2009年02月13日

ロアマヌ騒動で東芝が日本選手権辞退

結局ロアマヌは陽性で東芝は日本選手権辞退になってしまった。
MS杯の決勝が素晴らしいゲームだっただけに残念としか言いようがない。
とはいえ、とにかく不可解。
大麻疑惑とドーピングの関係がよくわからない。
実際にロアマヌが大麻を常習していたのか、本人説明の「もらいタバコ」なのか、それ以外の理由による陽性反応なのか。
ここまで影響の大きいことなのだから、しっかり説明してもらいたい。
そして、ロアマヌのような選手の存在もよくわからない。
ラグビーに限らず、高校生の留学生がそのまま大学・社会人というケースはよくある。
しかし、ラグビーの場合、一部の選手を除いて、体格に優位性のある彼らに謙虚な姿勢が見られないような気がする。
大学を中退してトップリーグ入りというのも腑に落ちないし、何よりもプロ契約のロアマヌが起こした不祥事で社員選手が出場できないというのは、なんともやりきれない。
もちろんこのまま出場しても、東芝の選手もベストではないだろう。
とはいえ、東芝の場合登場が準決勝からということを考えると、ラグビー界全体としても痛い。
週末もラグビー三昧のつもりだったが、何やら気がそがれた感じ。
posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

6ネイションズ開幕

ウェールズ[26―13]スコットランド
イングランド[36―11]イタリア
アイルランド[30―21]フランス

最近ラグビー三昧。
トップリーグはほとんど見ていなかったし、早稲田のリーグ戦も数試合だけだったが、マイクロソフトカップや日本選手権となると、面白いマッチアップが多い。
そして先週末から6ネイションズが開幕。
もう何年も見ていながら、毎年印象は薄い。
レベルの高いゲームを見たいと思いつつ、ヨーロッパの国には感情移入ができないんだろう。
昨年のウェールズが全勝優勝だったというのも、あまりピンと来ない。
とはいえ、今年も開幕週はすべて録画を早送り再生。
目玉はやはりアイルランド対フランス。
アイルランドは名前のわかる選手が多いし。
結果的にフランスに7連敗中のアイルランドが勝利したというのはいいのだが、内容はいまひとつか。
オドリスコルが一気に走り抜けたり、フランスがキックからトライをあげるシーンは見ていて気持ちいい反面、ちょっとディフェンスが甘いような。
それでもアイルランドのFWは強い。
ウェールズも充実していたが、最近のスコットランドを見ていると、勝ってもあまり参考にはならない。
毎年それなりにいい試合があるが、トライネーションズほどの盛り上がりはない気がする。
まあ、今年もしばらくは見てみよう。
posted by まーぶー at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

MSカップは東芝が優勝

[東芝ブレイブルーパス○17−6●三洋電機ワイルドナイツ(前半12-6)]

ここんところラグビーをよく見る。
シックスネーションズが始まったし、日本選手権では帝京大学がリコーを追い詰めた試合は内容が濃かった。
トップリーグそのものは三洋の強さが際立ちすぎて、少し醒めた目で見ていたのだが、最終節で東芝に大敗。
準決勝では三洋がサントリーにFW戦で劣勢だったが、サントリーのミスに助けられ、入江のキックで勝った感じ。
一方の東芝は神戸製鋼に解消。
こうして迎えたMSカップの決勝は三洋のトニー・ブラウンが復帰。
とにかく素晴らしい試合だった。
とにかくどちらもディフェンスが素晴らしい。
やはりこの2チームは頭抜けている感じ。
トニー・ブラウンはまだ万全ではなかったのだろう。
少し精彩を欠いた感じ。
一方の東芝のデイビッド・ヒルの動きは素晴らしかった。
やはりスタンドオフの存在は大きい。
日本人にこんなスタンドオフがいればいいのにな。
終了間際東芝がゴール前でじっくりと攻めてそのままノーサイドかと思いきや、三洋にボールがこぼれ、そのボールをつなぐことができずに、逆にミスして東芝のトライ。
三洋のことだから、ゴール前からトライ&入江のゴールということは十分に考えられたので、最後まで緊張感があった。
本当に素晴らしい試合を見た。
とはいえ、問題はロアマヌの大麻騒動。
再検査も陽性といことであれば、東芝は日本選手権に出てこない。
そんなことがあったら、なんともやり切れない気持ちだ。
悪い情報が入ってこないことを願いたい。
posted by まーぶー at 22:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

