2011年03月10日

低調?

そろそろオープン戦もたけなわ。
それにしても打てない。
西岡がいなくなって、今江も故障で出遅れ。
ショートは荻野で決まりの感があるが、三遊間の安定は難しそう。
高濱もずいぶん騒がれてタイガースからやってきたが、所詮は3年間兆しのなかった選手で、あまり期待してよいものか。
投げる方は決して不可ばかりではないようだが、抑えは苦しそうだ。
マクローリーはこのままいなくなりそうな勢いだし、内が出遅れて、伊藤もイマイチ。
薮田が当面やるとしても、中継ぎが不安。
なんだか不安だらけで、あと2週間でどこまで調子が上がるものか。
少なくとも驚くような新戦力は出てこないらしい。
大丈夫かなあ。
posted by まーぶー at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

堀幸一引退へ

堀幸一先週の引退が発表された。
なんとも、残念なようなホッとしたような。
すでに41歳で、今シーズンは1軍出場なし。
戦力外を通告されても、現役続行にこだわり、トライアウトも参加。
年齢的にもどこからも声がかからないのは止むをえまい。
海外のチームまで含めて現役にこだわるのか。
これだけの実績を残した選手だし、そこまでしなくても、と思うだが、まだやり切った感はないのだろう。
どこか活躍の場を求めて欲しいとおもいつつ、マリーンズの堀で終わってほしい気持ちもあった。
川崎球場を知る最後の選手。
オリオンズの臭いのする選手。
そんな先週はいずれいなくなるのだが、きれいに止めて欲しかった。
このままフロントに入るのかどうかはわかならい。
長くロッテを見て来たが、高校生で2年目くらいから活躍した野手は堀と西岡程度。
こんな選手がこれから出てくるように、マリーンズでよき指導者として活躍してほしい。
posted by まーぶー at 00:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

西岡&コバヒロがメジャーへ

そろそろ日本一の興奮もさめてきた。
もともと今年は熱心に応援していたわけではないが、直後は岡田の決勝打のシーンなんかも頭に浮かんできた。
まあ時間がたてば忘れるのは当然として、やはりストーブリーグの話題の方が印象が強いからなんだろう。
中でも西岡がポスティングシステムを使ってメジャーリーグへ行くことになったのには驚いた。
昨年オフの段階である程度口約束はできていたみたいなので、今年の成績と日本一という結果からして、ある程度仕方ないかもしれない。
個人的には、どうせ3年たってFAで出て行くなら、1年ずつ引き延ばしたり、来年何か条件をつけても意味がないだろう。
状況を考えると、西岡がメジャーで大成功をおさめる確率は低く、どの程度通用するのか楽しみな面もある。
納得感がないのは、瀬戸山代表の「ご褒美」と「2〜3年で帰ってきて欲しい」発言だ。
仮に西岡がメジャーで大成功すれば日本に戻ってくるわけないし、失敗してそのままマリーンズのショートに入ってもらっても困る。
それじゃこれからショートのレギュラーを争う連中に失礼だ。
もっとも次のショートが渡辺正人だったり、松井稼頭央と西岡がもどるまでという条件で握ってるんなら別だけど。
本当に来年誰がショートを守るのかと考えると嫌になるなあ。
やっぱり素直に西岡の成功を祈ろう。
そしてコバヒロ。
こちらはFAだから仕方ない。
以前からポスティングでのメジャーを訴えていたらしいから、果たして西岡のことをどう思っているのか気にならないでもないが、何とか成功してもらいたい。
一番良かった頃からは、かなり落ちている気はするが・・・。
間違っても国内球団への移籍は避けて欲しいなあ。
コバマサも薮田もメジャーでは今一つだっただけに、我々が誇れるような成績をマジャーで見せつけてほしい。
コバマサの代わりはどうなるのか?
日本シリーズでよかった内や伊藤という手もあるし、最低限外国人の補強は必要だろう。
ヤクルトの抑えをかっぱらってくるというのはちょっと・・・
まあ資金的に無理だろう。
その他マリーンズからFAを宣言する先週はなさそうだ。
シュンスケにしろ、里崎にしろ、福浦にしろ、マリーンズにいてこその選手だが、マリーンズを好きと行ってくれるのは素直にうれしい。
そして他チームからのFAは内川や多村など、なかなか豊富。
不思議に感じるのは、巨人・阪神に行きそうな感じがしないこと。
パ・リーグや広島なんかが積極的だから、ちょっと時代が変わったかも。
いずれにせよ、ストーブリーグは面白い。
posted by まーぶー at 00:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

