2011年10月24日

オールブラックスがエリスカップ

≪決勝≫10月23日(日)
    ×フランス     7−8  ニュージーランド●
★ニュージーランドが6大会ぶり2度目の優勝に輝く!!
スタジアム:イーデン パーク(オークランド)

なんとなく、こんな展開になるような気がしていた。
やはり、フランスの恐ろしさ。
ただ、そのフランスは展開やキックというよりは、フォワードを中心とした着実な攻撃をしかけてきた。
フランスの奥の深さを感じたと同時に、オールブラックスの追い込まれ方も実感した。
先制トライはあっさり奪ったのに、ウィプーはその後のゴールをはじめ、PGも連続で失敗。
後半不注意からフランスにボールを奪われ、トライを許して1点差。
ここからは圧倒的にフランスが有利だったが、ここで踏ん張ったのが、今大会のオールブラックス。
怪我人続出で、かっこいいゲームはできなかったが、最後はどろくさく勝利。
ちょっとオールブラックスのイメージではなかったが、まあこんな勝ち方もあるんだろう。
日本に苦戦し、トンガにも負けたフランスが、オールブラックスをあと一歩まで追い込めるところにラグビーの面白さがあるが、少しでも力の差があると、つまらない試合になってしまうのもラグビーの怖いところ。
日本開催となる8年後になっても、その状況は変わらないのだろうが、これからの日本・世界のラグビーの進化を期待したい。
posted by まーぶー at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

決勝はフランスとオールブラックス

≪準決勝2≫10月16日(日)
    ×オーストラリア  6−20  ニュージーランド●
★ニュージーランドが決勝へ進出!
スタジアム:イーデン パーク(オークランド)
≪準決勝1≫10月15日(土)
    ×ウェールズ    8−9  フランス●
★フランスが決勝へ進出!
スタジアム:イーデン パーク(オークランド)

決勝つまんないなあ。
もちろんフランスの意外性で何がおこるかわからないが、その展開もつまらない。
オールブラックスは勝って当然だけに、またしても受けにまわるのか。
ウェールズが焦ってドロップゴールを狙っては外す状態には失望した。
完全に勝てたはず。シンビンは痛かったが。
オーストラリアも消化不良だが、まあ順当な結果。
それにしても、つまらない決勝になったもんだ。
弱い方を応援できないという意味でもっともつまらない。
posted by まーぶー at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

南半球の準決勝は順当?

≪準々決勝3≫10月9日(日)
    ×南アフリカ    9−11  オーストラリア●
★オーストラリアが準決勝へ進出!
スタジアム:リージョナル スタジアム(ウェリントン)

≪準々決勝4≫10月9日(日)
    ●ニュージーランド 33−10  アルゼンチン×
★ニュージーランドが準決勝へ進出!
スタジアム:イーデン パーク(オークランド)

南アとオーストラリア、どちらが勝ってもおかしくない展開だった。
というより、南アは勝てる試合だった。
中盤は完全に圧倒していたし、PG1本で逆転されてそのままだったが、そこまでオーストラリアのディフェンスは良かったのだろうか?

オールブラックスは消化不良。
ダン・カーターが欠場したせいか、どうも攻撃に精彩を欠く。
ウィプーのPGは良かったが、アルゼンチンディフェンスを崩し切れず、なかなかトライが奪えない。
結果的には2トライあげたが、あまりいいトライではなかった。
点差以上の苦戦だが、これはきっとオールブラックスにはいい方に働く予感がする。

オーストラリアとオールブラックス。
まあどう転んでもおかしくはないが、この大会はオールブラックスに期待したい。
あと1週間待ちきれんなあ。
posted by まーぶー at 21:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

北半球の準決勝は予想外の転換

≪準々決勝1≫10月8日(土)
    ×アイルランド   10−22  ウェールズ●
★ウェールズが準決勝へ進出!
スタジアム:リージョナル スタジアム(ウェリントン)