早稲田が大学選手権連覇

なんかいつの間にか決勝になっていた感じ。
たぶん、帝京の方が強そうというイメージがそう思わせたんだろう。
一応外出からの帰宅後に見るために録画していたが、携帯のテロップに「早稲田連覇」の文字。
まあ、おかげでゆったりと見ることができた。
前半から早稲田の方がゴール前に攻め込んでいるのに、なかなかトライはとれない。
それだけ帝京のディフェンスが固いということなんだろう。
一方で帝京もなかなか攻められないんだから、これはこれで早稲田のディフェンスもよかったんだろう。
スコアは20−10だったが、早稲田の2トライはいずれも豊田があっさりとったもの。
それも相手がシンビンで少ない間。
帝京はそのシンビンも含めて、ミスが目立った。
やはり初めての決勝というのは、見えないプレッシャーがあるんだろう。
いつもの、必死で早稲田に向かってくる感じではないかった。
対抗戦のときはブレイクダウンで帝京が圧倒していたのに、今日は互角。
もちろん早稲田が楽勝だったというわけではないが。
早稲田は対抗戦で2敗という、ぶざまな状況から大学日本一。
でも、強いという感じはしなかった。
実際豊田が抜けると、FWは小粒なイメージ。
帝京は来年以降も強いだろうし、関東学院も立て直してくるだろう。
関西も関学ももっとかき回してくれば面白くなる。
そんな中で早稲田がどのように王者の戦いをするのか。
そんなのまだ先か。
今年はトップリーグには勝てないな。
まあ、優勝おめでとうということで、よしとしよう。
posted by まーぶー at 00:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

大学選手権は早稲田と帝京で決勝

最近2日に東京にもどってくるので、大学選手権の準決勝は家に帰ってから録画再生。
油断していると携帯に結果が表示されたりすることがあるから怖い。
今年は注目度がさらに低いせいか、その心配は必要なかった。
晩御飯後に2試合連続早送り。
東海大には外国人FWもいて、かなりの苦戦が予想されたが、国立初登場の東海大のミスに助けられたイメージ。
相変わらず今年の早稲田には決定力がない。
ここ数年強力FWが押し込んでいった印象があるだけに、BKからのトライの難しさは当然なのかもしれないが、やはり物足りない。
準決勝もう1試合は帝京大が法政大を圧倒。
見ていてかなり力の差を感じた。
やはり帝京は外人勢を中心に接点が強い。
決勝はやはり帝京が有利なのか。
対抗戦では接点で完全にやられた早稲田。
よもや受けて立つということはないんだろうが、シーズンが終盤になってもチーム状態が上がってこないだけに、早稲田は苦しそうだ。
やはりFWの頑張りに期待したいところ。
posted by まーぶー at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

今年も関西勢は4強に入れず

今年の大学選手権の注目はやはり関西学院大学。
関学というばアメフトで、ラグビーなんてとんと聞いたことは無い。
しかし、今年は関西を制したし、WTBの長野は代表クラスの選手らしい。
とはいえ、関西の低迷も久しい。
同志社だって充分にいい素材はとっているにもかかわらず、正月に進むことはできない。
今年はその同志社が低迷し、京産大にいたっては大学選手権にも出ていない。
ずいぶん変わった顔ぶれの中で、勢いのある関学には期待したが、前半は7−10で食らいついたようだが、後半は法政に一気に突き放されてしまった。
やっぱり関西のレベルの問題もあるのだろうか?
とはいえ、来年こそ関西勢に4強に入ってほしいもの。
結局4強は早稲田、帝京、東海、法政。
東海が入るのは新鮮だが、今日の早稲田も出来もよくないので、本命は帝京か。
いずれにせよ、今年の正月はちょっと違ったカードになるので注目したい。

posted by まーぶー at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

早稲田ラグビー 明治にも敗れる

前日に帝京大の優勝が決まった中、緊張感もなく録画を見る。
最後早稲田トライをあげて、ゴールが外れたところで28−26という劇的な明治の勝利。
大学選手権の出場すら逃してしまった明治に負けてしまうところが、伝統の試合なる所以。
20年前に僕が学生だったころは、毎年圧倒的に明示が有利だったが、それでも早稲田が勝ったこともあった。
完全にその逆のパターン。
低迷する一方の明治ラグビーに一筋の光が射した瞬間だった。
とはいえ、早稲田は情けない。
緊張感がなかったとまでは言わないが、受けたたってしまったことは間違いないだろう。
慶應にはなんとか勝ったものの、目標は大学選手権と見据える中で、明治を甘く見すぎていたのではないか。
こんなことでは大学選手権でもどこで足元をすくわれるかわからない。
というより、よほど奮起しないかぎり、大学日本一はないだろう。
それだけに、今年の大学選手権はどこが頂点に立つのか、混戦から目が離せなくなってきた。
posted by まーぶー at 11:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

