2011年10月09日

北半球の準決勝は予想外の転換

≪準々決勝1≫10月8日(土)
    ×アイルランド   10−22  ウェールズ●
★ウェールズが準決勝へ進出!
スタジアム:リージョナル スタジアム(ウェリントン)

≪準々決勝2≫10月8日(土)
    ×イングランド   12−19   フランス●
★フランスが準決勝へ進出!
スタジアム:イーデン パーク(オークランド)

2試合とも予想外。
ウェールズの予選を見ていないので、南アと1点差だったことを考えると、これは順当だったのかもしれないが。
アイルランドはゴール前には迫れるが、ウェールズの分厚い防御に抑えこまれた。
こんな強いウェールズは初めて見るかもしれない。
逆にアイルランドはここ一番で力を出し切れないのは相変わらずのようだ。
それに引き替え、ここ一番で思いもしない力を発揮するのがフランス。
スピード感あふれる攻撃はこれまでの不振を一蹴するもの。
イングランドはスピード感がなく、あっという間に点差が開いてしまった。
ウィルキンソンのキックがどうこう言う前に、PGの機会もなかった。
イングランドがこの段階で消えるとは。
準決勝の北半球対決はウェールズ対フランス。
予想はウェールズとしておこう。
posted by まーぶー at 08:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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