2010年05月20日

Gに連敗も、Dに連勝

東京ドームではあっさり連敗。
もともと相性の悪い球場だけに、成瀬が今年の調子のままにホームランを打たれまくると、大嶺は予想通りそれに続いてしまう。
大嶺はそのまま2軍落ち。
開幕ローテーションの投手が4人2軍にいるわけだから、こりゃ緊急事態だな。
それにしても最近のGは本当にスキがなくて、セ・リーグのチームって大変だな。
正直マリンでも一つ勝てれば御の字なんだろうな。
続いてDには連勝。
最近の交流戦では相性の悪いチームながら、シュンスケ、マーフィーからのリレーで逃げ切った。
これは大きいなあ。
2連敗か2連勝というのは、この日程の怖さがもろに出ている感じだが、この段階で勝ち越せているのはラッキー。
本当に先発投手陣が壊滅状態なので、なんとかしのいでほしいところ。
そして、あいかわらず観戦のめどはたたず。
posted by まーぶー at 07:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

マリンスタジアムの芝生が古い?

何となくネットを見ていたら見つけた記事。
もう7年間も張り替えていないらしく、球団が千葉市に陳情したらしい。
このご時世自治体の台所も厳しいし、なかなか難しい問題だ。
松井がメジャーに行ったのも、もとはといえば東京ドームの芝生の問題もあるし、選手にとって膝に負担のかかるグラウンドというのは問題だ。
ここややはりロッテがドンと金を出すしかないんじゃなかろうか?
まあ地味な話題だが、こんなところが注目されるのはさすがロッテ。
どうやら全選手の契約更改が終了したらしく、越年は一人もいなかったらしい。
まあ2009年はそんな成績だったということ。
コーリーとい契約したというニュースがあったが、これまた何とも地味。
派手でなくともいいから、そこそこ活躍してほしいな。
でも、もっと大きなニュースになる外国人補強はないんだろうか。
こうして2009年もくれていく。
posted by まーぶー at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

薮田に川越に・・・

薮田の復帰が決定。
FAでメジャーに行ったはいいが、結果は残せなかった。
他の球団が手を挙げたかどうかはわからないが、とりあえず出戻り。
たぶんおおかたのマアーンズファンは歓迎なんだろうけど、正直微妙だなあ。
若手投手の手本になってくれればいいんだろうけど。
翌日に発表されたのが、オリックスをクビになった川越の入団。
薮田と同じ36歳の右投手。
まあ、全く力がないとは思わないが、左ならともかくベテランの右投手ばっかりとってどうするんだろう?
若い投手は駄目ってことなのかなあ?
打つ方では今岡をキャンプでテストするらしいし、来季のマリーンズはかなりのオジサン集団になるのかな?
posted by まーぶー at 07:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

橋本は横浜か

橋本がFAで他球団に行くことが確実らしい。
確かに里崎がいる中で、捕手として出場機会に恵まれていないことは間違いない。
しかし・・・
それなら、去年決断できなかったんだろうか?
もちろん球団も引き留めたんだろうし、今年も橋本で救われた場面もあったはず。
とはいえ、橋本が旬でいられるのもあと数年。
この1年間は大きかったような気がする。
横浜がどんなチーム状況かわからないが、捕手という重要なポジションに移籍していきなりレギュラーというのは厳しい。
実際のところ、レギュラー捕手として1年間活躍したことのない選手なのだから。
清水が一緒に移籍するかたちとなるが、プラス要素もあるが、清水が結果を残せない場合、橋本の負担にもなる。
マリーンズに残ってもどうなるかわからないが、是非横浜で成功してほしい。
そのための努力はしてほしいのだが・・・
マリーンズに来る選手の話もある。
ソフトバンクから山田と的場。
橋本が去って的場というのもどうかと思うが、今は打てなくても捕手の頭数が必要らしい。
山田も立命館から入った時は、自由枠ですごい投手だった。
いまさら復活するとは思えないが・・・
那須野にも言えることだが、才能のある選手がプロに入る前に頂点にいると、その後新たな頂きを極めることは難しい。
是非そんな先入観を払拭してほしい。
更には今岡がキャンプにテスト生で参加するという話もある。
一貫性があればいいんだが、一体どうなっているんだろう。
西村新監督の頭の中には来季の144試合がシミュレーションできているのだろうか?
この時期に来季への期待よりも不安が大きいというのは、やはりマリーンズらしい。
posted by まーぶー at 20:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

金 泰均?、ズレータ?