マリーンズ日本一

4勝2敗1分で日本シリーズ制覇。
「下剋上」とか「3位から」というのは正直聞き飽きたが、とにかく勝ってよかった。
延長戦が3回。
第6戦の6時間近いゲームに続いて、第7戦も5時間近く。
投手陣を考えれば、ギリギリのリレーだった。
最終戦はあと2イニングはドラゴンズには可能でも、マリーンズには無理。
第6戦なんか、よく延長を0で抑えたもんだ。
2010年の千葉ロッテマリーンズ、不思議なチームだった。
新人・荻野の衝撃的な活躍に引っ張られた開幕ダッシュ。
中盤の連敗と、終盤の粘り。
CSに入ってからの強烈な強さ。
内なんか、まさかものになるとは思わなかった。
2005年の日本一とは違って、セ・リーグの優勝チームとがっぷり組んだ感がある。
6年間で2度日本一だから、確率的にはなかなかのもの。
そう考えれば、今後そうそう見る機会はないかもしれない。
決して常勝チームが出来上がることはないだろうから、今後もそうそうは優勝争いもできまい。
それだけに、きっと今年は記憶に残るシーズンになるんだろう。
来年の西村野球を考えるにはまだ早いし、メジャーに行く選手も出てくるかもしれない。
まずは、しばらくこの余韻にひたろう。
posted by まーぶー at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

日本シリーズ観戦は1勝1敗

激しい2日間だった。
5年前以来となる、2度目の日本シリーズ観戦。
席はどちらも2階A指定で、ほとんど同じ場所。
イープラスの抽選はどうなっているんだろうか?
第4戦は3点を先制しながら唐川の調子が上がらず、小野で追いつかれ、その後は点が入らず。
終盤の決定機を2度も逃して、最後は逆転負け。
ノーアウト2・3塁での無得点を始め、ドラゴンズリリーフ陣の力強さを思い知らされた。
第5戦はほぼワンサイドゲーム。
ペンがそこそこ投げてくれたし、打線も先発全員安打。
観戦していてこんなに楽しいことはない。
本当はマリンで3連勝して胴上げを見たかったが、それは贅沢というものだろう。
そしていよいよナゴヤでの最終決戦。
一応マリーンズが王手をかけているわけだが、まだ5分だろう。
ナゴヤドームでドラゴンズから1勝するのは簡単なことではない。
第6戦は成瀬とチェン、第7戦まで行けばシュンスケと吉見。
できれば第6戦で決めたい。
第7戦まで行くと、ドラゴンズの総力リリーフで点はほとんどとれないだろう。
いずれにせよ熱い土日になりそう。
posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

2勝1敗でいざマリンへ出動

昨日はシュンスケの好投と、清田の思い切りのいいバッティングで快勝。
どこをとってもマリーンズが負ける要素はなかったが、ゲームの流れなんてどこで変わるかわからない。
マリーンズのいい面だけが出たということだろう。
さて、いよいよ今日からマリン2試合を観戦。
マリーンズの先発投手は読めない。
第4戦は唐川なのかペンなのか。
第5戦に成瀬は投げるのか。
個人的には、今日唐川で、明日大嶺(中3日でマーフィーでもいい)でナゴヤに成瀬とシュンスケでのぞんで欲しい。
もちろん理想は連勝で胴上げで、ナゴヤにもつれこむのはしんどい。
ただ、今年は終盤の粘りが特徴のチーム。
この3試合は前半で試合が決まっており、後半にもつれたり逆転というシーンはない。
第4・5戦は先発がどうのこうのというより、ホームゲームの雰囲気で後半のしびれる逆転劇を期待したい。
寒そうだが、久々のマリン観戦を楽しもう。
posted by まーぶー at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

