2007年10月21日

今年の早稲田は小粒?

[筑波大 21-33 早 大] 三ツ沢

今期初めて早稲田ラグビーをテレビ観戦。
夏に関東学院にも大勝したということで期待していたが、ちょっと物足りない。
ワールドカップを見続けた後ということを差し引いても、去年の4年に日本代表クラスが数人いたのとはかなり違うようだ。
FW陣はそれなりに重いが、スクラム・モールともに特別強いようには見えないし、特にハーフ陣はかなり見劣りする。
TB陣にそれなりに人材がいるのが早稲田だし、FBの五郎丸は磐石。
SOの1年生山中が今後どう成長するかがポイントだろう。
筑波は前に出てくるディフェンスが良かったといえるが、3トライはとられすぎか。
明治の調子も良さそうなので、帝京を含め気が抜けないリーグ戦となりそうだ。
posted by まーぶー at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南アフリカが優勝(ラグビーW杯)

決勝[イングランド 6-15 南アフリカ] サンドニ

大方の予想どおり南アフリカの勝利。
これも予想どおりの堅い試合運びで、結局はPGの本数どおりの点差。
決勝でトライ0というのはいかにも寂しい。
両チームともディフェンスが固いのである意味仕方ないが、イングランドがあと一歩でトライというシーンがあったので、あれがトライだったら状況は変わったかもしれない。
ウィルキンソンのDGも外れたし。
でも、イングランドのこの成績は予想外にいいものだったろう。
南アフリカの勝利で終わったこの大会だが、次のニュージーランド大会に向けて、世界のラグビーはどう変わっていくのだろう。
北半球がこの大会で力を見せたように、さらに差を縮めていくのか。
オーストラリアはどういうチームに生まれ変わるのか。
そしてオールブラックスはどこへ向かっていくのか。
新たな4年の始まりでもある。

3位決定戦[フランス 10-34 アルゼンチン] パリ

てっきり土曜日が3位決定戦で、日曜日が決勝だと思っていたので、金曜日の夜に行われたこの試合は見逃してしまった。
でも、見なくて良かったかも。
まあフランスが手を抜いたわけではないだろうが、あまりにも大差。
結局フランスはオールブラックスに勝っただけで終わってしまった。
一方のアルゼンチンは本当に立派。
この試合を最後に代表を去る主力も多いようなので、今後も常に世界の上位というわけにはいかないだろうが、歴史は着実に動いた気がする。

posted by まーぶー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

しぶといイングランド(ラグビーW杯)

[イングランド 14-9 フランス] サンドニ

正直この結果にはがっかり。
決勝に出ないんじゃ、オールブラックスに勝った意味がない。
それにしてもイングランドはしぶとい。
ウィルキンソンはPGを2本ほど外したが、DGも決めたし、何よりもキックを主体としたゲームメークが上手いんだろう。
そしてイングランドFWが生き返る。
シックスネーションズの時にはフランスに勝つなど考えられなかったのに。

[南アフリカ 37-13 アルゼンチン] サンドニ

今日5時40分に起きて録画を見ようと思ったら録れていない。
どうやら時間を間違えたらしいもうやだ〜(悲しい顔)
ラグビーワールド杯の4強の試合を見逃すなんてかなり残念。
結果はすぐにネットで確認したが、意外と大差。
試合見てないので何とも言えないが、南アがようやく力を発揮してきたのか、アルゼンチンが自滅したのか。

これで3位決定戦は開幕戦の再現、決勝も同じプールからとなる。
特にイングランド対南アは0−36だっただけに、決勝はどうなることか。
イングランドがどこまで粘れるかがポイントになりそう。
一方南アも蹴り合いに終始していると、足元をすくわれてしまうかも。
いずれにしても大会はあと1週間。
posted by まーぶー at 14:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

4強決定(ラグビーW杯)

オールブラックスが負けてしまった。
このショックは大きい。
この先ワールドカップを見る楽しみが一気にしぼんでしまった。

[オーストラリア 10-12 イングランド] マルセイユ

土曜日の深夜に見ていたが、まさかの結果に驚き。
ウィルキンソンのPGも100%決まったわけではないが、イングランドをノートライに押さえてもワラビーズは勝てなかった。
確かにイングランドFW陣のディフェンスは良かったが、それ以上にワラビーズの攻めが単調だった。
ラーカムの欠場は痛かったし、グレーガンと合わせてもうテストマッチで見ることはないのか。