金泰均(キム・テギュン)の入団が決まったらしい。
韓国の4番ということで、何となくWBCで見たような気もするが、まあそれなりの実力はあるんでしょう。
韓国というと、スンちゃんことがあるが、3年契約ということで、何とか3年全うしてほしいもの。
スンちゃんのように、綺麗にボールを運ぶとうより、馬鹿力系の印象を受けるのだが、何れにせよ徹底的に研究されて、厳しい攻めを受けてからどうなるか?
楽しみな選手であることは間違いない。
ただ、福浦はどうなっちゃうんだろう?
確かに、最近の福浦の衰えぶりはは気になるので、レギュラーを保障される立場にはないが金泰均にポジションを確約しているなんてことはないんだろうか?
次に気になるのがズレータのテスト。
昨年散々で自由契約だったし、WBCでもてんで打てなかった。
今年どこでプレーして、どういう成績だったのかも情報はないが、いまさら来年復活するなんてことがあるんだろうか?
たぶん日本でテストをするということは、ほぼ入団も決まりなんだろうが。
となると、外国人の野手はほぼ決まり。
シコースキーの契約がもめているらしいので、外国人投手の補強はまだあるんだろうが、何となくチームの全容が見えてきた感じ。
あまり強そうには見えないけど。
西村監督の野球スタイルが注目。
posted by まーぶー at 08:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

来期のマリーンズは大丈夫か?

清水が横浜にトレードになった。
そのこと自体にはさほど驚きはない。
いつかマリーンズを出ていくような気がしたから。
現状ではメジャーもないだろいうし、横浜なら1年間ローテーション入りは固い。
代わりに来るのが、那須野プラス1名ということだが、これもあまり活躍は期待しない方がいいんだろう。
昨年の久保といい、トレードは下手だ。
実際のところ、投手の頭数はいるはず。
問題なのは、調子が悪くて勝てないローテーション投手が、ずっと先発を続けてしまうこと。
色んな投手にチャンスをやった方が面白い。
問題はむしろ攻撃陣。
ベニーやバーナム、ランビンが抜けたのが穴というわけではないが、やはり外国人の補強は必要。
そのあたりはしっかりやってるのかなあ。
ドラフトでは1位に珍しく野手をとっていたが、どうも足のある選手ということらしい。
ドラフトといえば、最後に菊池から逃げるあたりはマリーンズらしい。
まあ、指名してもくじで当たる確率は低いんだけど。
秋季キャンプだけは、ボビー時代よりも厳しいものになっているらしい。
それがいいことがどうかはよくわからないが、今は西村色を出すことに必死なんだろう。
とはいえ、監督が変わったからと言って、急に強くなるわけではない。
補強だけはしっかりお願いしたい。
その手始めが清水のトレードなのか?
とりあえず、優勝当時の選手会長でもあるし、清水の活躍を期待するとともに、マリーンズ時代の活躍に感謝しよう。
posted by まーぶー at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

西村新監督

8日に西村新監督の発表および会見があったらしい。
それを知ったのは9日の日中。
昨日は仕事のあと、スポーツクラブに行き、今朝は朝刊をとりに行かなかったので、ニュースを目にする機会がなかった。
なかった?
いや、ニュースは見ていたが、扱いは小さかったということだろう。
地味だもんなあ。
ある意味既定路線だったし、最近の傾向としては違和感はない。
個人的には地味に加え、ロッテ一筋というのが気になる。
選手として入ってから、一度もチームを離れたことがない。
もちろん、選手からそのまま監督になってしまった有藤と比較してはいけないんだろうが、監督になるのであれば、外から野球を見るという経験もしてほしかった。
重光ジュニアのコメントでは、過去の盗塁王や首位打者のタイトルのことを強調していたが、そんなことで選手がついてくるわけではない。
実際のところどのくらい人望があるのかわからないが、未熟な選手が多いというチーム事情もある。
どうやって引っ張っていくのかが、注目すべきところ。
ボビーのファンサービスとの対比が注目を集めているし、本人も気にしているようだが、西村監督にはそこはあまり期待しない方がいいのではないか。
ボビーがいなくなれば球場から去るファンもるらしいが、そんな人を新しい監督がつなぎとめて行く必要もない。
最後は「ロッテ一筋」という思いがどのような形で表れるのか、
フロントにどれだけ言いたいことが言えるのか、
何よりも、どんな野球がしたいのか、
まずは期待をもって見ていこう。
posted by まーぶー at 00:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