1勝1敗で千葉マリンへ

土日は自身のフルマラソンモード。
焼津のホテルで観るはずだった第1戦は、前泊をとりやめたので、じっくり勝利を見る。
フルマラソン後になった第2戦は家で録画を早送りしたが、ものすごい勢いで点をとられるので、5分と見なかった。
第1戦で成瀬を5回で下したのは意外。
第2戦のマーフィーの先発も意外。
でも、ナゴヤドームで1勝1敗は御の字。
ここで連敗していたらどうにもならない。
第7戦までもつれこんだらマーフィーがもう一度投げるのかどうかは疑問だが(たぶん投げるだろう)、まずは明日からのマリン3連戦。
ドラゴンズがナゴヤドームで強いように、マリーンズはマリンで強い。
とはいえ、投手の台所は苦しい。
明日のシュンスケはどうしても勝たないといけない。
あとは唐川・ペンか?
最低2勝1敗で行かないといけない。
もちろん、1勝2敗からナゴヤドームで連勝というのも、今年のマリーンズらしいドラマがあるが。
天気はよさそうなので、試合日程がづれることはない。
第4・5戦は安心して観戦できそう。
とにかく明日からが楽しみ。
posted by まーぶー at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

今年もドラフト

新戦力はやっぱりドラフト。
今年は珍しく逃げずに斎藤に挑んだマリーンズだったが、クジで負け。
東海大の伊志嶺もいい選手のようだし、まあ良かったんでしょう。
あとは投手と捕手。
そこがウィークポイントということなんだろうが、とった選手が来年から戦力になるわけではない。
来年、そして1年でも早く戦力になる選手が出てほしいもの。
それにしても、横浜から指名された選手は可哀そうな気もする。
余計なお世話か。
posted by まーぶー at 00:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

日本シリーズの相手はドラゴンズ

予想どおり日本シリーズの相手はドラゴンズ。
いきなり2連続完封だったのが、ジャイアンツも3戦目では勝ったし、今日も何とか9回に追いついたので、少しは形になった。
これでナベツネの気持ちもおさまって、無茶な補強に走らなくてすむのか?
そんなことはともかく、ドラゴンズはスキがなくって嫌だなあ。
1・2戦目のナゴヤドームで1試合でも勝っておかないと。
そしてマリンで2勝1敗という展開に持ち込まないと、日本一は厳しい。
落合はリーグ優勝からの日本一にこだわっているみたいなので、「3位チームには負けられない」というプレッシャーが、マリーンズには味方になるかも。
そもそも西村対落合というのも感慨深い。
ロッテファンになったきっかけは1985年に西宮球場で見た試合。
復活した村田兆治の投球や落合の豪快なホームランというのが印象深いが、1番セカンドの西村の速さもしっかり覚えている。
まあこうした部分がクローズアップされることはないだろうが。
あとは日本シリーズのチケット。
6・7戦の東京ドームはなくなったので、あとは3〜5戦の千葉マリン。
1試合くらい当たらないかなあ。
posted by まーぶー at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

日本シリーズに進出!

会社でヤフーの速報を見ていたが、今日は成瀬も杉内も一歩も譲らぬ投手戦。
3回が終わったあたりで会社を出て、動きが出たのは最寄りの駅に着いてから。
2死満塁から井口の押し出し死球、サブローも押し出し四球、今江の2点タイムリーで4点。
その後家に着いたが、成瀬のピッチングに狂いはない。
ソフトバンクも和田をつぎ込む執念を見せたが、またしてもファルケンボーグを打って3点を加点。
さすがに最後は楽勝モード。
とはいえ、今日は先制点を許せば苦しい展開は必至だったわけで、やはり成瀬の好投が大きい。
それにしても、負ければ4位というシーズン最後の3連勝から、ファーストステージの連続逆転勝ち、ファイナルステージで王手をかけられてからの3連勝。
今年のマリーンズがこんなにすごいチームだとは思わなかった。
常に崖っぷちから力を出し切ったのだから、3位のチームが日本シリーズに出ることの是非は除いて、素晴らしい戦いだったと言えるだろう。
相手がドラゴンズなのかジャイアンツなのか、まずは高みの見物。
マリンのチケットとれるかなあ。
posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