早稲田ラグビー敗れる

早慶戦野球を見ている合間に見ていたラグビーの帝京戦。
今年早稲田のラグビーを見るのは初めて。
すでに明治にも慶応にも土がついている中で、最も強敵と思っていた帝京は本当に強かった。
とにかくブレイクダウンでやられている。
あんなにやられる早稲田は近年見たことはない。
唯一のトライは自陣からターンオーバーして独走。
早稲田らしいBK陣のつなぎからのトライはなし。
帝京の外人もすごいんだろうが、それ以外の選手もレベルが高そうだ。
いくら学生のリーグとはいえ、早稲田が勝ち続けることもおかしな気がするので、まあ遅かれ早かれという感じ。
それにしても、見事な負けっぷりだった。
今年の大学ラグビーは西で関学が調子良かったり、関東学院の復活があったり、なかなか目が離せない。
早稲田もこれからどう巻き返すか、見ものだな。
posted by まーぶー at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

トライネーションズ大詰め

7月05日 [オールブラックス 19−8 南アフリカ] ウェリントン
7月12日 [オールブラックス 28−30 南アフリカ] ダニーデン
7月19日 [オーストラリア 16−9 南アフリカ] パース
7月26日 [オーストラリア 34−19 オールブラックス] シドニー
8月02日 [オールブラックス 39−10 オーストラリア] オークランド
8月16日 [南アフリカ 0−19 オールブラックス] ケープタウン
8月23日 [南アフリカ 15−27 オーストラリア] ダーバン
8月30日 [南アフリカ 53−8 オーストラリア] ヨハネスバーグ

何となく始まって、すでに佳境を迎えつつある今年のトライネーションズ。
何かもうひとつ盛り上がる感じがしない。
昨年のワールドカップからの流れからして、南アが圧倒的かと思っていたが、蓋をあけてみるとそうでもない。
ラーカム・グレーガンの抜けたワラビーズが厳しいのかと思いきや、新しいヘッドコーチのもと、いい戦いをしている。
それも昨日の大敗で崩れた感はあるが。
オールブラックスも特段いいようには見えないが、スタミナ勝負で星をひろっている感じ。
何よりもややこしいのが、ルール変更。
以前ならペナルティーのところがフリーキック。
何となく違和感がある。
1週間あいて、再来週が最終戦というのも何とも気の抜けた話だが、まあオールブラックスの優勝は固そうだ。
今週末からトップリーグも始まるが、春先の日本代表といい、どうもラグビーを見る気持ちが萎えつつある。
まずはトップリーグ開幕のサントリー対三洋戦で熱い闘いを期待したい。

posted by まーぶー at 13:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

ウェールズ全勝(6ネイションズ最終節)

[ウェールズ 29-12 フランス] ミレニアムスタジアム
ウェールズ強かったなあ。
フランスをノートライ。
終始ウェールズのペースで危なげなし。
フランスも強いはずなんだけど。
こんな強いウェールズは久しぶりと思ったが、2004年のシーズンもこうだったらしい。
覚えてないな。やはりW杯の印象が悪かったから。

[イタリア 23-20 スコットランド] スタディオ・フラミニオ
[イングランド 33-10 アイルランド] トウィッケナム
アイルランドはだめだな。
まあ映像を見てないけど、点差を見れば十分。
スコットランドに負けてアイルランドに勝つイングランドは不思議。
それに加えて、イングランドに勝ちながらイタリアに負けるスコットランドも不思議。
ある意味実力が拮抗してきたのか。
全体的には楽しめた大会だった。


posted by まーぶー at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

日本選手権は三洋が制す

[サントリー 18−40 三洋電器]秩父宮

三洋の監督が「前回はクリンチばっかりだったので、今度はしっかりファイトしよう」などと言っていた。
気持ちは分かるが、トップを目指すチームの監督の発言とは思えない。
ラグビーがマイナースポーツたる所以はこのあたりにあるのかもしれない。
今日の試合はその意味では十分にファイトできたんだろう。
メイリングと佐々木を欠くサントリーFWは迫力不足でモールで押し切ることもできない。
こうなるともともとのDFに加えて、攻めても三洋有利。
前半で差が開いたが、サントリーとしては接戦に持ち込むしかなかったろう。
今年の三洋の強さは際立っており、この結果は納得いくもの。
来期はどのチームが三洋を倒すのか。
W杯もありとにかく長いラグビーシーズンだった。
posted by まーぶー at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