≪準々決勝2≫10月8日(土)
    ×イングランド   12−19   フランス●
★フランスが準決勝へ進出!
スタジアム:イーデン パーク(オークランド)

2試合とも予想外。
ウェールズの予選を見ていないので、南アと1点差だったことを考えると、これは順当だったのかもしれないが。
アイルランドはゴール前には迫れるが、ウェールズの分厚い防御に抑えこまれた。
こんな強いウェールズは初めて見るかもしれない。
逆にアイルランドはここ一番で力を出し切れないのは相変わらずのようだ。
それに引き替え、ここ一番で思いもしない力を発揮するのがフランス。
スピード感あふれる攻撃はこれまでの不振を一蹴するもの。
イングランドはスピード感がなく、あっという間に点差が開いてしまった。
ウィルキンソンのキックがどうこう言う前に、PGの機会もなかった。
イングランドがこの段階で消えるとは。
準決勝の北半球対決はウェールズ対フランス。
予想はウェールズとしておこう。
posted by まーぶー at 08:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

ワールドカップ予選終了

ちょっと目を離しているすきに予選が終った。
日本代表は予想通りだった。
残りの2試合は見ていない。

9月21日(水)
    ●トンガ       31−18  日本×
★トンガ 勝点4
スタジアム:ノースランドイベントセンター(ファンガレイ)

この負けが痛かった。
まあ、トンガはフランスに勝っちゃうくらいだから、今大会の出来はよかったんだろう。
でもトンガがフランスに勝った試合は見たかったなあ。

9月27日(火)
    ▲カナダ       23−23  日本▲
★日本、カナダ 勝点2
スタジアム:マクレーン パーク(ネーピア)

2大会連続で同一カードが引き分けというのは珍しいが、前回は終了間際に日本が追いついたが、今回は終了間際に追いつかれた。
まさに、近くて遠い1勝。
これでカーワンジャパンは終了。
次は誰がやるんだろう。

この予選で一番興奮したのはこの試合。

9月17日(土)
    ×オーストラリア   6−15  アイルランド●
★アイルランド 勝点4
スタジアム:イーデン パーク(オークランド)

前大会ほどアイルランドには期待していなかったのだが、しっかり世代交代が進んでいるようだ。

10月1日(土)
    ●イングランド    16−12  スコットランド×
★イングランド 勝点4
スタジアム:イーデン パーク(オークランド)

スコットランドの予選敗退が決まった試合だが、接戦の割には面白くなかったかな。
ウィルキンソンのキックがいいのか悪いのか、よくわからん。

決勝トーナメントの展望だが、
NZとアルゼンチンは、いいゲームが期待できるが、NZが順当に勝ちそう。
南アとオーストラリアが見もので、この勝者が準決勝でNZと戦う。
アイルランドとウェールスはアイルランドを応援したいが、実はウェールズも調子がいいので侮れない。
イングランドとフランスはイングランドに分がありそう。
すでに決勝が南半球対北半球に決まってしまったが、順当にいけばNZ対イングランドか。
個人的にはアイルランドに出てほしいが、さてどうなることか。
posted by まーぶー at 00:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

オールブラックスに大敗

≪プールA≫9月16日(金)
    ●ニュージーランド  83−7   日本×
★ニュージーランド 勝点5(ボーナスポイント1点を含む)
スタジアム:ワイカト スタジアム(ハミルトン)

予想通りの結果。
フランス戦から大量にスタメンを入れかえてのぞんだ一戦。
正直この試合の位置づけは難しい。
フランス相手は、勝つことはないにせよ、互角に戦える瞬間はあるはず。
しかし、オールブラックス相手となると、そうはいかない。
いくらベストメンバーでのぞんだとしても、できることには限界がある。
あと2試合を確実に勝つことが重要だし。
まあ、レベルは低いが100点とられなかっただけでも、ましな方だろう。
それにしても、オールブラックスはうまくて強い。
ジャパンがタックルする直前で離すかと思えば、そのまま突っ込んでも振り切れる。
まあ、同じ場所で試合のできるチームではない。
ただ、こうした試合をすることはオールブラックスにもプラスではないだろう。
やはり、何度考えても意義の見いだせない試合だったが、小野澤のインターセプトからのトライが唯一の救いだろう。
posted by まーぶー at 10:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