最終決戦へ

まさかの逆転勝ちでタイになってしまった。
個人的には先発の大嶺をもっとひっぱって欲しかったが、リリーフした小野が踏ん張った。
打線も大隣がさっぱり打てず、このままかと思ったところで、フォルケンボーグの2イニングス目をとらえて逆転。
あとで見ると、無死2塁でサブローが2度もバント失敗後のバッテリーエラー&2塁打で生き返った感じ。
マリーンズのリリーフ陣は踏ん張り、摂津や森福からも点をとり、まるでこのままの勢いでマリーンズが日本シリーズへ行ってしまいそうにも見える。
そして明日は再び成瀬と杉内。
しかし、成瀬が2試合続けていいピッチングをするなど、今シーズンは考えられない。
ましてや2試合連続の中4日。
一方の杉内は大松のラッキーパンチで3点とったが、あれだけ悪かった杉内からその3点どまり。
ソフトバンク打線の不振という追い風はあるものの、まず成瀬がしっかりしないと試合にならない。
もちろん成瀬の完投などなく、継投となるわけだが、ここまでほぼノーミスの救援陣が明日も踏ん張れるか。
不安要素はソフトバンクにもある。
「また日本シリーズに行けないのか」という呪縛は並たいていではない。
最終戦までもつれること自体がまさかの展開だっただけに、明日は何がおこるか更にわからない。
マリーンズが勝てば、不利な状況からのもので素晴らしいし、ソフトバンクが奮起すればそれも立派。
やっぱり明日は仕事を切り上げて家でテレビ観戦にしよう。
posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

とりあえず延命

もう終わりかと思ったら、今日は勝ったらしい。
マラソン大会に出ていて、録画もしていない。
シュンスケの好投といい、今岡のホームランといい、なかなか面白い展開だったようだ。
3連敗で終わったんじゃ、あまりにも寂しい。
とはいえ、明日負ければ終わりという状況は変わらない。
そしていよいよ大嶺の先発。
実際のところ、他に先発といえば、吉見、コーリー、小野くらいしか思いつかない。
ちょっと追い込まれて出した感じ。
でも、駄目でもいいから大嶺には期待したい。
それより、大隣から点とってくれ。
最終戦までもつれる盛り上がりが見たいなあ。
posted by まーぶー at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

ほぼ終了

初回にバッテリーエラーで失った1点を返せず。
リリーフ陣は踏ん張ったが、ホークスのリリーフ陣も打てず。
最後に馬原を打つことでもできれば、また違った展開も見えてきたが、ちょっと期待すること自体が無理。
正直明日から3連勝はないでしょう。
というより明日で決まるでしょう。
来年のホークス戦が嫌にならないように、少しでもいい試合をしてほしいもの。
まあ、タイムリー1本くらいはないと。
まあ、今年はこんなシーズンだったんだな。
posted by まーぶー at 23:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

第2戦は完敗

清田のホームランで先制したが、2回にヒット1本打って、3回以降はパーフェクト。
予想どおり和田を打てなかった。
でも、冷静に考えて、なんで初戦が和田じゃなかったんだろう。
和田はもう出てこない。
もちろん最終戦までもつれずれにソフトバンクあ勝つ可能性は90%以上あると思うが、万一もつれこめばマリーンズ有利。
まあ、そんな言葉もむなしい。
明日から頑張るしかないでしょう。
というより明日マーフィーのいい面が出なければこのCSは終わったも同然。
そろそろ西岡も頑張らないと。
posted by まーぶー at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは先勝

いよいよCS第二ステージ。
ソフトバンク戦の相性は悪い。
ヤフードームは特に悪い。
和田が全く打てない。
リリーフ陣はもっと打てない。
マリーンズのリリーフ陣は打たれている。
もともとソフトバンクにアドバンテージがあって、ヤフードーム。
何一つ勝てる要素はない。
先発もオーソドックスに成瀬。
大嶺あたりで冒険してほしいところだったが、これは西村監督の考え方が正しかったようだ。
成瀬が見事な投球で完投。
唯一驚いた今岡の先発だが、見事先制につながるツーベース。
この試合唯一の得点となった大松のホームランだが、シーズン終盤の不振を考えれば、かなりのサプライズ。
昨日左で試合に出てたのは大松だけだし。
とりあえず勝ったが、これでもまだ不利。
やはりソフトバンクのリリーフ陣は打てなかった。
今日勝ってようやく5分くらい。
ペンで勝てるとは思えないが、今日も奇跡を期待しよう。
posted by まーぶー at 07:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

