様子は今日の新聞やテレビでようやく見た。
北京の予選となった名古屋のレースを見れば、力が落ちたことは否めないが、やはり残念。
一度世界のトップに立ったアスリートというのは難しいな。
自分も周囲も納得させるレースをしないといけないんだから。
彼女は誰からも愛されるキャラクターだから、今後はいくらでも進む道はあるんだろう。
走ることの楽しさを伝えたいようなことを語っていたが、今やどこにでも市民ランナーがいる時代。
それよりも、世界の第一線で戦った経験を若い世代に伝えて欲しい。
陸連にしても競技者団体のトップは官僚のような人たちばかりの印象。
有森にせよ、女子で上に行った選手の経験って生かされてないよな。
いずれにせよ、お疲れ様でした。
posted by まーぶー at 10:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

今年の箱根駅伝は驚いた

早稲田出身者としては、正月は駅伝よりラグビー。
まあ成績から考えても順当なのだが、やはり競技の性格なんだろう。
駅伝は高校トップクラスの選手を毎年5人とれば、まず間違いなく優勝争うできるだろうが、ラグビーはそうはいかない。
実際そういう選手の集め方をしないところが早稲田のスポーツのいいところ。(時々逸脱するが)
今年も早稲田の駅伝は出雲の全日本もさえず、全く優勝候補とは縁がなかった。
それが往路優勝で、総合2位。
意外性というのはスポーツの楽しみの最たるものであり、正直この結果はうれしい。
ただ、9区までなまじトップに立ったので、ありえもしない優勝争いを演じるしかなく、引き立て役になったしまったが。
とはいえ、3チームも棄権したのだから駅伝は何があるかわからない。
それにしても最近の駅伝はこういうシーンが多い。
特に箱根は日本テレビがあおりすぎの感があるし、正月に他に盛り上がるイベントもないせいか、必要以上に注目を浴びる。
箱根で素晴らかったランナーがその後マラソンで大成することはまれで、これは本当にいい競技なんだろうか?
駅伝を見始めたのは丁度早稲田の櫛部が1区で大ブレーキを演じた頃から。
あれも永遠に語り継がれるんろう。
不思議なスポーツだ。
posted by まーぶー at 21:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

浦和がまさかの敗戦

Jリーグを見ることはまずない。
一応地元のFC東京を応援しているつもりだが、実際には試合の結果すらチェックしきれていない。
だいたいやたらと浦和が強すぎるような気がする。
特に今年は追いかけるガンバもこけてきて、ほぼ2連覇は決まりの状態。
いくら鹿島が連勝しているとはいえ、差がありすぎた。
しかし、浦和は先週の負けに続き、天皇杯ではJ2の愛媛にも負ける始末。
そうはいっても最終節の相手は降格の決まった横浜FCで、かれこれ20試合ほども勝利していないチームとなれば浦和が負けることなど考えられない。
そう思ってテレビをつけると、後半20分で横浜FCが1−0でリード。
その後も浦和は攻め続けるが、どうしてもゴールを割ることができない。
同点に追いついただけでは優勝できない状態だったらしく、どんどん焦りが加わっていき、そのまま試合終了。
さすがにこの結果は驚いた。
優勝したのは鹿島なので、特に目新しさはないが、いつも浦和ばかりというのもつまらないというところでは、この結果は面白い。
まあ、FC東京あたりが優勝してくれるのが一番いいんだけど。
このドラマ、一般国民に受け入れられたんだろうか?
posted by まーぶー at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

荒川選手金メダルお見事!

トリノオリンピックでようやく日本がとったメダル。それも金。
いやお見事。
他の競技の有力選手が次々と敗れ去っていく中、ほぼ最後に残ったかたちとなり、相当のプレッシャーがあったろう。
もともと今回の女子フィギュアは注目度が高く、週刊誌などにも、かなりプライバシーに踏み込んだ記事も数多く見られた。
そんな中、世界の頂点に立ったのだから、本当にスゴイ。
きっと、何年かたって「トリノ」という言葉を聞いても、荒川選手のことしか思い出さないんだろう。
こんな大事な演技、ちょっと早起きすれば見れたものを、いつもどおりに起きて見逃してしまった、
トリノも残りわずか。
アイスホッケーの決勝くらいは見ておこう。
posted by まーぶー at 15:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

トリノオリンピック真っ盛り?