[ニュージーランド 18-20 フランス] カーディフ

日曜日の朝に録画を見て愕然。
13−0まで行ったときには正直安心していたのに。
シンビンの時間帯、カーターの交代などのマイナス要因はあったが、単調な攻撃、ミスの多さ。そして焦り。
ワールドカップの大舞台になると、何故かその実力が発揮できない。
予選で緊迫感のある試合ができなかいのはいつものこと。
あと2点、ペナルティーをおかさなかったフランスが立派なのか、レフェリングの問題なのか、オールブラックスの問題なのか。
本当にがっかりした。

[南アフリカ 37-20 フィジー マルセイユ]

一時20−20になったときは驚いた。
やはりフィジーの攻撃は意外性があって怖い。
トンガにも接戦を演じた南アのもろさが垣間見えた気がするが、最後は自力の差か。


[アルゼンチン 19-13 スコットランド] サンドニ

スコットランドの最近の試合展開からして、もう少しあっさりとアルゼンチンが勝つと思った。
アルゼンチンのディフェンスは非常にレベルが高いが、攻撃力はいまひとつか。
フランスとの開幕戦も含めて接戦には強いと思うが。
posted by まーぶー at 20:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

アイルランド予選敗退(ラグビーW杯)

D [フランス 64-7 グルジア] マルセイユ

フランスは初戦こそアルゼンチンに苦杯をなめたが、その後は順当に勝っており、やはり得点力もある。
グループ2位で、決勝1回戦はオールブラックス。
この展開だけは避けたかったな。

D [アイルランド 15-30 アルゼンチン] パリ

フランス戦の結果、アイルランドの決勝進出はアルゼンチンに勝点を与えないことが条件となってしまったが、それは高い壁だった。
終止アルゼンチンペース。
とにかくFWが強い。加えて確実なPGにDGまで決められる。
アイルランドは後半オドリスコルの1トライを返すのがやっと。
アルゼンチンの完勝だった。
この感じだと決勝初戦のスコットランドは問題なさそうなので、次の南ア戦にどういう戦いを見せるかが楽しみ。

A [南アフリカ 64-15 アメリカ] モンペリエ

まあ順当な結果。
南アも真剣モードじゃないだろうし。

予選が終わったが、ウェールズ・アイルランドと英協会が2チームも予選落ちしたのは意外な結果。
それだけ中位国が海外で鍛えられた選手を中心に上昇してきた印象。
日本は大畑クラスが海外で通用しないのだから、簡単に海外でというわけにはいかないんだろうが、全体的な底上げが必要。
決勝はオールブラックス対南アという当初の予想通りから、フランス対アルゼンチンという開幕戦の再戦まで考えられる。
あと3週間の楽しみ。

posted by まーぶー at 16:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

フィジーが決勝Tへ(ラグビーW杯)

C [ニュージーランド 85-8 ルーマニア] トゥールーズ

このあたりは順当としかいいようがない。
こういうぬるい試合がオールブラックスをダメにするのだが。

B [オーストラリア 37-6 カナダ] ボルドー

若干メンバーを落としている印象はあったが、それでも前半で13点というのはワラビーズに不安を感じる。
決勝T1回戦は復調しつつあるイングランド。
前回決勝の再現となるわけだが、グレーガン対ウィルキンソンの戦いか?
たぶんオーストラリアの優位は動かないとは思うが。

B [ウェールズ 34-38 フィジー] ナント

ここへ来て一番の番狂わせ。
前半で大量リードを許したウェールズは、後半シンビンの間に一気に追いつき逆転。
これでウェールズペースかと思いきや、フィジーが再度締め直し、PGで逆転。
ウェールズがトライをあげて再逆転するがゴールが外れ、その後フィジーが執念のトライで再逆転し、ゴールも決めて4点差。
最後はウェールズが攻めきれなかったが、PGでは逆転できない点差だったことが響いた。
日本から見ればフィジーとは接戦ながら、ウェールズには全く歯がたたずに大敗。なのにフィジーはウェールズを倒してしまう。
ラグビーの面白いところでもあり、日本が何をすべきもはっきりしている気がする。

