2009年03月03日

アイルランドが3連勝(6ネイションズ)

[フランス 21−16 ウェールズ] サン・ドニ
[スコットランド 26−6 イタリア] エジンバラ
[アイルランド 14−13 イングランド] ダブリン

アイルランドがイングランドに辛勝。
終了間際にイングランドがトライ&ゴールし、残り時間がほとんどないながらもPG1本で逆転可能という展開にはしびれた。
しかし、試合そのものはアイルランドのもの。
特にオドリスコルがゴール前のラックからもぐりこんでいったプレーは印象的だった。
オガーラが珍しくゴールを外していたのが、接戦となった理由だろうが、イングランドの2度のシンビンも痛かった。
一方で、ウェールズはフランスに敗れ、この大会での連勝記録が止まった。
もちろんフランスはもともと強いとはいえ、この結果は意外だった。
ウェールズの安定ぶりよりも、フランスの意外性が勝ったということか。
最終節にアイルランド対ウェールズがあるが、これで俄然アイルランドが有利になった。
今年はアイルランドで決まりかな。
posted by まーぶー at 14:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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