2007年07月08日

豪がBボックスに逆転勝利

[オーストラリア 25−17 南アフリカ]シドニー

南アのメンバーがひどい。
聞けば主力は本国に残してきたらしい。
これはトライネーションズの名が泣く。
主力を温存することが南アにとってもワールドカップでプラスに出るんだろうか?
この試合はグレーガン・ラーカムが代表としてホームでの最終試合。
そんな中相手はBボックスになってしまったが、いきなり南アが17−0とリードしたのには参った。
ラグビーにありがちな前半のラッキーパンチだったが、その後はさすがに自力の差が出た。
しかし盛り上がりに一気に水をさされた感じ。
困ったもんだ。
posted by まーぶー at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

豪がNZを破る

[オーストラリア 21− 15オールブラックス ]メルボルン

正直豪に勝ち目はなかったと思ったこの試合。
前半15−6の時点で、豪が善戦していると感じたくらい。
しかし、後半になると豪のディフェンスが俄然よくなり、NZの側に攻め手がない状況になる。
南アのようにターンオーバーする場面はほとんどないが、とにかく固いディフェンスで、後半のNZの得点はゼロ。
しかもグレーガンが途中交代していたわけだから、ついに豪も新しい戦い方が固まってきたということか。
しかし豪ほど対NZへの戦い方がしっかりしているチームもないので、これが豪の力が上がったこととつなげていいかはわからないが、NZに死角があることも間違いない。
何れにしても、今年のトライネーションズは各チームが横一線になり、残り3試合が楽しみ。
posted by まーぶー at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

ジュニアABに完敗(PNC)

[ジュニア・オールブラックス51−3日本]秩父宮ラグビー場

24日のPNC最終戦は一応録画していたが、いかなり結果が目に飛び込んでしまったので、見ずじまい。
16日のサモア戦に続き2試合連続ノートライに終わっただけに、わざわざ結果を知っていながら見る気にはなれなかった。
前半は3−10と競り合いトライチャンスもあったようだが、生かせず後半に突き放されるのはいつもの展開。
後半は7トライを許して崩壊。
今大会5試合でトライ数はわずか5。
後半に奪えたのは1度だけ。
わかっていたことだが、現状は厳しい。
posted by まーぶー at 22:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

NZが南アにスタミナ勝ち

[南アフリカ 21−26 ニュージーランド]ダーバン

まさにエリスカップを占う一戦。
開始直後から南アが接点の強さで圧倒。
NZがFW戦でのボール獲得でこんなに苦しむのは久しぶりに見た。
また、BK陣の攻撃からもなかなかトライがとれない。
このまま南アが逃げ切るかと思われたが、後半20分あたりから急速に南アのスタミナが落ちてきた。
逆に言えばやはりオールブラックスのメンバーのスタミナは超人的であり、最終的には逆転し逃げ切った。
開催地が南アであったことも含めて、南アとしては勝っておきたいゲームだったとは思うが、ワールドカップに向けて南アの評価が下がることはない。
あの接点でボールを獲得する強さは並じゃない。
とりあえず、今大会は一気にNZ有利になった。
posted by まーぶー at 22:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

南アがドロップゴールで豪下す

[南アフリカ 22−19 オーストラリア]ケープタウン

いよいよ今年もトライネーションズが始まった。
ワールドカップ直前のこの大会は、そのままエリスカップの行方を占う試合の連続とあって興味はつきない。
第1戦は南ア対オーストラリアであるが、上り調子の南アに対し、オーストラリアはイマイチ上りきれない中、この試合はラーカム・グレーガンのコンビがスタメンとなった。やはりこの布陣でワールドカップにのぞむのだろうか。
試合は南アの強力FWをオーストラリアが必死で食いとめていたのだが、前半途中からオーストラリアの見事な連続攻撃が決まり逆転。
やはりBKの展開力は中堅の多いオーストラリアの方が上か。
南アも必死で攻めるもトライはとれそうでとれない中、PGで追い上げ、最後は連続DG。
いずれも決して簡単とはいえないDGだったが、改めて南アの強さを思い知らされた。
全体的にみて、オーストラリアはこれ以上の伸びしろがない雰囲気があり、南アはまだまだ行けそうなチーム。
そんな南アは次週ホームにオールブラックスを迎え撃つ。
これは激しい闘いになりそう。
今から楽しみ。
posted by まーぶー at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

サモア戦でかすかな希望(PNC)

[日本代表 3-13 サモア代表]