やはりフランスには勝てず

≪プールA≫9月10日(土)
    ×日本        21−47  フランス●
★フランス 勝点5(ボーナスポイント1点を含む)
スタジアム:ノースハーバースタジアム(オークランド)

ラグビーワールドカップが始まった。
今回こそはオールブラックスに優勝してもらわないとつまらない。
そうした意味ではオールブラックスとフランスが同じプールなので、足元をすくわれる可能性が低い。
予選でフランスとやることで、チームもしまってくる。
トンガには後半若干苦しんだが、これも修正してくるだろう。
問題は、このプールに日本もいるということ。
オールブラックスはもちろん、フランスも勝てる相手ではない。
結果としては、善戦ということになるんだろう。
一時21-25と4点差まで迫ったし。
前半の失点があまりにもあっさりしすぎなのは残念だが、多少展開が変わっていても、結果は同じだろう。
相手ボールでしっかり攻められると、どこからでも失点する。
力の差とはこういうものだろう。
アレジの2トライは十分だった。
オールブラックスからも2トライし、50点くらいで抑えることができれば、トンガ、カナダ戦の勝利は十分可能。
これからしばらくの楽しみ。
posted by まーぶー at 09:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

トライネーションズはオールブラックスの圧勝か?

トレイネーションズも今日で5試合目。
実は最初の2試合は見たが、その後の2試合は見逃していた。
気付くと、今日の試合でオールブラックスの優勝が決まることもあるらしい。
南アが全敗ともなると、そんな展開になるんだろうか。
今日はオールブラックスとワラビーズの1線。
オールブラックスの調子はよく、何度もターンオーバー。
しかし、ワラビーズのディフェンスも厚く、なかなかトライはとれない。
もちろんワラビーズにも決定力はない。
両チームの3本のトライは偶発的な要素が強かったが、きっちり攻めてとりきったものはない。
そういう意味ではオールブラックスもまだまだか。
20−10でオールブラックスが勝利し、優勝の行方はとりあえず次週以降に持ち越しとなったが、さすがに興味は尽きた感じ。
南アの奮起に期待したいもの。
posted by まーぶー at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

NZが南アに連勝でトライネーションズスタート

すっかりラグビーともご無沙汰だが、来年はワールドカップ。
そんな中始まったトライネーションズはオールブラックスが好調。
直前のテストマッチは北半球勢を相手にあまりいい出来ではないようなイメージがあったが、昨年あたりは完全にやられた南アに連勝となると、地元開催のワールドカップに向けて明るい兆し。
実際のところは南アの出来が悪いと言ったほうがいいんだろうが、ブレイクダウンで南アを圧倒できるのは明るい材料。
メンバーも固定されている感じだし。
とはいえ、トライネーションズも2ヶ月の長丁場。
ワラビーズの出来も気になる。
ラグビーのワールドカップもサッカー並に盛り上がればいいんだけど。
posted by まーぶー at 06:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

ジャパンがサモアに快勝

久々にラグビーを見た。
どうも最近は早送りとはいえども、ラグビーを1試合見るのがしんどい。
シックスネーションズやトライネーションズさえ、しっかりチェックできない。
昨日は2試合も見た。
まずはオーストラリア対イングランド。
イングランドがオーストラリアに遠征しているようだが、残念ながらほとんど選手がわからない。
ウィルキンソンが途中から出て来たのが、一番しっくりくる選手かもしれない。
オーストラリアでやっている割にはイングランドが優勢。
やはり強力FWは健在か。
テストマッチにしてはかなりトライが多かったが、21対20というスコアに影響を与えたのはPG。
何せオーストラリアのキッカーが連続して外し、正面も外してしまった。
ウィルキンソンもあまり精度はよくなかったが、キッカーが不調だと勝敗に直結してしまう。
何れにせよイングランドの出来の良さが目立った。