ウェールズ4連勝(6ネイションズ第4週)

[アイルランド 12-16 ウェールズ] クロークパーク

スコアの上では接戦だが、アイルランドに精彩を欠いていたという印象がある。ウェールズの2度のシンビンを生かすことができなかった。
果たしてウェールズがこのまま全勝で優勝できるのか?

[スコットランド 15-9 イングランド] マレーフィールド
[フランス 25-13 イタリア] スタッド・ドゥ・フランス

国内の試合もあり、土日では見きれない。
録画はしていたものの、勝敗はあきらかだと思い、見るのをあきらめて結果を見ると、イングランドがスコットランドに破れている。
フランスに勝ったのに絶不調のスコットランドにやられるとは。
見なかったことをちょっぴり後悔。
posted by まーぶー at 23:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

トヨタまたしても三洋に敗れる(日本選手権準決勝)

[サントリー 25-14 東芝] 秩父宮
先週早稲田にモールで押し込まれる東芝を見たときに厳しいとは思ったが、その上であんなに早く点差あ開くと厳しい。
後半からは東芝とペースだったし、サントリーも追加点がとれなかったので、もっと早く東芝が得点をあげていればと思うが、現時点の東芝には難しいのだろう。
王者から完全に転落して、来シーズンの東芝がどう変わるか楽しみ。

[トヨタ自動車 24-25 三洋電機] 花園
またしてもトヨタは三洋に勝てなかった。
とにかく三洋のデフェンスは厚い。
トヨタがゴール前あと一歩と迫りつつ得点できないシーンが何度かあった。
最後は三洋がシンビンでPG1本でトヨタが逆転するべくゴール前に迫ったが、ボールを奪われてしまった。
リーグ戦といい、何かトヨタには三洋に勝てない部分があるようで、仮にトヨタが勝っていても、最後に逆転されてしまいそうな雰囲気というか、差があった。

これで決勝はMSカップの再現。
ラインアウトで修正できれば三洋は今度こそという意気込みが強いだろう。
今期最後の試合が楽しみだ。

posted by まーぶー at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

近鉄・早稲田が健闘(日本選手権2回戦)

[近鉄 43-53 トヨタ自動車] 秩父宮
トヨタが圧勝して当たり前の試合。
しかし近鉄の攻撃はすごかった。
特にSOの重光。
何度もトヨタを切り裂いた。
まだ寄せ集めの感が強いが、来期のトップリーグでは楽しみだ。
神戸よりいいかもしれない。
プロ野球からは撤退した近鉄。
ラグビーは再びやる気を見せたか。
トヨタはこんなDFじゃ三洋に何点とれれるか。
ちょっと厳しい。

[東芝 47-24 早大] 秩父宮
いきなり早大のモールトライから始まったこの試合。
実力差からいって、この結果は仕方ない。
早大がもうひとつのモールトライをはじめ4トライをあげたのは評価できるだろう。
たぶんこんなにFWの強い早大は二度とできないだろう。
1年間お疲れ様。
東芝はこんあ状態じゃサントリーFWにやられてしまう。
この1週間の修正がどうなるか?
posted by まーぶー at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

ウェールズ3連勝(6ネイションズ第3週)

[アイルランド 34-13 スコットランド] クロークパーク
立ち上がりは互角。
アイルランドにラインアウト等のミスが目立ち、なかなか得点に結びつかない。
2試合ノートライのスコットランドはPGで得点を重ね、今大会の初トライをあげたところまでは良かった。
しかしその後はFWに勝るアイルランドが優勢で、危なげなく勝った感じ。

[フランス 13-24 イングランド] スタッド・ドゥ・フランス
ここで負けるとほぼ優勝がなくなってしまうイングランド。
しかし前半はどちらかというとホームのフランスが優勢。
しかも後半ウィルキンソンがPGを2本連続で外した時はイングランド危うしだったが、そのウィルキンソンのDGから流れはイングランド。
強力FWも機能し、フランスに完勝。
これで優勝争いも面白くなってきた。