C [スコットランド 18-16 イタリア] サンテティエンヌ

ここも最後までもつれた試合。
今年の6ネーションズでイタリアが大勝しただけに注目していたが、何とかスコットランドが逃げ切った感じ。
イタリアはキックが正確で確実に加点してくるだけに怖いチームだが、結果はスコートランドがPG6本で逃げ切り。
接戦の割には物足りない試合とも感じた。
posted by まーぶー at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

イングランドは辛くも決勝Tへ(ラグビーW杯)

D [グルジア 30-0 ナミビア] ランス

勝った方がW杯初勝利となる試合はグルジアが順当に勝利。
アイルランドをあと一歩というところまで追い詰めたわけで、ナミビアとはかなり差があったのだろう。

A [サモア 25-21 アメリカ] サンテティエンヌ

この試合はノーマークだったが、つくづくサモアは不思議なチームだ。
南アにあれだけの戦いをしたかと思えば、アメリカにも接戦。
もちろんアメリカのFWも侮れないのだが、やはりサモアはむらのあるチームなんだろう。

A [イングランド 36-20 トンガ] パリ

予選リーグの中途中からもっとも楽しみにしていた試合だったが、イングランドが堅く勝った印象。
やはりウィルキンソンがいると試合がしまる。
プレースキックは当然のこと、通常のパントひとつでもゲームを優位にコントロールできる。
トンガはディフェンスにやや何がある印象で、攻撃も攻め手を欠いた感じ。
イングランドは南アには大敗したが、さすがは前回優勝国で、徐々に立ち直りつつある。
とはいえ決勝T1回戦はオーストラリア。
劣勢は免れない感じ。
posted by まーぶー at 23:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

日本最終戦はカナダと引き分け(ラグビーW杯)

B [カナダ 12-12 日 本] ボルドー

唯一勝てる可能性のある試合とうことで、夜中の試合を録画したつもりだったが、日付を間違えたらしい。
朝の5時40分に録画に失敗したことに気付きボーゼン。
その後、気を取り直してネットで結果を見ると引き分け。
それも後半ロスタイムからトライ&ゴールで同点。
劇的な内容だったらしく、見れなかったことにさらにがっかり。
まあカナダには勝ちたかったが、カナダとて重量FW。
この戦いは充分に評価できるんだろう。
さてカーワンはこの後どうするんだろう?

C [ルーマニア 14-10 ポルトガル] トゥールーズ

これも結果を見ると大接戦。
とはいえこれもCグループの最下位争い。
毎回ワールドカップで1勝はあげるルーマニアが、初出場で初勝利を狙うポルトガルをくだしたわけだ。
日本もこの手の国と定期戦やった方がいいんじゃないか?
アジアで勝っても意味なさそうだし。
posted by まーぶー at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

オールブラックス強し

B [オーストラリア 55-12 フィジー] モンペリエ

見ようと思ったら終わっていた試合。
まあ順当なスコアと言えるだろう。
今大会のフィジーは正直物足りなかった。
まあ7人制のようにはいかんわな。

C [スコットランド 0-40 ニュージーランド] エジンバラ

これまた順当。
オールブラックスはミスも多いが、強さはさすが。
これで南半球の他の国やフランスとやって大丈夫かどうかは疑問だが、仕上がりは悪くなさそう。
スローフォワードの多さはいいのか悪いのか?
この相手で完封だからディフェンスは問題ないんだろう。
過去にオールブラックスに勝利したことのないスコットランドでは、この結果もやむなし。

posted by まーぶー at 22:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

南アが思わぬ苦戦(ラグビーW杯)

A [南アフリカ 30-25 トンガ] ランス

試合日程のチェックが甘く、見れたはずの試合を見逃したのだが、そうはいっても南アの圧勝はゆるぎないと思った試合。
しかし、何という僅差。
前回イングランドを完封し、死角などないと思われた南アがこんなに苦戦するなんて。
この映像を見れなかったのは正直悔しいが、きっと南アもなめてかかったところもあったのだろう。
強いチームが予選でこういう苦戦をすると決勝トーナメントで活きるケースがある。
この接戦がどう出るか?

