2006年12月29日

ズレータ入団決定

球団公式にニュースが出ていた。
本当に決まってしまった。
これでいいんだろうか?
大砲をとれたことだけは間違いないが。
何せ暴行退場の常連だし。
サブローなんかのブログを見ると、優勝のための戦力として球団が本気を出していることで歓迎するようなコメントであるが、本当に皆そう思っているんだろうか。
小野が1億に達したのは良いことだが、年俸を抑えられていると考えている選手が多数いる中で、ああいう大型契約は他の選手に悪い影響を与えないかな。
まあ、主力投手陣はおおむね高給取りなんで、彼らにとって打線の強化は歓迎なんだろうけど。
はてさて、ズレータがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
今年一方的にやられたソフトバンク戦の盛り上がりも微妙に期待してしまう。
まずは期待の方が大きいか。
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2006年12月25日

ロッテにズレータ?

ズレータとソフトバンクとの交渉が難航して自由契約となったとは聞いていたが・・・
まさかロッテが獲得に動いていたとは。
まあ、ソースによってロッテ側の条件提示が2年で6億から10億と幅があるし、まだ入団が決まったわけでもなんでもないんだろうが、そもそもズレータはソフトバンクに何の不満があるんだろうか?
スンちゃんのように讀賣へ行きたいというのは、我々ファン心理は逆撫でしても、選手の気持ちとしてはわからんでもない。
ただ、ソフトバンクからロッテというのは何の意味が?
ロッテの提示がソフトバンクを大幅に上回るってことでもないだろうに。
ズレータ側には、そうこうしているうちに他の球団がさらにいい条件を提示するとか、ソフトバンクの提示が上がっていくといった下心でもあるのでは、なんて勘ぐりたくもなる。
実際そうなったら赤っ恥だもんな。
ソフトバンクでの活躍をそのままやってくれれば、マリーンズには大きなプラスであることは間違いないが、なんかマリーンズのズレータというのはしっくり来ない。
当面は様子見。
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2006年12月20日

黒木は1600万で更改

かつて1億8000万だった男が来季の年俸が1600万。
実力の世界なので、ほとんど仕事のできていないジョニーには仕方のない金額なんだろうが、正直寂しい。
今年も活躍を期待しつつも、肩など相次ぐ怪我で戦線離脱。
来季も満足に投げられる保障は全くない。
それでもジョニーが満足いくまでやりたいという気持ちをファンは最大限支持するしかない。
もちろんもう一度花開いてほしいが、とにかくジョニーが躍動する姿が見たい。
本当にそれだけ。
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2006年12月16日

新入団選手発表とチーム26継続入会

和歌山に行っている間に新入団選手の発表も終わったらしい。
大嶺の素朴さには驚かれるが、若いんであっという間に慣れてしまうんだろうな。
でも投手に1とか0(荻野)とかっていう背番号は違和感あるなあ。
まあ活躍すれば問題ないが。
昨年も古谷や川崎はある程度やってくれると思ったが、一軍ではほとんど実績を残せなかった。
今年入った社会人・大学出身投手には1人でも2人でも一軍に食い込んでほしい。
体格的に一番目立つ神戸は「フライデーされたい」なることを言っているが、いまどきどういう神経か?
一歩間違うと大型扇風機になりかねないだけに不安。
ドラフトからの入団は無事終了したが、外国人の戦力が見えてこない。
かけられる金額の上限はあるのだろうが、ソフトバンクが着々と補強しているのがわかるだけにちょっと不安。

球団からのメールにしたがっていくと、あっという間にチーム26の継続入会が終了。
決済もあっという間。
以前なら送料とかもったいないと思ったけど、シーズンが始まるといつ最初にマリンに行くかわからない状況ではこの手軽さは魅力。
でも、こんなに色んなことが簡単になると、ますます自ら状況を得ようとか、球場に行こうという気力がなくなってしまう気がする。
まあ、すべてチームの成績次第だし。
それになんと言っても今はオフだし。
そんなオフ、しかも年も明けない内から次年度のファンクラブの手続きをするなんて、すごい時代になったもんだ。
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2006年12月07日

マリーンズを去る人々(4)

戸部が金銭で楽天へ。
これはいい選択でしょう。
マリーンズにいてもそれほど当番機会もなさそうだし。
楽天で化けても、それはそれで許せる感じ。
何年か前に1度セットアッパーとしていけそうな時期はあったが、何か中途半端。
今後の活躍を期待したい。

