2009年03月24日

アイルランドがグランドスラム(6ネイションズ)

[イタリア8−50フランス]ローマ
[イングランド26−12スコットランド]ロンドン
[ウェールズ15−17アイルランド]カーディフ
アイルランドがウェールズを下して62年ぶりのグランドスラムを達成した。
試合そのものはもどかしい展開だった。
前半はオガーラがPGを外したのに対し、ウェールズがPG2本を決めた。
後半に入ると、わずか5分ほどの間にアイルランドがFWがぎりぎり飛びこんだものと、キックをうまくひろって、2トライ&ゴール。
ウェールズはその後3本のPGで逆転したが、アイルランドは残り3分でオガーラのDGで再逆転。
そして最後はウェールズのステーブ・ジョーンズの長いPGが外れてノーサード。
ウェールズが優勝するためには、13点差で勝たなければならなかったので、アイルランドの優勝はほぼ決まっていたが、やはり全勝優勝かどうかで価値はかわる。
その意味では62年の歴史を超えた歴史的な勝利と言えるだろう。
とはいえ、今回の大会を見ていてアイルランドが絶対的に強いようには見えない。
むしろ、フランスとイングランドが過渡期にいる間にアイルランドに優勝が転がり込んだ気がする。
次のワールドカップまでアイルランドがこの強さを維持できるのか。
そんなところが次の6ネイションズの楽しみになるんだろう。
今回はアイルランドにかなり肩入れしただけに、素晴らしい大会だった。
posted by まーぶー at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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