お次はジャパン。
パシフィックネーションズカップが行われているが、この大会はジャパンにとって格上のチームばかり。
先週はフィジーにしっかりやられていたので、サモア戦もあまり期待していなかったが、前半からトライを量産。
キックの使い方に危なっかしさがあったが、前半はいい出来だった。
ジャパンは前半同点か僅差のリードで後半にやられるパターンが大きが、昨日は前半のリードが大きかった。
しかし後半のロスタイムがやたらと長く、その間押しまくられていて、スタミナのなさは相変わらず。
31−23で、後半はノートライだったが、サモアから11年ぶりに勝利したんだから、それだけで十分。
トンガ戦も期待したい。
posted by まーぶー at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

日本ラグビー7大会連続のワールドカップへ

今日の香港戦でワールドカップが決まったらしい。
まあ、だからどうということもないわけで、アジア予選で負けるなんて誰も思ってない。
問題はワールドカップに行ってから。
予選では、「こんなに外国人ばっかりいて何が日本代表だよ」なんて思いつつ、100得点あげたりするのだが、このチームが本戦ではさっぱり。
本来もっと予選に緊迫感があるべきなんだよな。
気になるのは日本人のスターがいないこと。
元木や大畑のような華のある選手がいないと、ただでさえ扱いが小さいのに、さらに目立たない。
その次のワールドカップは日本開催だし、今日本ラグビーが取り組まなければいかないことは山ほどある。
posted by まーぶー at 01:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

早大ラグビー3連覇ならず

帝京大に20−31で敗れ、3連覇の夢はついえた。
というのもネットで結果を見ただけで、実際の試合は見ずじまい。
今季はほとんどラグビー見てないなあ。
これで正月以降ラグビーを見る機会も制限されそうだし。
今回の組み合わせは、正月前に関東学院大と帝京大の勝者とぶつかるという厳しいもの。
早稲田は初戦を楽に勝ってきただけに、けが人続出の中でこの試合はきつい。
まあ、いまさら内容までチェックしようとは思わないけど。
正月の楽しみがひとつ減ってしまったなあ。
来年度はどうなるのか?
中竹体制は続くのか?
そもそも来年はラグビーに興味がもっと持てるといいな。
posted by まーぶー at 07:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

さえない早稲田の優勝

今年はラグビーもしっかり見れていないが、早稲田のラグビーをこんなに見ていない年も珍しい。
一応早慶戦は見た。
何とか引き分けに持ち込んだが、ここ数年の強いFWは息をひそめ、BK陣は慶応の方が上。
もっと慶応が積極的に攻めれば早稲田は勝てなかったろうにな。
今週は優勝を決める大事な週だったようだが、日程すら全く頭に入っていなかった。
昨日たまたま、慶応対帝京があることを会社の同期から教えてもらったが、その結果を知ったのは今日の夜。
その後、早稲田の優勝を知ったのがネット。
以前は早明戦って、その週に1試合だけだったような。
てっきり来週かと思っていた。
慶応が帝京に負けたことも意外だったが、早稲田対明治が16対14だったことも意外。
昔から早慶戦や早明戦は実力通りにならないことが多いが、きっと昨日から今日のこの2試合は相当盛り上がったんだろう。
去年までなら、2試合とも録画して見ていたんだろうが。
大学選手権はかなり面白い展開になりそうだが、見るのかなあ。
正月2日くらいはチェックしたい。
posted by まーぶー at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

今年の早稲田ラグビーは?