「オリンピック盛り上がるなあ」
と、言いたいところだが、未だリアルタイムで一度も見ていない。
時差の関係から見るのが困難な上に、日本選手の活躍がイマイチ。
かといって、日本選手のメダルは元からそんなに期待してない。
何せ、ダイジェストすら見る気がおきない。
大きなスポーツイベントは、基本的におさえておく方だと思ってたのに。
最初に見た冬季オリンピックはレークプラシッドかサラエボ。
まだ子供だった当時でも、ジャンプやスピードスケートは真剣に見ていた気がする。
8年前の長野なんて、メチャクチャ真剣に見てた(当たり前か)。
決してウインタースポーツは嫌いではないし、3月には数年ぶりにスキーに行く計画が決まったところなのに。
先週末の早稲田ラグビーで興奮して燃え尽きたのか。
あの時は、チャンネルをいくらまわしてもオリンピックばかりでラグビーやってくんないことに怒ってたし。
とはいえ、オリンピックもまだ前半戦(だと思う、自信なし)。
今週末あたりから、ボチボチ首つっこんでいこう。
きっかけはスーパー大回転あたりか。
posted by まーぶー at 00:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

野洲の高校サッカー制覇は凄かった!

高校サーカーはたまに見る程度。
決勝を見るのも数年ぶり。
ここのところの寒さのおかげで、家にいることになり、この熱戦を見ることができた。
準決勝の遠野戦を見ていても、鹿児島実業の力は凄かった。
野洲の試合はここまで見ることができず、正直どういうチームかわからなかった。
でも、滋賀の県立高校で、全校生徒が400人を切る。そんな学校が名門校を破って頂点に立つ。
マンガの世界なら成り立つにせよ、これが現実とはホントに凄い。
高校野球だと、「エースで4番」が弱小校にいれば、ありえなくもないが、現実はそんな選手は弱小校に行かない。サッカーだと、一人や二人で勝てるものでもない。
野洲は1人1人のテクニックも凄いし、自陣のペナルティーエリア内で自由にボールを回していた。見ていてワクワクした。
延長後半で得点を入れて、2−1というスコアも良かった。
昨日の大学ラグビーとは一味違って、高校生らしいいいドラマが見れて満足。
posted by まーぶー at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

女子フィギュアスケート代表決定

トリノ五輪の代表が決定。
浅田真央が年齢制限で出れない中、安藤、荒川、村主というのは順当なところか。
ここ数週間加熱気味な感じだったが、やはりベテランは安定している。
「選考」といいう名のものは、だいたいスッキリしないもので、少なからず批判があるようだが、必ず問題になるのは、「果たしてこれが最強か」(メダルをとるために)、との声。
でも、4年に一度しかチャンスのない選手にとって、そんなことは関係ないわけで、「どうすれば代表に選ばれるのかが明確になっていること」が大事。
競技の採点方法は難しく、昨日も男子で採点ミスはあったが、選考のポイント制というのは、スッキリしていた気がする。
結果、今回6位の安藤が選ばれたが、安藤の場合、あまりにも周りが持ち上げすぎで、少し気の毒な感じ。東京ドームで始球式というのも、ちょっと違和感があるし。
まあ、ポイントトップなのに、一番演技に余裕がない感じだったけど。
「金メダル」などと、つい我々は望んでしまうが、過去も女子フィギュアはメダルを期待されて、とれていない種目。
この、厳しい代表戦に勝ち抜いたことが、本番で生きるのかどうか。
来年に向けて、期待は膨らむ。
どうやら、プロ野球のキャンプは、トリノにかき消されそう。
posted by まーぶー at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

Jリーグってすごいなあ

ガンバ大阪が初優勝。
関西人ではあるが、プロ野球ではタイガースは好かん存在だし、パの在阪球団もさほど興味のある存在ではない。(大阪球場や西宮球場には思い入れはあるが)
Jリーグはというと、そもそも東京に出てきてから発足したものなので、特に関西のチームを応援していたわけではないけど、いつまでたっても関西のチームが勝てないんで、「早く優勝しないかなあ」と思いつつ、もう十数年。
今年は、というよりこの最終節において、セレッソかガンバがどちらかが勝てば大阪のチームが優勝という、願ってもない展開。
今日は、2時から両方の試合(+トップリーグ東芝府中VSヤマハ発動機)をかわるがわる見ていたが、両チームともスッキリ突き放せない。
『両チームがロスタイムで同点に追いつかれて、浦和が優勝だと、さすがに興ざめ』と思ってみてたけど、本当にハラハラ。事実ロスタイム突入前後でセレッソが追いつかれ、その直後にガンバが2点差に突き放したわけだけど、逆にガンバが点とられてたら・・・。
それにしても、セレッソをどん底に突き落としたのが、最も応援してるFC東京。
これだけ見てると、FCはかつてのロッテみたいなチームだな。きっとそのうち強くなるんでしょう。
実際のところ、別にガンバが好きというわけではないので、喜ぶ選手やサポーターを見ても何の感動もないけれど、こういうドラマが見れたこと自体に満足。
まあ、今シーズンの展開は劇的すぎるとしても、こういう展開自体は、Jリーグに突出したチームが存在しない、という望ましい状況が成り立っているからだろうな。
プロ野球の場合、「圧倒的戦力で勝つ」ということが許されているんで、こんな最後までどこが優勝するかわからない、という展開はあまり受け入れられないんだろうな。
やっぱりJリーグはすごいなあ。いいなあ、きちんとした理念があって。
posted by まーぶー at 16:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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