2010年11月01日

1勝1敗で千葉マリンへ

土日は自身のフルマラソンモード。
焼津のホテルで観るはずだった第1戦は、前泊をとりやめたので、じっくり勝利を見る。
フルマラソン後になった第2戦は家で録画を早送りしたが、ものすごい勢いで点をとられるので、5分と見なかった。
第1戦で成瀬を5回で下したのは意外。
第2戦のマーフィーの先発も意外。
でも、ナゴヤドームで1勝1敗は御の字。
ここで連敗していたらどうにもならない。
第7戦までもつれこんだらマーフィーがもう一度投げるのかどうかは疑問だが(たぶん投げるだろう)、まずは明日からのマリン3連戦。
ドラゴンズがナゴヤドームで強いように、マリーンズはマリンで強い。
とはいえ、投手の台所は苦しい。
明日のシュンスケはどうしても勝たないといけない。
あとは唐川・ペンか?
最低2勝1敗で行かないといけない。
もちろん、1勝2敗からナゴヤドームで連勝というのも、今年のマリーンズらしいドラマがあるが。
天気はよさそうなので、試合日程がづれることはない。
第4・5戦は安心して観戦できそう。
とにかく明日からが楽しみ。
posted by まーぶー at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

2勝1敗でいざマリンへ出動

昨日はシュンスケの好投と、清田の思い切りのいいバッティングで快勝。
どこをとってもマリーンズが負ける要素はなかったが、ゲームの流れなんてどこで変わるかわからない。
マリーンズのいい面だけが出たということだろう。
さて、いよいよ今日からマリン2試合を観戦。
マリーンズの先発投手は読めない。
第4戦は唐川なのかペンなのか。
第5戦に成瀬は投げるのか。
個人的には、今日唐川で、明日大嶺(中3日でマーフィーでもいい)でナゴヤに成瀬とシュンスケでのぞんで欲しい。
もちろん理想は連勝で胴上げで、ナゴヤにもつれこむのはしんどい。
ただ、今年は終盤の粘りが特徴のチーム。
この3試合は前半で試合が決まっており、後半にもつれたり逆転というシーンはない。
第4・5戦は先発がどうのこうのというより、ホームゲームの雰囲気で後半のしびれる逆転劇を期待したい。
寒そうだが、久々のマリン観戦を楽しもう。
posted by まーぶー at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

日本シリーズ観戦は1勝1敗

激しい2日間だった。
5年前以来となる、2度目の日本シリーズ観戦。
席はどちらも2階A指定で、ほとんど同じ場所。
イープラスの抽選はどうなっているんだろうか?
第4戦は3点を先制しながら唐川の調子が上がらず、小野で追いつかれ、その後は点が入らず。
終盤の決定機を2度も逃して、最後は逆転負け。
ノーアウト2・3塁での無得点を始め、ドラゴンズリリーフ陣の力強さを思い知らされた。
第5戦はほぼワンサイドゲーム。
ペンがそこそこ投げてくれたし、打線も先発全員安打。
観戦していてこんなに楽しいことはない。
本当はマリンで3連勝して胴上げを見たかったが、それは贅沢というものだろう。
そしていよいよナゴヤでの最終決戦。
一応マリーンズが王手をかけているわけだが、まだ5分だろう。
ナゴヤドームでドラゴンズから1勝するのは簡単なことではない。
第6戦は成瀬とチェン、第7戦まで行けばシュンスケと吉見。
できれば第6戦で決めたい。
第7戦まで行くと、ドラゴンズの総力リリーフで点はほとんどとれないだろう。
いずれにせよ熱い土日になりそう。
posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

マリーンズ日本一

4勝2敗1分で日本シリーズ制覇。
「下剋上」とか「3位から」というのは正直聞き飽きたが、とにかく勝ってよかった。
延長戦が3回。
第6戦の6時間近いゲームに続いて、第7戦も5時間近く。
投手陣を考えれば、ギリギリのリレーだった。
最終戦はあと2イニングはドラゴンズには可能でも、マリーンズには無理。
第6戦なんか、よく延長を0で抑えたもんだ。
2010年の千葉ロッテマリーンズ、不思議なチームだった。
新人・荻野の衝撃的な活躍に引っ張られた開幕ダッシュ。
中盤の連敗と、終盤の粘り。
CSに入ってからの強烈な強さ。
内なんか、まさかものになるとは思わなかった。
2005年の日本一とは違って、セ・リーグの優勝チームとがっぷり組んだ感がある。
6年間で2度日本一だから、確率的にはなかなかのもの。
そう考えれば、今後そうそう見る機会はないかもしれない。
決して常勝チームが出来上がることはないだろうから、今後もそうそうは優勝争いもできまい。
それだけに、きっと今年は記憶に残るシーズンになるんだろう。
来年の西村野球を考えるにはまだ早いし、メジャーに行く選手も出てくるかもしれない。
まずは、しばらくこの余韻にひたろう。
posted by まーぶー at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

西岡&コバヒロがメジャーへ

そろそろ日本一の興奮もさめてきた。
もともと今年は熱心に応援していたわけではないが、直後は岡田の決勝打のシーンなんかも頭に浮かんできた。
まあ時間がたてば忘れるのは当然として、やはりストーブリーグの話題の方が印象が強いからなんだろう。
中でも西岡がポスティングシステムを使ってメジャーリーグへ行くことになったのには驚いた。
昨年オフの段階である程度口約束はできていたみたいなので、今年の成績と日本一という結果からして、ある程度仕方ないかもしれない。
個人的には、どうせ3年たってFAで出て行くなら、1年ずつ引き延ばしたり、来年何か条件をつけても意味がないだろう。
状況を考えると、西岡がメジャーで大成功をおさめる確率は低く、どの程度通用するのか楽しみな面もある。
納得感がないのは、瀬戸山代表の「ご褒美」と「2〜3年で帰ってきて欲しい」発言だ。
仮に西岡がメジャーで大成功すれば日本に戻ってくるわけないし、失敗してそのままマリーンズのショートに入ってもらっても困る。
それじゃこれからショートのレギュラーを争う連中に失礼だ。
もっとも次のショートが渡辺正人だったり、松井稼頭央と西岡がもどるまでという条件で握ってるんなら別だけど。
本当に来年誰がショートを守るのかと考えると嫌になるなあ。
やっぱり素直に西岡の成功を祈ろう。
そしてコバヒロ。
こちらはFAだから仕方ない。
以前からポスティングでのメジャーを訴えていたらしいから、果たして西岡のことをどう思っているのか気にならないでもないが、何とか成功してもらいたい。
一番良かった頃からは、かなり落ちている気はするが・・・。
間違っても国内球団への移籍は避けて欲しいなあ。
コバマサも薮田もメジャーでは今一つだっただけに、我々が誇れるような成績をマジャーで見せつけてほしい。
コバマサの代わりはどうなるのか?
日本シリーズでよかった内や伊藤という手もあるし、最低限外国人の補強は必要だろう。
ヤクルトの抑えをかっぱらってくるというのはちょっと・・・
まあ資金的に無理だろう。
その他マリーンズからFAを宣言する先週はなさそうだ。
シュンスケにしろ、里崎にしろ、福浦にしろ、マリーンズにいてこその選手だが、マリーンズを好きと行ってくれるのは素直にうれしい。
そして他チームからのFAは内川や多村など、なかなか豊富。
不思議に感じるのは、巨人・阪神に行きそうな感じがしないこと。
パ・リーグや広島なんかが積極的だから、ちょっと時代が変わったかも。
いずれにせよ、ストーブリーグは面白い。
posted by まーぶー at 00:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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