久しくラグビーをしっかり見ていなかった。
トライネーションズも1試合くらいは録画してみたが、いつの間にか終わっていた。
トップリーグも、ちょっと三洋電機が頭ひとつ抜けている感じで、あまり興味がわかない。
最終的に一番楽しめるのは大学ラグビーだか、中継を見るのは今季初めて。
もちろん録画して早送りしつつの再生だが、早稲田対筑波。
筑波は前年度対抗戦覇者の帝京大に勝っているし、例年苦しめられるので、油断ならない相手。
まずスタメンを見て、知っているメンバーが少ない。
FWは有田くらいで、BKも山中、中濱、早田くらい。
FWは平均体重も軽く、今年の戦いは見るからに厳しそう。
前半は風下ということもあるが、なかなか前に出れない。
それでも個人技で突破してリードし、後半はトライを重ねて50−5。
特別強さを感じないが、まとまってはいる感じ。
今年は慶応の強さがかなり際立っているらしく、明治の監督も吉田。
このあたりの対戦は実力がそのまま出るわけではなく、とにかく受けてたたないこと。
まあ、あのFWの軽さでは受けて立っている場合ではないと思うが、このまま、対抗戦優勝とか大学選手権3連覇というのは、かなり難しいというのが今日の印象だった。
さて、今季はあとどれくらいラグビーを見ることができるんだろうか。
posted by まーぶー at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

ラグビーワールドカップが日本にやってくる

2019年のラグビーワールドカップの開催が日本に決まった。
半分出来レースらしいが、それはそれですごいこと。
一部の強豪国だけのものにしてはならないという意味で、日本開催の意味は大きいが、それまでに日本ラグビーの環境は整備できるのか?
日本代表の人気もさることながら、強豪国のテストマッチが国内で見向きもされない状況は少なからず改善しないと。
まあ、前途多難だが、10年後に見ることができるのは素直にうれしい。
その頃は50歳。
何してるんだろうなあ。
posted by まーぶー at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

アイルランドがグランドスラム(6ネイションズ)

[イタリア8−50フランス]ローマ
[イングランド26−12スコットランド]ロンドン
[ウェールズ15−17アイルランド]カーディフ
アイルランドがウェールズを下して62年ぶりのグランドスラムを達成した。
試合そのものはもどかしい展開だった。
前半はオガーラがPGを外したのに対し、ウェールズがPG2本を決めた。
後半に入ると、わずか5分ほどの間にアイルランドがFWがぎりぎり飛びこんだものと、キックをうまくひろって、2トライ&ゴール。
ウェールズはその後3本のPGで逆転したが、アイルランドは残り3分でオガーラのDGで再逆転。
そして最後はウェールズのステーブ・ジョーンズの長いPGが外れてノーサード。
ウェールズが優勝するためには、13点差で勝たなければならなかったので、アイルランドの優勝はほぼ決まっていたが、やはり全勝優勝かどうかで価値はかわる。
その意味では62年の歴史を超えた歴史的な勝利と言えるだろう。
とはいえ、今回の大会を見ていてアイルランドが絶対的に強いようには見えない。
むしろ、フランスとイングランドが過渡期にいる間にアイルランドに優勝が転がり込んだ気がする。
次のワールドカップまでアイルランドがこの強さを維持できるのか。
そんなところが次の6ネイションズの楽しみになるんだろう。
今回はアイルランドにかなり肩入れしただけに、素晴らしい大会だった。
posted by まーぶー at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

アイルランドが全勝守る(6ネイションズ)

[イタリア15−20 ウェールズ]ローマ
[スコットランド 15−22 アイルランド]エジンバラ
[イングランド34−10フランス]ロンドン

スコットランドがアイルランドに善戦したのは正直驚き。
接点ではスコットランドが優位に立つ場面が多かったし、いい突破もあった。
アイルランドがSHストリンガーのランとオガーラのキックで競り勝った感じ。
イングランドはフランスに大勝という意外な結果。
開始直後にイングランドが先制トライをあげ、その後も順調にトライを積み重ねていった。
こんなにガタガタなフランスを見るのは久しぶりかもしれない。
ウェールズとイタリアは結果が見えているので録画しなかったが、意外な接戦。
最終節のアイルランド対ウェールズの勝者が優勝となるわけだが、両チームそろって今節のもたもたぶりを見ているとどうなることか。
でも楽しみな一戦。
posted by まーぶー at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