仙台で行われた一戦。
欲を言えば勝ちたかったし、トライをあげたかった。
しかし、1トライに抑え、80分間大きく防御網が崩れなかったことは評価できる。
もちろん、サモアもリスクを冒して攻めてきてはいない。
しかし、前半中盤からはかなりサモアにあせりの色が見えた。
正直サモアのメンバーがどの程度完全かはわからないが、希望は持てたと思う。
とはいえ、0トライに封じられた攻撃は厳しい。
切り札のロアマヌの突破だけではトライはとれない。
今村がいい動きを見せていたが、単発では厳しい。
相手の裏に出て、スピードのあるパスでトライをとること。
それができるかどうか。
次はジュニアオールブラックスが相手ということだが、オーストラリアAに50−0で勝った相手らしい。
ああ、怖い。
posted by まーぶー at 22:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ジャパン オーストラリアAに大敗

[オーストラリアA代表 71-10 日本代表]

まあ、勝てる相手だとは思っていないが・・・
世界のトップの国は準代表でもテストマッチが普通にできるし。
実際先週のフランス対ニュージーランドは、ほとんどのフランス代表クラスが国内の試合で不在にもかかわらず、後半途中までは試合になっていた。
当然オーストラリアAのレベルは高い。
相手にボールをもたれると、7人制の試合かと勘違いしてしまう。
トップスピードで走られると止められない。
接点でも当然勝てないし。
ワールドカップではオーストラリアと同組。
一体何点とられるんだろう。
嫌になっちゃうな。

先週末のテストマッチ3試合の映像をようやく見ることができた。
ニュージーランドはどうも動きがかたかった。
フランスはほとんど控えだからまああんなもの。
オーストラリアは途中からグレーガンが入ってきて急に動きがよくなり、ウェールズを完封したが、やはりグレーガン・ラーカム抜きにはチーム構成が難しいか。
南アがイングランドから50点以上あげて圧倒した。
南アの強さは本物だ。トライネーションズがかなり楽しみ。
イングランドは怪我人も多く、深刻だ。
ウィルキンソンのキックだけでは勝てない。
ワールドカップまで3ヶ月。
やはり日本代表より、強豪国の動きが気になる今日この頃。
posted by まーぶー at 00:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

ジャパンがトンガに競り勝つ(PNC)

[トンガ代表 17-20 日本代表]

携帯でニュースを見ていて結果を知りながら録画早送り。
なので、あまり真剣に見ていない。
とにかく後半追い上げられた中で守りきったのは大きい。
トライをとる手段があまりなく、とられる時はあっさりとられる現状は相変わらずだが、何よりも勝つことが大事。
次はオーストラリアA。
こういうチーム相手にどこまで迫れるか。
今後の進むべき方向に影響する大きな試合。
80分間タックル!
posted by まーぶー at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

JAPAN フィジーに完敗(PNC)

パシフィック・ネーションズカップ
日本●15-30 フィジー (ラウトカ)

前半を終えて15−3のリード。
何とか接戦をものにできるのではないかとの期待もむなしく、後半は0−27。
いつの時代もそうだが、ワールドカップとその直前の日本代表は本当にしつこいタックルを見せるのだが、残念ながら80分それが続くわけではない。
その原因が攻撃力のなさ。
トライをとる形は今回も見出せなかった。
国外チームにいる選手が抜けているフィジーはベストメンバーではないのに対して、日本はほぼベストメンバー。
それでいながら後半の完封。
この大会だけでも、まだまだ強い相手が続いていく。
ここで光明を見出すことが出来なければ、ワールドカップは1勝することすら困難。
まだまだ苦しい戦いは続く。
posted by まーぶー at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

ラグビー日本 CABに完敗

[ジャパンXV 6-36 Classic All Blacks ]

マーテンスがスペンサーがロムーがいる。
こんなすごいチームがやってくるなんて。
秩父宮まで見に行きたい気もちょっぴりしたが、ここは自宅観戦。
前回神戸で日本がいい試合をしただけに、日本の善戦も期待はしたが、外国から来るチームの2戦目はやはり違う。
ロムーの当たりも走りも全盛のものではない。
それでも、スペンサーの鮮やかなランとパス、マーテンスがプレースキックをけるリズムは見てわくわくしたし、正直日本が勝てる相手ではなさそうだ。
それは同時にワールドカップでの苦戦が改めて浮き彫りになる。
分厚いディフエンスを相手にスピードで振り切ることができない。
苦し紛れのキックは短いものが多く、あっさりカットされる。
そしておきまりのノックオン。
前回の試合でアレジが負傷してしまったことも日本をさらに苦しくしている。
2試合でメンバーを大幅に入れ替えているので、ここから固定していけば伸びしろはあるとは思うが、ちょっと絞込みが遅いのではないのか?
まあ、ここからパシフィックファイブネーションズが始まるわけだが、ここである程度完成されたラグビーができないと、またしてもワールドカップで恥ずかしい思いをすることになる。
カーワンをもとに結束して、打開策が打ち出せるのか。
残された時間は少ない。
posted by まーぶー at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