A [イングランド 44-22 サモア ]ナント

ウィルキンソンが復帰したこの試合、途中から見たがイングランドが着実に加点するかと思いきや、サモアが4点差まで迫るシーンもあった。
ウィルキンソン抜きなら互角だったかもしれない試合だが、やはりウィルコがいると違う。
サモアの突破力は強いが、ゴール前まで攻め込んでもトライをとるには至らない。
最後は突き放されてしまった。
これでイングランド対トンガの試合が俄然面白くなってきた。


D [アルゼンチン 63-3 ナミビア ]マルセイユ

この試合も映像は全く見ていない。
諸状況を考えればアルゼンチンの圧勝はゆるぎない。
でもアイルランドはナミビアとも接戦だったんだよな。
このプールはやはりアルゼンチンの1位、フランスの2位となるのか?

posted by まーぶー at 21:23| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

期待はずれのアイルランド(ラグビーW杯)

D [フランス 25-3 アイルランド] サンドニ

開幕前は1次リーグ屈指の好カードと見ていた。
シックスネーションズでもアイルランドがあと一歩というところだったが、正直グルジア戦の苦戦からアイルランドの不調が見えていた。
休みの朝から録画追っかけ再生をしたが、アイルランドには攻めてがない。
時々BK陣が突破をしても、22メートルより中にはほとんど入れない。
逆にフランスには確実にPGを積み重ねられ、後半には2トライを献上。
DGの3点のみという寂しい結果となってしまった。
もちろんアルゼンチン戦次第では決勝トーナメントは残っているが、2位ならオールブラックス。
正直アイルランドは終わった感じ。
このプールはアルゼンチンが最終戦でアイルランドとどういう試合をするかで、フランスが1位か2位か決まる。
フランスの2位は大会の盛り上がり上避けたいなあ。
オールブラックスが負けてももちろん困るし。
注目はここらしい。
posted by まーぶー at 10:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

日本ウェールズにも完敗(ラグビーW杯)

B [ウェールズ 72-18 日 本] カーディフ

朝5時40分に早起きし、追っかけ再生。
勝ち負けはともかく、「日本のラグビーここにあり」という試合が見たかった。
しかし、すでにベストバンバーを組めない時点で、敵地ミレニアムスタジアムでの戦いは厳しい。
それでも前半の日本のトライは良かった。
自陣ゴール前からつないでのトライ。
後半のインターセプトを含めて、2トライだったわけだが、それ以外で盛り上がるシーンはやはり少ない。
後半に失点がかさんでしまうのはいつものパターンだが、1度ディフェンスの裏に回られると、即失点につながる。
もちろんウェールズも万全の戦いをしているわけで、前半をしのぐのが今の日本には精一杯。
まあこんなことはワールドカップの度に繰り返されているわけで、南半球3強はともかく、シックスネーションズクラスのチームに一泡吹かせる時代は本当に来るのか?
最後のカナダ戦はそもそもモチベーションの面で心配だが、悔いのない戦いをしてほしいもの。
posted by まーぶー at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

アイルランド危うし(ラグビーW杯)

D [アイルランド 14-10 グルジア ]ボルドー

開幕戦のフランス対アルゼンチン以上に盛り上がった。
グルジアはFWの強さを武器にボールの支配率が高く、後半35分頃ゴール前に迫ったときにトライをとれていれば大金星になっていたろう。
日本には強いFWは無理でも、こういう試合をしてほしい。
アイルランドには正直がっかりした。
オドリスコルの突破も簡単に止められるし、これでフランスに勝つのは厳しい。
予選突破は最終日のアルゼンチン戦にかかるのではないか。
それも考えると、フランス戦も負けても接戦でないと。
春先は調子良かったのになあ。

B [フィジー 29-16 カナダ ]カーディフ

もう少し接戦になるかと思ったが、順当にフィジーが勝利。
これでフィジーもウェールズ戦に望みはつないだか。


A [サモア 15-19 トンガ] モンペリエ

地域を考えると予選であたるのはどうかと思うが、予想どおりの接戦。
でもサモアはかつてより実力が落ちているのか?
両チームともイングランド戦を残しているので、ひょっとするのか?