[ウェールズ 47-8 イタリア] ミレニアムスタジアム
開始直後はイタリアも粘ったが、極めて一方的な試合。
現状ではこうなることも止むを得ない。
後半なんか早送りで一気にみるしかなかった。
好調のウェールズとはいえ、残りはアイルランド、フランスと続く。
まず来週のアイルランド戦は何としても勝ちたいところだろう。
posted by まーぶー at 10:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

サントリーに栄冠(MS杯決勝)

下馬評は攻めのサントリー、守りの三洋。
今年圧倒的に強い三洋からは、強力なバックス陣の印象があったが、特に防御がすぐれているということらしい。
試合は強風の中となったが、確かにFWはサントリーが圧倒していた。
三洋はラインアウトで相当苦戦していたし、モールでもかなり押された。
そんな中でも接戦に持ち込むのだから三洋は強いということだろう。
サントリーもトライがとれそうでとれない展開だったが、逆転した小野澤の走りはさすがだった。
後半風上を選択したことで、常に三洋陣でのゲームとなり、終了間際も危なげはなかった。
終了後の清宮監督のインタビューは本当に喜びに満ち溢れていた。
昨年のマイクロソフトカップも終了間際に東芝に逆転され、今年のトップリーグも2敗。
この試合にかけるサントリーの執念を見た思い。
とはいえ、まだ日本選手権がある。
三洋もこのままでは終わるまい。
しかし、東芝対サントリー、三洋対トヨタとなるであろう3月8日の秩父宮も目が離せない。
最後まで熱いシーズンになりそうだ。
posted by まーぶー at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

三洋恐るべし(MS杯準決勝)

[三洋電機 25-21 東芝] 秩父宮

三洋はしぶとい。
トップリーグでもトヨタにあと一歩というところまで追い詰められたが、MS杯でも東芝相手にこのしぶとさ。
東芝が得意のモールとインターセプトで連続トライを奪った時には、さすがに三洋も追いつけないと思った。
だいたい無理に追いつこうとするとミスが出てしまうもの。
しかし残り数分の三洋BK陣はワイドに素早く展開し、東芝を圧倒した。
確かに逆転したのは最後のプレーだが、ギリギリというよりは、力でねじ伏せた感じ。
この展開で負けたのは、東芝には悔しいだろう。
東芝に残されたのは日本選手権のみになった。

[トヨタ自動車 10-33 サントリー] 花園

この展開は予想できなかった。
前週前半のサントリーが悪すぎたとはいえ、サントリーがあっさり先制。
その後トヨタが逆転するも、サントリーのシンビンを活かしきれず、後半連続トライで突き放され、またしても後半は無得点。
サントリーは山下の突破がいい起点になっていた気がする。
サントリーFWの執拗なサイド攻撃があればこそ、BK陣からのトライがすんなりうまれたんだろう。

三洋−サントリーということで、今年の勢いからいけばサントリーの優位は動かない。
サントリーはそれほど奇をてらった戦いはしないだけに、三洋は戦いやすいといえる。
サントリーが奇策を打つのか、三洋の攻撃を食い止めるのか、清宮監督の腕の見せ所だ。
posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

フランス・ウェールズ連勝(6ネーションズ第2週)

[ウェールズ30 − 15スコットランド] ミレニアムスタジアム
前節でイングランドに逆転勝ちしたウェールズとフランスにノートライに封じ込められたスコットランドという対照的なチーム状態。
前半からウェールズのボールの動かし方がスムーズで2トライ。
それでもスコットランドはパターソンのPGが正確で、後半途中までは15−17で食いついていた。
しかしSウイリアムスのスーパートライが一気に試合を決めた。
タッチにもポールにもふれたか微妙な状況だったが、ビデオ判定の結果トライ。
直前のステップといい、すごいトライだった。
結局、終了前にゴール前に迫ったとはいえ、スコットランドはノートライ。
大型FWが機能していないのか。
一方のウェールズは今大会相当いいところまでいきそうだ。