ジャパンラグビー香港に大勝したが・・

[日本代表 73-3 香港代表]

マリーンズ戦を犠牲にしてまで録画した試合だったが、正直物足りない。
韓国戦に続いて勝敗に興味はなく、大幅に変わったメンバーにどれだけいい選手がいるのかを見るのが楽しみだったのだが・・・
それほどプレッシャーの強くない香港の前にミスを連発。
韓国戦ではアレジを始めとする外国人勢が目立っただけに、何かひ弱さを感じた。
もちろん北川や矢富はよかったし、途中出場の今村や安藤のプレーも光った。
ただし、有賀にせよ安藤にせよプレースキックが入らないのは困ったものだが。
ここから先は選手も生き残り。
カーワンの目にどのように映ったかはわからないが、ワールドカップにベストのメンバーが選ばれるように、そしてそこまで明確な基準で競い合える環境になることを期待したいもの。
posted by まーぶー at 21:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

カーワンジャパンが韓国に快勝

[日本代表 82-0 韓国代表]
カーワンジャパンの初戦は一応ライバルの韓国。
まあ勝敗をどうこういう相手ではない上に、ワールドカップを控えたジャパンと韓国ではモチベーションも違う。
そんな中、韓国を0に抑えたことは大きいし、攻撃もそれなりに見るものがあった。
特に前半の素早いパスまわしはジャパンが目指すラグビーの一端を垣間見るもので、韓国レベルであれば十分に撃破できる攻撃内容。
ただ、その中心にいるのはアレジ、ロビンス、ロマアヌという外国人組。
まあ彼らのような選手がいないと勝てない現実からは仕方ないが、目立ちすぎるのでチョッピリガッカリ。
特にアレジの動き・キックともに良く、今後安藤や森田がとってかわれるような気がしない。
後半の小野の動きのよさが今後への期待として最も大きい。
韓国はFWが大型化したイメージがあるが、逆にBK陣の鋭い動きが影をひそめており、まあそれだけジャパンの出来がよかったのか。
いずれにしても、次の香港戦を含めてアジアで勝つのは当たり前で、その後のクラシックオールブラックス戦、パシフィック5ネーションこそがジャパンの力が試される。
もちろん今日出た以外の選手の活躍も必要だし。
ワールドカップに向けて、徐々に気持ちが盛り上がってくる。
posted by まーぶー at 17:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

日仏ラグビーとエリサルド

ワールドカップフランス大会をこの秋にひかえて、明日の韓国戦からいよいよ日本代表の活動が活発になる中、たまたま目についたこの本を読んでみる。
いまやカーワン体制の中で、すっかり忘れ去られた感のあるエリサルドであるが、あの時期はなんだったのか。
この本には日本ラグビー界が持っているあらゆる問題が明らかになっている気がする。
ちょっと文章にまとまりがない点が残念だが。
ある意味日本代表から追放される形で去っていったエリサルドを擁護しているわけだが、確かにあの時期は日本に住んでいないエリサルドがフランスのチームと契約したことで感情的になっていた部分もあったが、改めて考えればエリサルドが日本代表にやっていたことが本当に間違っていたのか?
そしてカーワン体制はそれを克服したものなのか?
この疑問はフランス大会の結果だけでは判断できない問題であるが、大学ラグビー中心でプロ化しきれない日本ラグビー界の構造的問題や、日本ラグビー協会の中途半端さ等、抜本的に改革しなければならないことはわかっていながら、いったい誰がどのような方向で変えていけるか全く道筋が見えない状態に、改めてため息がもれる。
とにかく明日から本格化する日本代表の試合。
日本代表独自のプレーや、サプライズのあるプレーを期待したい。
新戦力も多いが、相変わらず横文字の選手も多いし・・・

posted by まーぶー at 11:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

6 Nations はフランスが制す

[Italy 24-51 Ireland]
今週末は3試合をきっちり見ようと意気込んでいたにもかかわらず、気付くと前半が終了していて、20-12でアイルランドリード。
個人的にはこの大会はアイルランドに勝ってほしいのだが、前半でこの点差では厳しい。
少しでもリードをひろげてフランスにプレッシューを与えなくてはならないのに。
後半は今日の朝録画で見たが、アイルランドの攻撃の素晴らしさが目立った。
スクラムこそイタリアに押し込まれていたが、BKのつながりのよさはさすが。
後半の4トライ31点は立派だったが、イタリアに2トライを許したのはいたい。
特に後半ロスタイムに自陣から回さずにタッチに蹴っておけば最後のトライはとられずにすんだ。
結果論にしかならないが、見ていて歯がゆかった。