早川と定岡が入団。
早川は船橋出身だし、そこそこの実績もあるので、ちょっと期待したい。
定岡は高卒2年目なのに、何でホークスをクビになったんだろう?
何か問題ありそうな気がする。
写真の雰囲気もイマイチ。

多村と寺原のトレードには驚いた。
どっちからも勿体無い気もするが、身のあるトレードというのはこのレベルじゃないと、ないんだろうな。
ソフトバンクで多村がはまると正直怖い。
横浜は長距離砲が順調に育っているということなんだろうか?
うらやましい。
マリーンズの長距離砲はいずこ?
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2006年11月30日

マリーンズを去る人々(3)

一気に3外国人がクビになった。
まあ、当然といえば当然だけど。
フランコの場合は、年齢的にもこれ以上の活躍は期待できないでしょう。
守備も守備だし。
パスクチはスンちゃんなきあとその長打力に期待したけど、開幕直後のあの進歩なさぶりを見ると、来年急に爆発するとは考えにくい。
夏に一瞬の輝きを見せはしたが。
バーンについては何も言う事はない。
ほとんど何の役にも立たなかった。
ところで、ワトソンは来年もいるんだろうか。
はて、ミラーは?
あ、とっくの昔にクビになってたか。
いずれにせよ、はよかわりの外国人選手決めてくれんかなあ。
まさか台湾の左投手だけってことはないよね?
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2006年11月22日

マリーンズを去る人々(2)

辻とオリックスの早川がトレードとのこと。
何かもったいないなあ。
右の代打としては存在感があるだけに。
とはいえ捕手としての能力を出し切ることができていない事も事実。
本人のためにはいいのかも。
変わりに来る早川にはあまり強い印象はない。
はたしてレギュラーに割って入れるレベルの選手なんだろうか?
ドラフトの翌日ということではあったが、これはまだまだこれからトレードが続くということなんだろうか。
来年の戦力がさっぱり読めない。
posted by まーぶー at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

大学社会人ドラフト

社外で会議をしていたため、状況が全くわからないまま帰宅。

千葉ロッテマリーンズ全指名選手
【3巡目】
神戸拓光(21歳) 流通経済大 外野手 191cm 98kg 右投左打
【4巡目】
荻野忠寛(24歳) 日立製作所 投手 174cm 72kg 右投右打
【5巡目】
江口亮輔(22歳) 愛知学院大 投手 175cm 77kg 左投左打
【6巡目】
中郷大樹(22歳) JR四国 投手 178cm 75kg 右投右打
【7巡目】
角中勝也(18歳) 四国リーグ・高知ファイティングドッグス 外野手 180cm 80kg 右投左打
【8巡目】
松本幸大(25歳) デュプロ 投手 175cm 75kg 左投左打

はてさて、これはどういう反応をすればいいんだろう。
3巡目の神戸は相当パワーはあるらしいが、荒削りのようだし、4巡目の荻野も随分小さい。コントロールと変化球はいいらしいけど。
6巡目以降の選手はネットで検索してもなかなか情報がない。
ちょっとこの中から来年活躍する選手が出てくるのは厳しそう。
1人でも2人でも中継ぎで使えるピッチャーほしいんだけど。
それにしても2回に分けたドラフトはよくわからん。
どのレベルの選手がとれたんだか。
あとは外国人。
ワトソンとかパスクチとか来年もいたりするのかなあ。
posted by まーぶー at 21:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

大嶺入団決定!

良かった。
いまどき拒否されるなんて珍しいこと。
素材としては「超」がつくクラスのようだし、ここんところのドラフトでは珍しく、球団が「勝負」した感じの指名なので是非とも大きく育ってほしい。
離島ということで、これまでの環境が特殊ということがあうようだが、プロは野球ができてナンボ。
まずは体をしっかりつくって、必ずや将来のマリーンズを背負う選手になってほしい。
ま、ここからは本人の問題もあるが、球団の問題でもある。
本当にロッテという球団が変わったのかどうか、ここいらが試金石かもしれない。
posted by まーぶー at 22:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

サブロー残留

サブローがFAせずに残留。
まずはめでたし。
長年在籍した選手が去っていくのはつらいものなので。
正直今年の成績ではどこからも声がかからないとうこともあるのだろうが、果たして今年満足いく成績を残していたらどうなっていたことか。
まあ、たらればは言っても仕方ないけど。
まあ、サブローの場合野球見てるだけでも相当悩みながらやっているように見えるので、今回も相当迷ったんだろうな。
そんな男が迷いながらも「ロッテが好き」と思って残った以上、来季こそは満足のいく成績を残してほしいもの。
2005年の「4番」は忘れましょう。
相手投手に嫌われるもっといやらしいバッターになろう。
posted by まーぶー at 23:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