[フランス26 − 21アイルランド] スタッド・ドゥ・フランス
前半終了時は6−26でフランスが圧倒。
アイルランドはFWを中心に前進してもBK陣が相手の裏に出ることができない。
対してフランスのBK陣はスピードがあり、裏に出る場面もしばしば。
フランスはギャップをつく(つくる)のが上手いと思う。
ほぼ勝負がついたかと思ったが、フランスがフロントを交代させたあたりからアイルランドFWが優勢に。
認定トライを含めてFWで2トライをもぎとると、終了間際の攻撃であと一歩まで追い詰めた。
後半フランスに点が入らなかったのも驚き。
とはいえ、メンバーを変えながら色々なテストをしている感じのフランスに対し、固定メンバーで変化のないアイルランド。
差はかなりある、というより今後さらに開いていく気がする。

[イタリア19 − 23イングランド] スタディオ・フラミニオ
前半だけ見てるとイングランドの楽勝ペース。
ウィルキンソンのPGから難なく点差を広げていく。
しかしイタリアもPGで地道につめて行き、後半インターセプトからトライをあげて、あと一歩まで迫る。
実際DFを完全に崩すことは難しい感じだったが、全体的にはイングランドの苦戦なんだろう。
後半はPG1本だけだし。
イングランドは次のフランス戦が正念場。
posted by まーぶー at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

三洋が全勝達成(トップリーグ最終節)

[NEC 7-34 三洋電機] 秩父宮

NECが4強に残るためには、この試合を34点差以上で勝つこと。
まあ冷静に考えてありえないこと。
それでも前半三洋を1トライのみに抑えたのは意地を見せたといえるし、オライリーのシンビンで追いついていれば少しは勢いも出たかもしれない。
実際後半に1トライを返して同点に追いついたところまではよかったが、あとは防戦一方。
やはり今年の三洋の充実ぶりは特別だったと思う。
三洋のマイクロソフトカップの初戦は東芝。
ここはあっさり突破しそうな感じ。

[サントリー 31-31 トヨタ自動車] 秩父宮

前半は24−0でトヨタが圧倒。
まあサントリーのイージーなミスもあったので、点差だけの実力差があるとは思うはずもないが、後半になると状況が一変。
あれよあれよという間にサントリーが連続トライで追いつく。
注目すべきは40分あたりからの10分間。
サントリーがニコラス交代後難しいPGを2本を狙って外したのに対し、トヨタも2位を狙って攻めまくる。
タッチに蹴りだしさえすれば終わる展開で10分以上。
早送りを極力控えてじっくり見入ってしまった。
両チームは来週再戦する。
後半の展開を見ればサントリー優位だが、正面が出てくればわからない。
準決勝のこの対戦は見逃せない。
posted by まーぶー at 21:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

ウェールズ生き返ったか(6ネーションズ第1週)

[アイルランド 16-11 イタリア] クロークパーク
前半を見た感じではアイルランドの圧勝かと思えた。
しかし、相手ゴール前に何度も迫るアイルランドもなかなかゴールは割れない。
やはりイタリアのFWは強く、後半にはモールを押し込んでトライ。
いきなりの接戦だったが、当初の放送予定時間をオーバーしてしまったらしく、後半ロスタイムの途中で録画が終了。
アイルランドが勝ったことは明らかだったが、何とも中途半端な気分。
アイルランドの出来も中途半端。
これじゃ優勝は厳しいな。

[イングランド 19-26 ウェールズ] トウィッケナム
前半を見ただけではイングランドが圧勝するかと思った。
ウィルキンソンとフックの初対決は、堅実なウィルキンソンの圧勝に思えた。
何よりも何度もターンオーバーに成功するイングランドFWとウィルキンソンのDG。
どう見てもイングランドの圧勝と思いきや、後半で変わってしまう。
怪我人が出てしまうのは高齢イングランドFWには織り込み済みの感もあるが、ウィルキンソンにさえミスキックが出てしまう中、生き返ったウェールズの怒涛の連続トライで逆転。
最後はイングランドゴール前でじっくり攻めて、見事な逆転勝利。
開幕週でいきなりの大波乱。
これでウェールズが生き返ったものと理解したい。

[スコットランド 6-27 フランス] マレーフィールド
フランスのメンバーが随分変ったが、もともと名前の覚えにくい選手が多いので、変ったのかどうかよくわからない。
結果的にはスコットランドがノートライ。
ゴール前に迫るシーンもほとんどなかったと思う。
フランスが簡単なPGを2本続けて失敗した時にもつけこんでいくことができなかった。
スコットランドは当面厳しそうな印象。
対するフランスも突発的なトライはあったが、FWの強いチーム相手だと苦戦しそうだ。
次週のフランス対アイルランドが楽しみ。
posted by まーぶー at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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