D フランス [87-10 ナミビア] トゥールーズ

さすがにフランスは順当。
ナミビアはアイルランドに善戦していただけに、やはりアイルランドが気になる。
posted by まーぶー at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

南半球勢強し(ラグビーW杯)

南半球3強がそろって快勝。
アルゼンチンも侮れないだけに、今回は南半球中心のワールドカップか。

A [イングランド 0-36 南アフリカ] サンドニ

現状では南アの勝利は動かないと思っていたが、まさか完封とは。
正直イングランドには攻撃の糸口すら見出せない感じ。
南アはFWが強く、ディフェンスが完璧。
やはり優勝候補の最右翼か?

C [ニュージーランド 108-13 ポルトガル ]リヨン

毎度のことだが、オールブラックスは予選で大勝することが多い。
日本と変わらないレベルのポルトガルだから、このくらいの点差は予想できたし、前半は比較的粘れたのも日本と同じ。
しかし、こういう楽な試合が決勝トーナメントでのオールブラックスを狂わしてしまう。
個人技で楽に点がとれてしまうので、いいのか悪いのか。
自陣ではディフェンスも必要ないし。

B [ウェールズ 20-32 オーストラリア ]カーディフ

あまり差が開かなかったが、ウェールズの地元ということで、不可解なシンビンの判定があったせいだろう。
ウェールズの攻撃も光る部分はあったが、あまり強さを感じさせないし、前半のPGのミスも痛かった。
オーストラリア的に丁度いい調整といったところか。
後半は相当メンバーを入れ替えていたし、チーム状態は悪くなさそう。

posted by まーぶー at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

日本はフィジーに惜敗(ラグビーW杯)

B [日 本 31-35 フィジー トゥールーズ ]ボルドー

日本時間で深夜のゲームを早朝に録画再生したのだが、実に惜しい試合だった。
まあトライのとられ方はあっさりしていたが、しつこいタックルで止めるべきところは止めていたと思う。
ただ、後半はずっとリードされていたので、ロスタイムに入ってからトライを取りにいっていても、取れそうな雰囲気はなかったように思う。
予選突破は最初から望むべくもないが、勝つ可能性がある相手のうちの一つに負けると、必然的に残りはひとつだから、あとが厳しい。

D [アルゼンチン 33-3 グルジア ]リヨン
A [アメリカ 15-25 トンガ ]モンペリエ
C [イタリア 24-18 ルーマニア] マルセイユ

その他はある程度順調。
アメリカも日本同様に連敗が伸びている。
ルーマニアはイタリアに善戦と言えるだろう。
時間の都合上、どの試合も映像で見ることはできなかったが。

当面は南ア対イングランドが楽しみ。
posted by まーぶー at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

南アは大勝(ラグビーW杯)

B [ウェールズ 42-17 カナダ ]ナント

何となくテレビをつけたのは後半10分だが、その時のスコアは9−17でカナダのリード。
その後は選手の入れ替えが功を奏し一方的な展開となったが、実力的に劣る国が勝つためにはこういう展開から最後まで守りきるしかないんだろう。
そうはいってもカナダの3トライは何れもモールかららしく、さすがにFWが強いチーム。
日本の「2勝」にはカナダも計算に入れているが・・・

A [南アフリカ 59-7 サモア ]パリ

映像を見ていないので何とも言えないが、サモアの実力をもってしてもこれだけの大差がついてしまう。
やはり南ア恐るべしというところか。

C [スコットランド 56-10 ポルトガル ]サンテティエンヌ

これも順当。
ポルトガルは練習試合で日本が唯一勝てた相手だし。

D [アイルランド 32-17 ナミビア ]ボルドー

この点差は正直意外。
ナミビアの実力そのものを知らないが、過去のオーストラリアに0−142で敗れたチームとは違いそうだ。
アイルランドに密かな期待を抱いている身としては困った。
アイルランド大丈夫かなあ。
posted by まーぶー at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

日本初戦はワラビーズに大敗(ラグビーW杯)