CS第一ステージ突破

あっさり連勝してしまった。
マーフィーがあっさり3点を先制され、中盤からの追い上げも1点ずつしかとれない。
そんな中、シュンスケが中継ぎで踏ん張り、里崎が9回の同点を含む神がかり的な活躍を見せたわけだが、やはり西武のチーム状態がすべてだったんだろう。
1点リードの9回にシコースキーを出せずに長田。
渡辺監督の苦悩がわかる。
なんて偉そうに書いてるが、7回までテレビを見て、あきらめてランニングに出かけてしまった。
その後は走りながら携帯で途中経過をチェック。
9回表に里崎のホームランで同点。
10回裏のピンチを内が昨日の雪辱で抑える。
11回表に井口のタイムリーで逆転。
11回裏をコバヒロが抑えて勝利。
こんなしびれる場面を帰ってから見ようと思って楽しみに帰って来たが、途中でレコーダー止めてしまったらしく、見ることはできず。
まあ、今年はこんな年なんだな。
14日から第二ステージ。
今年のソフトバンクとの相性は極端に悪い。
正攻法では勝てない。
西村マリーンズに奇策はあるのか?
posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

大逆転勝利らしい

今日からパリーグCS第一ステージ。
西武ドームで2勝というのはきついが、まずは成瀬に頑張ってもらわねば。
試合の始まる1時くらいから宴会をしていたので、携帯で途中経過をちらちら確認する程度。
ずっと1−0で負けている状態が、次に見た時は8回の裏で1−5。
この段階で半分あきらめつつ、20分後に見ると5−5。
帰りのバスで逆転を確認し、勝利を知る。
後でニュースを確認すると、とんでもない試合だったようだ。
8回の裏に4点とられて、9回の表に4点とってるんだから当然だろうけど。
しかし、内容を見ると先発投手のあと、双方がまずい試合をやっていたともいえる。
どちらともソフトバングに挑戦するにはどうなんだろう?
明日はマーフィーが前半に四球連発で崩れなければ、あっさり連勝してしまうかも。
明日こそはテレビ観戦しよう。
posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

ファームは日本一

何気なくスカパーのチャンネルを回していると、マリーンズのユニフォームが出てくる。
そうか、ファームの日本選手権の日だった。
1軍の試合すら滅多に観ない状態だから、ファームなんてなおさら。
たまにはファームの先週の顔やフォームなんかも確認しておきたい。
まずは、新潟の球場の設備の良さにびっくり。
横浜売却の話から、新潟移転が取りざたされているが、確かにいい球場だ。
はたして、年間通してどれだけの観客が集まるのか、売却先が横浜にこだわってないのかにもよるが、個人的には新潟で行って欲しいなあ。
試合の方は7回までパーフェクトゲームをやられていて、8回の4−0から3点。
そのうちの2点は相手のバッテリーエラー。
9回は同点に追いついて、2死満塁。
ここで野手を使い切っていて、ピッチャーの橋本に代打を出せないのはどうかと思うが、押し出しを出す方はもっとすごい。
その裏あっさりと追いつかれると、延長10回は押し出しデッドボールで勝ち越し。
その裏1死1・3塁の浅い外野フライで1塁ランナーの走塁ミスからダブルプレーでゲームセット。
かなりグダグダの試合だったが、何とかマリーンズが勝利。
1軍があれだけ苦しくても若い選手を供給できなかったファームなので、あまり期待していなかったが、やはりレベル的には厳しい。
一番うれしいのは高橋慶彦が2軍監督として結果を残したこと。
厳しい練習として知られているようなので、この結果をさらに継続して底上げをしっかりはかってほしい。
ファーム日本一は5年ぶりらしいが、その年は1軍も日本一。
まあ、そんな都合のいいことは起こらないんだろうが。
久しぶりに野球を堪能した日だった。
posted by まーぶー at 06:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