2009シーズン終了

マリーンズが全日程を終了した。
62勝77敗5分(5位)。
見せ場のないシーズンだった。
開幕から出遅れていたとはいえ、一時は楽天にも肉薄したわけだから、盛り返すチャンスはあった。
しかし勢いはなかった。
最後までゴタゴタが続いて、球団批判の横断幕をやめるように説得した西岡までが非難される始末。
バレンタインラストシーズンを盛り上げようとせず、店じまいばかり考えていた球団にも問題はあるが、一部のファンも問題た。
彼らの一部は来年以降球場には来ないらしい。
どんなファンなんだろう?
まあ、選手個々もさえなかった。
シュンスケ、コバヒロ、清水3人で13勝。
成瀬が復活したし、小野も8勝とよく頑張ったが、唐川の5勝は物足りない。
大嶺は伸びたが、それ以外は若手でも目立った選手はいなかった。
投手王国なんて時代がなつかしい。
打者は井口はそこそこだったし、サブローはけががめだったとはいえ、22本塁打と自己最高のシーズン。
しかし、いかんせん外国人がさえなかったし、今江・西岡といった優勝シーズンに輝いていた選手たちが物足りなかった。
どこを見てもだめだめなシーズン。
これからクライマックスシリーズが始めるというのに、早く野球シーズンが終わってほしい感じ。
かくいう自分自身1試合ずつ結果を追うことをやめてしまったし。
来年の監督が西村というのが本当なのかどうかはわからないが、とにかく新たな刺激がほしい。
外国人の補強も重要なポイント。
ストーブリーグの始まりだ。
posted by まーぶー at 07:43| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

小宮山が引退

小宮山が引退を表明。
自分が早稲田の2年の時に4年だった小宮山はロッテに入団した。
早稲田時代の小宮山はあまり頼りになる投手という印象はなく、ロッテファンとしても、あまり来てほしい投手ではなかった。
しかし、川崎球場を本拠地とするボロチームで小宮山はルーキーから活躍した。
千葉に移ってからも、エースとして活躍。
口がすぎたのか、戦力外通告を受けてチームを去り、横浜、メジャーを経て、バレンタインが戻ってくると同時にマリーンズにもどってきた。
そして、日本一も経験した。
ここ数年は批判も多かったがが、黙々と中継ぎをこなしつつ、今年は中盤から2軍ぐらし。
バレンタインの退任とともに、ユニフォームをぬぐ決意をしたそうな。
そんな小宮山がチームに残らないというのは当然の選択。
実際そんなオファーを出したフロントもどこまで本気だったのかはわからない。
いつかロッテのユニフォームを着ることもあるのだろうが、とりあえずは小宮山らしく、変わった人生を歩んでほしい。
言いたいことをしっかり言う選手が去っていくのは寂しいことだが。
時代の流れなんだろう。
一人減り二人減り、来年はどんなチームになるんだろう。
posted by まーぶー at 22:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

このまま観戦ゼロか?

マリーンズファンの先輩と、フロアが同じだったことに気づいて挨拶。
何年か前に東京ドームに一緒に見に行ったこともある。
その頃はお互いに大手町勤務だったが。
しかし、その先輩は今年6回も観戦しているらしい。
こっちはゼロ。
このままシーズンが終わってしまいそう。
あまりに弱く変化のないチームにみんながみんなあきれているわけではなさそうだ。
自分の場合はたまたま走る方にはまってしまったんだろう。
日曜日久しぶりにテレビで野球を見た。
珍しくオリックスに大勝していたが、見ていて盛り上がるものはなかった。
でも、シーズンに1度くらいは観戦しなければ、といまさらながら思う。
見れるかなあ。
posted by まーぶー at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

マリーンズもその他のスポーツを見ていない

もともとマリーンズのことを書いていたブログなのに、最近はマリーンズの試合を見ることがなくなった。
未だ観戦ゼロだし、結果を知らないまま翌日になることもしばしば。
だいたい、負けても悔しくない。
せっかく応援しているチームなんだから、見守っていきたいところだが、時間は有効に使いたい。
となればラグビーくらいはしっかり見たいところだが、トライネイションズが始まっているのに、最初の2試合だけ見て、その後は見れていない。
もともと録画早送りというスタイルだっただけに、時間がもったいないと思ってしまう。
せっかくワールドカップが日本にやってくるというのに。
世界陸上も見れていない。
自分の走る時間をつくるのに精一杯なのか。
まあ、しばらくはこんなんでいいんだろう。
スポーツは見たい時に見ればいい。
posted by まーぶー at 15:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