B[オーストラリア 91-3 日 本]リヨン

予定どおりと言ってはいかないのだろうが、大敗。
ワラビーズはグレーガン・ラーカムを含んでほぼベストメンバー。
日本は追加召集を含むBチーム。
ある程度仕方ないが、それでも前半は23−3と踏ん張った。
モールで押し込まれるのは仕方ないとして、一発で抜かれるシーンは少なかった。
しかし後半になると悲しいかないつもの展開。
簡単に一発で裏に出られてしまうトライラッシュ。
前半の点数から考えて3桁には行かないと踏んでいたが、かなり近いところまでいってしまった。
正直へこむけど、これはある意味予定どおりの試合内容。
16年ぶりに1勝することこそ今回やるべきこと。
次のフィジー戦に結果を出してほしい。

C [ニュージーランド 76-14 イタリア ]マルセイユ

チラッと中継を見ただけだが、やはり勝負にはならない。
今年の6ネーションズで2勝したとはいえ、やはりレベルが違う。
それでも前後半1トライずつだからイタリアもそれなりか。
オールブラックスとしては楽なプールだけに、だれてしまうのが心配。

A[イングランド 28-10 アメリカ ]ランス

日本ととものワールドカップ連敗記録を更新中のアメリカ。
しかし毎度思うが、このチームポテンシャルは高い。
今回も録画を早送り再生していたが、アメリカのディフェンスはしっかりしており、イングランドも大量点には至らなかった。
イングランドの攻撃もさほど見るべきものがなく、正直がっがりした試合。
posted by まーぶー at 02:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゼンチンが大金星(ラグビーW杯)

D[フランス 12-17 アルゼンチン ]サンドニ

いよいよ開幕。
開幕戦は昨日の早朝。
なんとか早起きして内容チェックしてから出かけようと思ったが無理だった。
今日は朝から採用の面接。
まあパソコンの前に座る時間もなかったので、結果が目に入ることなく、帰ってからの録画再生で確認できた。
逆にいうと、ラグビーのW杯が注目されてなくて、ニュースになっていないということなんだろうけど。
ともかく、開幕戦で番狂わせがあると面白い。
アルゼンチンはFWが強いし、BKもトリッキー。
それでもフランスの方が断然強いと思っていただけに、この結果は意外。
アルゼンチンの1トライはインターセプトからなので圧倒したわけではないが、後半開始早々アルゼンチンゴール前の攻防で守りきったときは鳥肌が立った。
そしてこうした試合はPG。
フランスは後半2本外したのが痛かった。
最後アルゼンチンもイージーなPGを外し、その後のプレーが続いたので、「もしや」と思ったが奇跡は起きなかった。
このプールはアイルランドもいて本当に楽しみ。
2位だとオールブラックスなどと考えていたが、予選突破も難しい。
これから1ヶ月半が実に楽しみ。
posted by まーぶー at 01:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

NZがトライネーションズ3連覇

[オールブラックス 26−12 オーストラリア] オークランド

勝ったチームが優勝、そしてワールドカップを占う大事な1戦。
前半はほぼ互角。
というより、豪の方が押していた感じ。
NZのラインアウトのタイミングが合っていないことが大きかったが、FWのボールの奪い合いでも互角に戦っていた。
後半メアラムの投入からラインアウトが安定し、完全にNZペース。
豪はノートライだし、ゴール前に迫る場面もなかった。
NZの完勝といっていい内容だろう。
とはいえ、これでワールドカップでNZが優位かというと疑問。
不調だった豪がこのレベルまで立て直してきたことが大きいし、南アの主力がどの程度まで仕上げているかは不気味だ。
開催国フランスを含め、どこが勝っても不思議はないかもしれない。
ワールドカップまで残り47日。
当分は静観。
posted by まーぶー at 00:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

NZもBボックスくだす

[ニュージーランド 33−6 南アフリカ]クライストチャーチ

今日も南アのメンバーはBボックス。
とはいえディフェンスの出来はよく、オールブラックスは後半途中までトライを奪えなかった。
後半に立て続けにトライを奪って、スコアの上では快勝だが、ちょっと物足りない。
前回の対戦もスタミナで後半に逆転したが、前半はかなり苦しんだ。
南アも代表経験のある選手も多いだけに、南アの層の厚さをほめるべきか、オールブラックスがだらしないのか。
これで、21日の最終戦で対戦するオーストラリアと2勝1敗で並んだわけだが、簡単には勝てそうにはない。
常にワールドカップの優勝候補ながら必ず足をすくわれる。
今余裕のある戦いをしているのならともかく、現状は厳しい予感。
posted by まーぶー at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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