[France 46-19 Scotland]
フランスが優勝するには23点差以上で勝たないといけない。
今大会絶不調のスコットランドなら、それほど難しい数字ではない。
しかしスコットランドが先制トライをあげ、フランスが相変わらずPGで点をとってきたところで、「もしや」と思ったが、それもフランスが2トライを奪ってあっさり逆転した時点で、崩れた。
前半終了間際にスコットランドがトライをあげたが、後半は完全にフランスペース。
フランスが27点リードした後、スコットランドが意地のトライをあげて、もう一度「もしや」と思わせたが、最後はフランスがトライを決めて、優勝をほぼ確実にした。


[Wales 27-18 England]
こに時点では、わずかに優勝のチャンスを残していたイングランドであったが、全敗のウェールズがいきなり15−0。
試合の行方はほぼウェールズが勝利できるかどうかにかかった。
ウェールズはスタンドオフのフックの出来がよく、見事イングランドを下した。
ウィルキンソンの復活で盛り上がり、先週のフランス戦では意地を見せたイングランドも最後までしんどい試合が続いた。

この大会は初めて全15試合を見ることができた。
ワールドカップイヤーということもあり、Jスポーツの中継はありがたい。充分に堪能できた。
ワールドカップに向けてはフランス、アイルランドが南半球勢をどうくっていくか。日本はウェールズ相手にどういう戦いができるか。
まだまだ2007年のラグビーは面白い。
posted by まーぶー at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

イングランドがフランスに意地を見せる

[England 26-18 France]
この試合を見たのは日曜の深夜。
日曜日の夕方に昼寝をしたら夜寝れなくなってしまい、思わず生で追っかけ再生。
そしてウィルキンソン欠場という暗いムードのイングランドがフランスを破る意外な展開。
ゲーム当初はフランスが優勢。
展開力にいつもほど見るべきもにはないが、それでも確実にPGを決めてくる。
一方のイングランドはマイボールは確保するものの、敵陣ではなかなか前に出られずに後退するばかり。
先にフランスがトライを決めれば一気に決着がついたろうに、PG合戦となると流れが変わり、逆にイングランドがきれいにパスをきめてからをあげると、そのままイングランドの流れとなりもう1トライ。
フランスは最後までトライをとれなかった。
これで最終週までもつれた今年の6 Nations 。
ワールドカップイヤーにふさわしい盛り上がり。
posted by まーぶー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

6 Nations イタリアが歴史的2勝目

すっかり週末の楽しみとなった6 Nations 。
日曜日の朝から録画観戦した2試合は何れも予想外の展開。

[Scotland 18-19 Ireland]
前節の戦いぶりからすれば、当然アイルランドの圧勝と思われたが、何せミスが多い。先週イタリアにやられてしまったスコットランドの意地のディフェンスもあったのだろうが、深く攻め込む前にボールを落とす場面が目立った。
スコットランドは着実にPGを決め、最後も敵陣まで行ってペナルティーを貰えば逆転可能だったが、そこを許さないところは今のアイルランドの強さか。
試合としてはアイルランドに物足りなさを感じた。

[Italy 23-20 Wales]
興奮したのはこっちの試合。
もともとFWは強いイタリアだが、この日はBKの出来もいい。
個人技ではウェールズの方が魅せる場面があったが、イタリアの方が一体感があった。
終了間際にイタリアがとったトライは見事だった。
FWで行くと見せて、BKにまわして最後はパントから抑えた。
ウェールズディフェンスに集中力がなかったわけだはなく、これしかない形だったと思う。
ラストプレーでウェールズがPGを選択していれば同点で終われたものを、逆転トライを狙ってタッチをきったところでノーサイド。
これにはさすがにがっかりしたが、それでもイタリアの2勝目は快挙。
3勝目があればさらに面白いが、アイルランドがどう受けてたつか。
posted by まーぶー at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

日本選手権も東芝

19[東芝ブレイブルーパス対トヨタ自動車ヴェルブリッツ]10
結局東芝か・・・
何かつまんないな。
トヨタはアイイのキックが精細を欠いていた。
これも東芝の総合力のなせるわざか。
それにしても、東芝のディフェンス力、そしてここぞでトライをとる力はすごい。
来年このチームに近づけるチームがいくつ出てくるだろう?
東芝は薫田監督が勇退するらしいが、後は誰がやるんだろう?
まあ、このチームの場合監督はあまり関係ないか。
日本のラグビーはここからはワールドカップ一直線。
マイクロソフトカップから激しい試合、ボールの奪い合いが続いており、これが日本代表につながってほしい。
posted by まーぶー at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6 Nations 第3週に大興奮