[91]好き嫌いが激しい(対F・E)

7/28(火)F×1-5
(先)小林宏(負)小林宏
竹原 5号 ソロ(林)
7/29(水)F×5-6
(先)清水(負)シコースキー
7/30(木)F×6-7
(先)成瀬(負)荻野
井口 13号 2ラン(スウィーニー)
7/31(金)E○3-1
(先)渡辺俊(勝)渡辺俊 バーナム・ジュニア 4号 ソロ(田中)
8/1(土) E○5-4
(先)小野(勝)内(S)シコースキー
8/2(日) E○2-1
(先)唐川(勝)シコースキー
(D37勝51敗)

ハムに3連敗し、楽天に3連勝。
強きを助け、弱きをくじく。
ダメなチームだな。
ハムに面白いように攻略されたシコースキーも楽天なら抑えられる。
チームの力の差だな。
ハムにはもう9連敗くらいしている。
これは今期いっぱい続きそうだ。
日曜日の試合では早坂が3本打って、サヨナラ打。
正直あまり期待していない選手だったが、これで少しは上向くかな。
今年の夏はこんな意外な選手の活躍が欲しい。
posted by まーぶー at 07:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

[85]よく負けるなあ(対F、Bu、H、F)

7/11(土)F×6-5
(先)唐川(負)川崎
ベニー 4号 ソロ(八木)、里崎 5号 3ラン(八木)
7/12(日)F×7-6
(先)小野(負)伊藤
7/14(火)Bs×3-2
(先)清水(負)シコースキー
7/15(水)Bs×3-2
(先)成瀬(負)伊藤
7/16(木)Bs×10-5
(先)渡辺俊(負)渡辺俊
サブロー 10号 ソロ(山本)、ベニー 5号 2ラン(大久保)
7/17(金)H○7-3
(先)小林宏(勝)小林宏
バーナム・ジュニア 3号 2ラン(ジャマーノ)
7/18(土)H×6-8
(先)唐川(負)伊藤
大松 11号 2ラン(大場)、里崎 6号 ソロ(ファルケンボーグ)
7/19(日)H○3-1
(先)小野(勝)小野(S)シコースキー
西岡 7号 ソロ(ホールトン)、福浦 2号 2ラン(ホールトン)
7/20(月)F×4-3
(先)大嶺(負)大嶺
サブロー 11号 3ラン(菊地)
7/21(火)F×7-3
(先)清水(負)松本
大松 12号 ソロ(多田野)
7/22(水)F×2-1
(先)成瀬(負)成瀬
サブロー 12号 ソロ(ダルビッシュ)
(D34勝48敗)

よく負けるなあ。
ハムなんか、マリーンズに負ける気がしないんだろうな。
まあ、お家騒動で大変なチームだからこんなもんなんだろう。
オールスターをやってることさえわかなないくらい、野球に興味が持てない。
今改めて、伊藤をはじめとする救援陣がたくさん負け投手になっていることに気づいたくらい。
何やらようやくボビーが対談を決意したらしい。
まあ、どうでもいいかな。
これから60試合もあるのか。
未来に続く野球をしたもらいたいもんだ。
posted by まーぶー at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

[73]3タテできんなあ(対E)

7/7(火) E○4-10
(先)清水(勝)清水
竹原 3号 満塁(長谷部)、竹原 4号 ソロ(朝井)、今江 7号 2ラン(朝井)
7/8(水) E○5-7
(先)成瀬(勝)荻野(S)シコースキー
7/9(木) E×8-3
(先)渡辺俊(負)渡辺俊
(D32勝38敗)

一応、2勝1敗と勝ち越したわけだが、3戦目の負けが痛い。
何せ楽天の連敗を止めてしまった。
おかげで、今日は朝から野村監督の嬉しそうな顔を何度も見た。
楽天のチーム状況も悪いが、マリーンズも相変わらず。
3戦目で、かつてマリーンズにいた川井から点がとれないのは論外だし、2戦目だった新人投手に7回途中までノーヒット。
シュンスケはまた打たれて、未だ1勝。
コバヒロと1勝コンビを形成し、現在のマリーンズの最多勝は小野とシコースキーの5勝。
そもそも規定投球回数に足りているのは清水だけで、こりゃオールスターに選ばれる投手がシコースキー一人というのも納得できるし、この順位にいることも当然。
楽天はそのうち捕えることができるのかもしれないが、その先は相当難しそうだ。
posted by まーぶー at 11:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