アイルランドが3連勝(6ネイションズ)

[フランス 21−16 ウェールズ] サン・ドニ
[スコットランド 26−6 イタリア] エジンバラ
[アイルランド 14−13 イングランド] ダブリン

アイルランドがイングランドに辛勝。
終了間際にイングランドがトライ&ゴールし、残り時間がほとんどないながらもPG1本で逆転可能という展開にはしびれた。
しかし、試合そのものはアイルランドのもの。
特にオドリスコルがゴール前のラックからもぐりこんでいったプレーは印象的だった。
オガーラが珍しくゴールを外していたのが、接戦となった理由だろうが、イングランドの2度のシンビンも痛かった。
一方で、ウェールズはフランスに敗れ、この大会での連勝記録が止まった。
もちろんフランスはもともと強いとはいえ、この結果は意外だった。
ウェールズの安定ぶりよりも、フランスの意外性が勝ったということか。
最終節にアイルランド対ウェールズがあるが、これで俄然アイルランドが有利になった。
今年はアイルランドで決まりかな。
posted by まーぶー at 14:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

三洋電機が日本選手権連覇

サントリーと三洋の対戦という時点で結果は見えていたような。
MS杯では途中までサントリーが優勢も、曽我部が交代してから三洋が逆転するという展開で、チーム力は互角という評が多いが、いざ実戦となると、三洋が勝つことが多い。
ワールドカップでフランスに勝てないオールブラックスを見ているようだ。
今日も再三ゴール前に攻め込みながら、あと一歩のところでトライがとれない。
そこが三洋のディフェンスの強さなんだろうが、何かサントリーの方に焦りを感じる。
攻め疲れたような感じで、後半に一気に3トライを三洋に奪われると、サントリーに逆転する力はなかった。
何か今年も中途半端だったサントリーという印象。
東芝で事件がなければ、MS杯同様東芝対三洋となったところだっただけに、サントリーに意外な力を出してほしかった。
これで今シーズンの日本ラグビーはほぼ終了。
次のシーズンはどうなるのか。
この不況で各チームも大掛かりな補強は難しいだろうし。
いいかげん、三洋・東芝の2強が頭抜けている状態も飽きたな。
posted by まーぶー at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

ウェールズ快勝(6ネイションズ)

[フランス 22−13 スコットランド]サン・ドニ
[ウェールズ 23−15 イングランド]カーディフ
[イタリア 9−38 アイルランド] ローマ

節の目玉はウェールズ対イングランド。
前半はウェールズが地域で圧倒していたし、イングランドにシンビンの時間があったのに、トライなしで3PGのウェールズに対して、イングランドはキック一本のトライとDGで1点差。
しかし後半になると、早い段階でウェールズがトライとPGで突き放した。
今回はシンビンもしっかり活かした。
その後またしてもイングランドがあっさりとトライをあげ、一瞬緊張感が走ったが、直後の比較的簡単なPGを外して試合は決まった。
録画を見たのがゴルフに出る直前の慌ただしい中だったということもあるんだろうが、点差ほど緊迫した感じはなかった。
トライもあっさりしたものだったし。
これでウェールズは今年も優勝争いの中心にきた感じ。
残りの2試合はフランスとアイルランドが順当勝ち。
とはいえ、フランスはスコットランドに辛勝って感じだけど。
6ネイションズは毎週末に3試合あり、一応全試合録画するが、すべてを見るのは難しい。
日本選手権の時期でもあるし。
まあ贅沢な悩みだな。
posted by まーぶー at 13:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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