一晩で3試合あると、朝から起きて立て続けに見るしかない。
しかし、今回は3試合とも見ごたえのある試合だった。

[Scotland 17-37 Italy]
今年も1勝することが難しいと思われたイタリア。
しかし、今日は開始早々スコットランドの軽率なキックをチャージしてトライ。
さらには立て続けにインターセプトして前半7分までに3トライで21−0。
長年それなりにラグビーを見てきたが、劣勢のチームがこんなに簡単に点差を広げるのを見たのは初めて。
劣勢とはいえ、力の差が歴然としているわけではない。
むしろFW戦はイタリアが押している感じで、スコットランドもなかなか攻めきれない。
スコットランドは早い段階からPGで少しずつ追いついていけばよいものを、無理にトライを狙い、逆にイタリアのPGで差を広げられていく。
2トライはあげたものの、後半にもイタリアにトライを奪われ、大差がついた。
こんな展開で日本代表も金星をあげられないかなあ。
そのためにはFW戦で互角じゃないとね。

[Ireland 43-13 England]
前節はフランスに惜しい星を落としたアイルランド。
今回はオドリスコルも復帰し、すべてにおいてイングランドを圧倒。
イングランドが優勢だったのは全体を通して10分程度。
気持ちで圧倒していた感じ。
FWはそれなりに強いが、全体的なまとまりがない印象にあったアイルランドだが、ここでついに下馬評どおりの強さを見せてきた。
この大会はフランスできまりの雰囲気が出てきたが、ワールドカップでは目の離せないチームになりそう。

[France 32-21 Wales]
未だ未勝利というより、ノートライのウェールズ。
しかし、今日は前半から2トライとリードして「もしや」と思われたが、前半のうちにあっさりフランスに逆転を許す。
ペナルティーが多くて、一つ一つのプレーが雑。
PGも外す場面が多い。
フランスの攻撃も精細を欠いていたとは思うが、それでもあっさり逆転してしまうところは、実力どおりか。
次節はイングランド戦だが、現状ではフランスがあっさり勝利して、ほぼ優勝を決めそうな予感。
逆にいえば、イングランドの意地に期待したい。
posted by まーぶー at 11:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

日本選手権は東芝対トヨタの決勝

昨日は外出から帰って来たのが昼過ぎで、夕方も別の用事。
日本選手権準決勝2試合は帰ってから見ようと思ったが、結局生で確認。
[47東芝ブレイブルーパス 対 ヤマハ発動機ジュビロ10]
東芝はやはり強い。
ワイドにボールを展開すると最後は1対1でネイサン・ウイリアムスを抜いていくトライあり、モールを押し込むトライあり。
ヤマハがゴール前に攻め込んでも、最後はもぐりこませず、前半終了で28−0。
勝負あった感じ。
[39トヨタ自動車ヴェルブリッツ 対 サントリーサンゴリアス17]
この試合は後半20分の時点でトヨタが大量リードの場面から見る。
何となくこんな風になる気がしていた。
先週のトヨタの強さは、アイイが入っているだけで違うチームのようだった。
サントリーがあんなに脆く負けることは今シーズンなかったが、それだけ今のトヨタは最後にきていい仕上がりといえる。

決勝はトヨタ対東芝。
アイイの動きを東芝がどう封じるか。
調子があがってきたとはいえ、東芝が何枚も上。
辛うじてトップ4に入ったトヨタが最後に1チャンスをいかすか。
posted by まーぶー at 00:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

アイルランドがフランスに苦杯

[Ireland 17 - France 20]
注目の1戦は最初からフランスが優勢。
前半からフランスBK陣のオープン攻撃にあっさりとゲインをきられ続けるアイルランドディフェンス。
最初のトライもあっさりやられる。
前半の半ばからはさすがに地元の利もありアイルランドペース。
フランスが逆転を狙ったDGが外れて、その直後にアイルランドがPGを決め、これでアイルランド勝利かと思った。
しかし直後のキックオフからまたもフランスBK陣にあっさり展開されて逆転トライを許してしまったアイルランド。
もちろんオドリスコルが欠場だった影響もあろうが、ホームでのこの敗戦は痛い。
1週おいてアイルランドはイングランドと対戦。
これは負けられない。
posted by まーぶー at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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