[70]オリックスに勝てないなあ

7/3(金) Bs×2-6
(先)小林宏(負)小林宏
堀 2号 2ラン(山本)
7/4(土) Bs×1-4
(先)唐川(負)唐川
7/5(日) Bs○4-1
(先)小野(勝)小野(S)シコースキー
サブロー 9号 ソロ(平野)
(D30勝37敗)

またしても1勝2敗。
オリックスには勝てんなあ。
これで通算2勝8敗。
チームの借金がほとんどオリックス戦の借金に等しいんだから、困ったもんだ。
しかも今はローズもカブレラもいないというのに。
実際のところ、この3連戦3連敗しなくてよかった。
最後に小野が踏ん張ってくれたおかげ。
今年の小野は何気によく働いている。
それだけ他の先発陣がダメということでもある。
唐川の試合は勝ちたかったなあ。
マスコミで話題になったのは3戦目のスタメン。
ボビーが西村コーチに「ゴリ」と言ったのが「堀」になって、そのまま堀がスタメンサードというのだから、どう反応してよいやら。
そんなの確認すればわかるだろう。
といってもしょうがないのが今年のマリーンズ。
最下位が近づいてきたと思いきや、上の楽天も落ちてきた。
でも、わくわくしないな。
posted by まーぶー at 14:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

[67]グダグダだけど勝ち越し(対L)

6/30(火)L○6-8
(先)清水(勝)シコースキー(S)荻野
井口 12号 ソロ(岩崎)、サブロー 8号 3ラン(星野)
7/1(水) L×11-6
(先)成瀬(負)成瀬
今江 5号 ソロ(岸)、今江 6号 3ラン(岸)
7/2(木) L○8-9
(先)渡辺俊(勝)川崎(S)内
西岡 6号 2ラン(西口)、大松 10号 3ラン(三井)
(D29勝35敗)

とにかくグダグダの3連戦だった。
でもよく勝ち越せたもんだ。
初戦も延長戦での逃げ切りで、最後の荻野も冷や冷や状態。
2戦目も途中までいい試合だったのが、一気に突き放され完敗。
3戦目はパ・リーグ最長試合というおまけつき。
一度は行くことも頭をよぎったが、本当に行かなくてよかった。
西武が決して調子がいいわけではないが、マリーンズの投手陣は西武打線をきちんと抑えることができない。
この日も酔っ払った頭でヤフーの一球速報を見ていて、12回の表に2点をあげながら、その裏はからくみ逃げ切り。
内が1死満塁でマウンドに上がった時点でサヨナラを覚悟し、
さらにカウントが1−3となったところで、サヨナラを確信したが、
最後は内が栗山・中島を討ち取った。
これは大きいなあ。
内には実績を積むことが必要なだけに、いい経験ができた。
内には必ず戦力になってもらわないと困るし。
なんとか勝ち越したが、3連敗してもおかしくない内容だった。
まずは先発投手にしっかり仕事をしてもらわないと。
でも、こんな戦いがまだまだ続くんだろうなあ。
posted by まーぶー at 11:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

[64]3連敗しなくてよかった(対F)

6/26(金)F×0-5
(先)小林宏(負)小林宏
6/27(土)F×4-5
(先)唐川(負)唐川
大松 9号 ソロ(八木)、堀 1号 2ラン(八木)、バーナム・ジュニア 2号 ソロ(江尻)
6/28(日)F○3-2
(先)小野(勝)小野
(D27勝34敗)

交流戦から4日あいて、いきなり首位のハム。
しかも初戦はダルビッシュ。
マリンが苦手だったのは昔の話で、軽くひねられてしまった。
7回までヒット打てないんだもんだあ。
コバヒロが頑張ってもどうにもならん。
翌日は唐川に期待したが、ビシっと抑えてはくれなかった。
彼に多くを期待してはいけないんだろうが、もう少し粘ってほしい。
ホームランも3本も出たのになあ。
ほぼ3連敗が見えた3戦目は苦手のスウィーニーが相手でありながら、雨のどさくさに紛れて勝つことができた。
小野も一応完投。
決勝点がスクイズというところがしぶい。
3試合とも全く経過を追ってはいなかったのだが、とにかく3連敗しなくてよかったんだろう。
どんどん借金が増えていく感じだが、少しでも光明が見えてくるといいな。
posted by まーぶー at 14:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