最後のパ東西対抗のMVPは今江

パ・リーグ東西対抗を録画でじっくり観戦。
何やら今年で最後らしい。
これはこれでお祭りっぽくて好きだったけど。
実施に見にいったのは大学1年のときだから、18年前に1回きり。
さすがに内容は覚えてない。
でも毎年気にしていて、今年フジテレビ739に加入したのも、東西対抗の影響が大きい。
レギュラーシーズン以外の試合を何でもやめたい選手会の考え方も行き過ぎていないだろうか?
ファンに支持される試合、ファンに応えられる試合は必要なんじゃないのか?
まあ、そんなことを言っても今更遅いらしい。
今日の試合はハムとロッテが大活躍。
特に今江はMVPを2年連続で獲得。
ライトへのホームランなんて、このシーズンは見れなかったのになあ。
まあ、一つでもいいことあれば、きっと来年につながるでしょう。
加藤のピッチングや塀内のバッティングも良かった。
小野が最後に1点とられたのはご愛嬌でしょう。
福浦は夜の日米野球と掛け持ち。
ご苦労なことです。
日米野球に出ている選手を除くと、いよいよオフ。
すでにオフ気分だけど、やっぱ長いなあ。
posted by まーぶー at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

今江のブログが終わるらしい

残念だなあ。
里崎も終わっちゃったし。
ちょっと内容充実しすぎだったけど。
シーズン中にほぼ毎日あって、オフにないというのはファンへのサービスとしてはいいけど、何もないオフこそ色んな情報が欲しいのが正直なところ。
まあ、本来それは球団が対応すべきことか。
他にも色んな選手のブログがはやってるけど、大塚はちょっとはじけすぎだな。
ボビーのは続くのかな?
posted by まーぶー at 10:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

立花・諸積コーチ

立花氏が復帰するらしい。
これで何回目だ?
彼の理論やアイデアは素晴らしいのだが、こう毎年のように職場が変わるのはいかがなもんだろう?
何日か前には諸積のコーチ就任も発表された。
ただし、担当はよくわからず。
彼の人柄は問題ないし、きっと若手選手に慕われるとは思うが、一体何を教え何を与えられるというんだろう。
ロブソンが退団したが、彼はバレンタインと長くタッグを組んでいた。
中日の落合のまわりのコーチ陣はかつて同年代でパで活躍した選手が多い。
選手として人気のあったコーチはファン受けはいいが、監督が信頼して選手の指導・管理を任せられるかどうかが重要だと思う。
まだ、マリーンズの来季スタッフの全容は明らかではないが、コーチ陣に関してはちょっぴり不安。
posted by まーぶー at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

マリーンズを去る人々(1)

そろそろ寂しい季節の始まり。
まずは、

@トム・ロブソン打撃コーチが契約期間満了にともない退団

まあ、これは仕方ないか。
次に、

A10月2日、杉原洋(21)投手、瑞季(26)内野手、垣内哲也(36)・井上純(36)・
喜多隆志(26)外野手に戦力外通告(杉原洋・喜多隆志選手は現役続行を希望しており、その他の選手は未定)

垣内、井上は限界かな。でももし引退するんなら最後に1軍でもよかったような。井上のシーズン当初の好調ぶりが懐かしい。
喜多は華があるような気がしたのに・・・

B10月4日、林孝哉内野手(33)と寺本四郎外野手(26)が球団に引退したい旨を伝え、球団が受諾し任意引退

寺本はものにならなかったか・・・
きっかけさえあれば変わっていたような気がする。
8年もやった気がしないが。

C10月5日、ジャスティン・ミラー投手(29)を自由契約

ミラーだけ?
他の外人はどうなるの?
つうか、ミラーなんかとったのは誰のせい。

オフはまだ始まったばかり。
posted by まーぶー at 23:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

[136]清水滑り込み10勝でシーズン終了(対E○)

本日は最終戦なのに、スカパーは録画放送。
なのに、再生を始めてみるとファーム日本選手権の録画。
昼の阪神線(甲子園)が中止になり、楽天-ロッテが生中継に切り替わってしまったらしい。
ということで、映像を見ることはできなかったが、清水が完投で何とか10勝にたどりついたもよう。
まあ、有終の美というところでしょうか。

1年かけて積み上げた勝利は65。
こてはやはり満足できる数字ではない。
しかし、チーム打率がリーグ最下位で、得失点差がマイナス60という状況からすれば、実力こんなもんなんでしょう。
このオフこそ、補強を含めたしっかりとした戦力の底上げをはかってもらいたいもの。
まあ、とにもかくにも1年間お疲れさん。