CSに滑り込み

全日程が終了して3位。
最後に3連勝して辛うじてCSに進出。
前半戦から激しく首位争いをしていたことを考えると、ちょっと寂しい結果だが、4位よりはまし。
8月後半以降、ソフトバンク相手だと勝てる感じがしなかったし、仙台の連敗が続いていたのも響いた。
キム・テギュンが不振から脱出できないのも痛かった。
何よりも大きいには投手陣。
先発も中継ぎも抑えも不調。
結局今年になって出て来た投手が皆無というのがしんどい。
明るい話題は西岡だけ。
今年はよく頑張った。
これからCSだが、西武ドームの相性からして2勝1敗は不可能ではないが、かなり不利。
ましてヤフードームで3勝1敗は望むこと自体が無謀。
まあ恥ずかしい試合だけはしないでほしいもの。
崩れた投手陣に最後のひと踏ん張りが欲しい。
結局マリンには行かずしまいのシーズンが2年続いてしまった。
一応試合の結果は気になるのだが、どうしても球場に足が向かない。
来年こそは・・・
posted by まーぶー at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

今江のサヨナラアーチで甦るか

今日は久しぶりにCS放送をそれなりに見ていた。
先発がペンと田中。
冷静に勝てるわけではないところが、延長戦にもつれ込む。
オールスター明け、西武に連勝したのに、3試合目で逆転負けを食らうと、マリンでソフトバンクに3連敗。この3試合目も逆転負け。
そのまま仙台で3連敗し、ずるずる行くかと思いきやオリックスにロードで3連勝。
マリンにもどってハムに負け越し、楽天と1勝1敗。
この2日間はたったの3安打。
そんな雰囲気を今江のサヨナラアーチで少しでも和らげてくれたろうか。
いずれにせよ、残り試合は厳しい。
唐川がもどってきたとはいえ、成瀬で勝ててない。
ペンも吉見もオリックスと楽天が相手では安心できない。
中継ぎは伊藤が勤続疲労でフォーム落ちする中、薮田、小野、古谷が踏ん張ってくれている。
やっぱい打線だ。
マリン6連戦で今江のホームランだけ。
別にホームランが多ければいいわけではないが、結果として出ていないのはやはり問題。
キムにこのままあたりが出ないままシーズンが終わってしまうのではないか。
まだまだ暑い夏は、しがみつくマリーンズの夏でもある。





7/27(火)L○3-5(先)マーフィー(勝)マーフィー(S)小林宏
    里崎 9号 ソロ(許)、福浦 7号 ソロ(許)、大松 14号 ソロ(小野寺)
7/28(水)L○4-9(先)渡辺俊(勝)渡辺俊
    井口 10号 ソロ(平野)
7/29(木)L12-6(先)コーリー(負)橋本
7/30(金)H×0-2(先)成瀬(負)成瀬
7/31(土)H×5-14(先)吉見(負)吉見
    里崎 10号 ソロ(杉内)
8/1(日) H×9-12(先)香月(負)伊藤
8/3(火) E×5-3(先)マーフィー マーフィー
8/4(水) E×5-3(先)渡辺俊(負)薮田
    清田 1号 2ラン(長谷部)
8/5(木) E×9-3(先)コーリー(負)コーリー
    的場 1号 2ラン(永井)
8/6(金) Bs○2-3(先)成瀬(勝)成瀬
8/7(土) Bs○0-4(先)吉見(勝)吉見
    金泰均 19号 2ラン(小松)、井口 11号 2ラン(小松)
8/8(日) Bs○6-8(先)ペン(勝)ペン(S)小林宏
    青野 1号 ソロ(山本)、福浦 8号 3ラン(レスター)
8/10(火)F×1-3 (先)マーフィー(負)マーフィー
8/11(水)F×3-4 (先)渡辺俊(負)渡辺俊
8/12(木)F○5-2 (先)唐川(勝)唐川(S)小林宏
8/13(金)E×0-4 (先)成瀬(負)成瀬
8/14(土)E○3-2 (先)吉見(勝)吉見(S)小林宏
8/15(日)E○6-3 (先)ペン(勝)薮田
    今江7号 3ラン(小山)
posted by まーぶー at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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