2011年10月24日

オールブラックスがエリスカップ

≪決勝≫10月23日(日)
    ×フランス     7−8  ニュージーランド●
★ニュージーランドが6大会ぶり2度目の優勝に輝く!!
スタジアム:イーデン パーク(オークランド)

なんとなく、こんな展開になるような気がしていた。
やはり、フランスの恐ろしさ。
ただ、そのフランスは展開やキックというよりは、フォワードを中心とした着実な攻撃をしかけてきた。
フランスの奥の深さを感じたと同時に、オールブラックスの追い込まれ方も実感した。
先制トライはあっさり奪ったのに、ウィプーはその後のゴールをはじめ、PGも連続で失敗。
後半不注意からフランスにボールを奪われ、トライを許して1点差。
ここからは圧倒的にフランスが有利だったが、ここで踏ん張ったのが、今大会のオールブラックス。
怪我人続出で、かっこいいゲームはできなかったが、最後はどろくさく勝利。
ちょっとオールブラックスのイメージではなかったが、まあこんな勝ち方もあるんだろう。
日本に苦戦し、トンガにも負けたフランスが、オールブラックスをあと一歩まで追い込めるところにラグビーの面白さがあるが、少しでも力の差があると、つまらない試合になってしまうのもラグビーの怖いところ。
日本開催となる8年後になっても、その状況は変わらないのだろうが、これからの日本・世界のラグビーの進化を期待したい。
posted by まーぶー at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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