[61]G戦連敗脱出で交流戦終了

6/17(水)S×10-1
(先)成瀬(負)成瀬
6/18(木)S×6-5
(先)大嶺(負)シコースキー
大松 8号 ソロ(館山)
6/20(土)G×5-2
(先)渡辺俊(負)渡辺俊
6/21(日)G○4-9
(先)清水(勝)清水
西岡 5号 ソロ(内海)、竹原 2号 ソロ(内海)、井口 11号 ソロ(東野)、今江 4号 2ラン(東野)
(D26勝32敗)

4連敗のまま交流戦が終わるのかと思って迎えた日曜日のG戦。
せっかく西岡が先頭打者HRを打ったのに、あっさり同点。
休日出勤のパソコンではそこまでで、続きはスポーツクラブのテレビ。
すると7−1でリード。
直後に連続ホームランを浴びるものの、その後の加点で大勝。
あまり多騒ぎはしていないが、これでG戦の連敗は止めたはず。
調べてみると、
2005年 5勝1敗
2006年 6勝0敗
2007年 2勝2敗
2008年 0勝4敗
2009年 1勝1敗2分け
ということで、
2007年の途中までは13勝1敗と圧倒していたのに、
2007年の途中から引き分け2を挟んで7連敗。
こうしてみると、通算の対戦成績はまだまだリードしているが、最近は特に東京ドームだと全く勝てるような気がしない。
今回初戦のシュンスケなんて苦手な東京ドームで何で投げさしちゃうのか不思議だけど、やっぱり駄目だった。
現状は力の差はまだまだあるが、マリンなら何がおこるかわからないので、バレンタインが代わる来年以降に期待しよう。
その前のヤクルト2連戦は惜しくも2連敗。
大嶺がリードしたのに追いつかれたのも残念だし林昌勇を追い詰めながら点が取れなかったのも残念。
最後にセの上位チームと対戦して負けがこんだが、
9勝12敗3分けで8位、
順当なんだろうなあ。
4日休みを挟んでリーグ戦再開で、いきなり首位のハム。
今年はまだ1試合も見ていないので、そろそろ行きたいところだが、いきなりダルビッシュじゃないよな。
雨かもしれないし。
今年はいつになったら観戦できるんだろう?
posted by まーぶー at 14:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

[57]コバヒロ勝って、阪神に連勝

6/13(土)T○9-1
(先)小野(勝)小野
6/14(日)T○4-1
(先)小林宏(勝)小林宏(S)シコースキー
里崎 4号 ソロ(安藤)
(D25勝29敗)

交流戦でようやく2連戦を2連勝。
よかったなあ。
直前に広島相手にやたらと点をとったので、反動でまた打てなくなるんじゃないかと思ってたが、1戦目は見事な攻撃ぶり。
小野がこれだけ抑えるのも意外。
2戦目はCS放送をチラチラ見てはいたが、そこそこの投手戦。
直前に唐川が2軍落ちしたので、誰が投げるのかと思えばコバヒロ。
それだけに、この投手戦もそのまま競り負けてしまう匂いがプンプンしていたが、見事に逆転。
そして、コベヒロも初勝利。
それにしても、2年続けてこの時期に初勝利のローテーション投手ってどうなんだろう。
まあとにかく勝ってよかった。
それもこれも、たぶん阪神の調子の悪さに起因しているのだろう。
弱いチームなんで、利用できるものは何でも利用しておかないと。
残りの交流戦はヤクルトと巨人。
ここも相性悪いんだよなあ。
日程的には、やたらと休みの日が多い。
これも何とかならないかなあ。
もう交流戦いらないような気がする。
posted by まーぶー at 15:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

[55]1イニング15点

6/10(水)C×0-2
(先)渡辺俊(負渡辺俊
6/11(木)C○23-2
(先)清水(勝)清水
今江 3号 満塁(大竹)
(D23勝29敗)

丁度2泊3日でホテルに缶づめ状態の日。
1試合目は途中経過も見ていたが、いつまでたっても点が入らない。
イライラしながら、30分おきに見ていたが、点が入ることはなかった。
2試合目は色んな場所で飲んでから結果のみを確認。
すると、とんでもない数字が・・・
あれだけ打てなかったチームが大暴発。
たくさんとればいいってもんじゃないが、ここまで記録的だとスゴイ。
翌日の新聞にもかなり出ていた。
1イニングとしては日本記録がいくつも出たらしい。
せっかくこれだけ点をとっても、1試合で終わっちゃ意味がない。
毎試合コンスタントに5点くらいとってほしいな。
posted by まーぶー at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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