【試合内容(C65勝70敗)】
posted by まーぶー at 22:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

ファーム連覇はならず

昨日から泊まりだったので録画し忘れていたが、家に帰ってきたらすでに終わっていた。
完封負け、完敗。
成瀬が初回から3発を浴びたんじゃどうしようもない。
去年は竹原、大松の活躍が光って打ち勝ったが、今年はさっぱり打てなかった模様。
加藤以外の投手が皆若いんで、この中から来季1軍でバリバリやる選手が出てほしいもの。
末永、柳田あたりの投球はどんなもんだったんだろう。

さて、明日は1軍も最終戦。
清水も10勝がかかっているんで負けられないが、相手は岩隈。
最後はしっかり打って終わりたい。

【試合内容】
posted by まーぶー at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

[135]70敗到達(対L●)

今日はナンと5時30分には家に。
こんな状況でも本日の注目は日ハム。
スカパーで対ソフトバンクの最終戦を見ていたが、和田を打ち崩して見事な勝利で1位通過を決定。
素晴らしい。
その“裏”でマリーンズは西武との1戦であったが、これもなかなかの接戦。
とはいえ、日ハムの1位通過が決まった後は、西武もあまりやる気はなかったんでしょう。
久保のリリーフ、エラーでサヨナラ負けもまあご愛嬌。
しかし、インボイスドームは今日も満員じゃないのね。
寂しいこった。

【試合内容(C64勝70敗)】
posted by まーぶー at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

[134]松坂に完勝(対L○)

今日は湯島で飲んだくれていたので、結果をスポーツニュース。
西武にとっては1位通過のために負けられない1戦でエース松坂をたててきた。
しかし自滅したらしい。
松坂は常にここぞという場面に弱い。
今年松坂に勝ったのは、だいたい接戦だったが今日はしっかりとKOしたらしい。
これで日ハムの1位通過の可能性が高まったのと、松坂はプレーオフでもやらかしそうな予感。
とりあえず、マリーンズはハムだけでなく西武からも勝ったので、責任を果たせた感じ。
さらにはヒロユキの10勝。
二桁勝利投手0にならずにすんでヤレヤレ。


【試合内容(C64勝69敗)】
posted by まーぶー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

大嶺君マリーンズにおいで

本日は高校生ドラフト。
甲子園が盛り上がったおかげで、このドラフトも例年以上に注目を浴びている。
実際には、高校生が1年目からバリバリ活躍することは、1年に1人いるかどうか。
それだけに、やはり1順目は大事。
マリーンズの1位はPLの前田が予想されていたが、ふたを開けてみると、八重山商工の大嶺。
ソフトバンクとの競合を見事ボビーが当りくじを引き当てた。
まあ、最初からソフトバンクの単独指名と思われていただけに、本人も監督もマリーンズの指名に対して表情が暗い。
交渉は難航が予想されるかもしれないが、最近競合を避ける傾向の強いマリーンズのドラフトにあって、あえて競合を恐れずに指名したのは評価できる。
ボビーも2週間前から決めていたそうだし、ここは大嶺君プロの世界に飛び込んでほしいもの。

【指名選手】
posted by まーぶー at 22:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

[133]満塁で2度ものにする(対F○)

首位争いで盛り上がり、いよいよ佳境のパ・リーグ。
そして、今日は諸積の引退試合。
とはいえ、休みにやすことも多く、今日も録画追っかけ再生。
最後までやる気の持続しないシーズンだったふらふら
清水は相変わらずの調子。
あっさり先制され、5回にも追加点。
しかし、ハムのプレッシャーの方が強いらしい。
4回の2死満塁で今江の走者一掃の2塁打、
7回の1死満塁でベニーの満塁ホームラン。
満塁のチャンスをこんなにきっちりものにするなんて、今年のマリーンズでは考えられない。
ミラーの怪しいピッチングもあったが、楽々逃げ切り。
今日は上位3チームがそろって負け。
ハムに勝たしてやりたい気持ち半分、マリーンズだけ負けてるのはいやな気分半分。
まあ、これでもハムには8勝12敗なんだから勝ってよかったんでしょう。
終了後、ホーム最終戦の諸積引退のセレモニーがあったようなので、後でじっくりみてみよう。
それにしても、今日も満員。
一昔前はホーム最終戦といえば、無料開放なのにガラガラで、監督の敗者の弁が空虚にひびくような気がしていたのに・・・・
時代は変わったもんだ。


【試合内容(C63勝69敗)】
posted by まーぶー at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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