2009年03月01日

三洋電機が日本選手権連覇

サントリーと三洋の対戦という時点で結果は見えていたような。
MS杯では途中までサントリーが優勢も、曽我部が交代してから三洋が逆転するという展開で、チーム力は互角という評が多いが、いざ実戦となると、三洋が勝つことが多い。
ワールドカップでフランスに勝てないオールブラックスを見ているようだ。
今日も再三ゴール前に攻め込みながら、あと一歩のところでトライがとれない。
そこが三洋のディフェンスの強さなんだろうが、何かサントリーの方に焦りを感じる。
攻め疲れたような感じで、後半に一気に3トライを三洋に奪われると、サントリーに逆転する力はなかった。
何か今年も中途半端だったサントリーという印象。
東芝で事件がなければ、MS杯同様東芝対三洋となったところだっただけに、サントリーに意外な力を出してほしかった。
これで今シーズンの日本ラグビーはほぼ終了。
次のシーズンはどうなるのか。
この不況で各チームも大掛かりな補強は難しいだろうし。
いいかげん、三洋・東芝の2強が頭抜けている状態も飽きたな。
posted by まーぶー at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

マリーンズはオープン戦連勝スタート

週末からオープン戦がスタート。
わがマリーンズは長崎で楽天と対戦し、9−1、5−2と2連勝。
珍しくいいスタートをきっている。
投手陣も心配されたコバヒロや久保が好投し、中郷が三者連続三振を奪う等好調。
打線もそこそこで、野村監督のぼやきだけがよく聞こえてくる。
いくら策士の野村監督とはいえ、ここで手を抜いてシーズンでお返しなんて芸当ができるほど、楽天のチームレベルは高くないはず。
まずは、当面ライバルになりどうなチームに気持ちよく勝てたのは評価できる。
オープン戦の中継もその後少しずつ入ってきて、まったく見れないわけではなさそうだ。
井口の4番が本当にいいのかどうかも含めて、レギュラー争いは今後のオープン戦しだい。
開幕まであと1ヶ月が待ち遠しい。
posted by まーぶー at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

アイルランドが3連勝(6ネイションズ)

[フランス 21−16 ウェールズ] サン・ドニ
[スコットランド 26−6 イタリア] エジンバラ
[アイルランド 14−13 イングランド] ダブリン

アイルランドがイングランドに辛勝。
終了間際にイングランドがトライ&ゴールし、残り時間がほとんどないながらもPG1本で逆転可能という展開にはしびれた。
しかし、試合そのものはアイルランドのもの。
特にオドリスコルがゴール前のラックからもぐりこんでいったプレーは印象的だった。
オガーラが珍しくゴールを外していたのが、接戦となった理由だろうが、イングランドの2度のシンビンも痛かった。
一方で、ウェールズはフランスに敗れ、この大会での連勝記録が止まった。
もちろんフランスはもともと強いとはいえ、この結果は意外だった。
ウェールズの安定ぶりよりも、フランスの意外性が勝ったということか。
最終節にアイルランド対ウェールズがあるが、これで俄然アイルランドが有利になった。
今年はアイルランドで決まりかな。
posted by まーぶー at 14:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

久保が阪神へ

この時期にトレードとは驚いた。
久保が阪神の橋本とトレード。
正直、橋本がどのレベルの選手かわからないが、納得感がないなあ。
昨年は悪かったとはいえ、十分に先発で二桁勝利が狙える久保。
橋本も中継ぎでそれなりの実績はあるんだろうが、セットアッパーのレベルまで行く投手という印象はない。
たぶん阪神側の先発投手獲得の意思から決まったものだろうが、それにしてもつりあわんような。
橋本は何か化けるような要素でもあるんだろうか?
まあ、決まったことは仕方ないわけで、橋本にはしっかり活躍をしてもらいたいところ。
どんな場面で投げるのかなあ。
やっぱり不思議。
posted by まーぶー at 13:06| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

中国に4−0で喜んでいいのか?

昨日はバタバタとしていたが、世間的にはWBCの初戦で盛り上がっていたらしい。
視聴率も28%というからすごい騒ぎだ。
今朝のニュースも「初戦突破」を喜んでいる感じ。
しかし、中国ってコールド勝ちしないといけないレベルじゃなかったっけ?
イチローが5−0という状況はかなり深刻だが、投手陣も0に抑えるのは当然いいこととして、そんなに喜ぶようなことじゃない。
ヒットが5本しか打てなかったことも寂しいが、村田のホームランがなければかなり際どい試合内容。
村田のフルスイングは決して否定する気はないが、本当に緊迫した場面ではホームランは期待できない。
この1本で彼はさらに振り回してしまうんだろうか?
まあ、アジアのラウンドで消えてしまうことは、万に一くらいしかないんだろうが、韓国戦ではもっと上手に点をとるところを見てみたい。
まさか、台湾が出てきたりしないよな。
それにしても、アメリカに行く2チームが決まって後で、その順位を決めるためにもう1試合するのって、どうもわかりにくい。
とりあえず、不思議な大会が始まった。
posted by まーぶー at 12:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

若手投手はまだまだ

長崎で楽天に2連勝後も、マリーンズのオープン戦はまずまず。
大嶺がナゴヤドームで7失点した以外は、まずまずの出来という印象だった。
今日は阪神との試合がスカパーで中継されており、今年初めての早送り再生。
まず打つ方では、相変わらず井口の調子がいいのに加えて、バーナムが良さそう。
メジャー経験もないし、去年も台湾ということであまり期待していないが、重心が低く、意外といい打球が飛んでいて、それなりにパワーもありそう。
逆にランビンはきつそうだな。
実際井口以外に大きなプラスの戦力がない以上、安い買い物とはいえ、一人くらいは使えることを望みたい。
投手陣はコバヒロがなんとか0に抑えた。
コントロールも球速もいいようには見えないが、抑えているということは、それなりにきれのあるボールを投げているんだろう。
問題はリリーフ陣。
高木と小宮山で抑えた次のイニングに、根本・松本・香月・神田といったあたりが、どれもいまひとつのピッチング。
橋本健太郎がどうというより、このあたりから使える投手がそれなりに出てこないと厳しい。
オープン戦でもそんなにチャンスは回ってこないだろうに。
試合は4−4の引き分けで、追加点のとれない打線よりも、ただただそんなあたりが残念だった。
次の中継はいつかな?

posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

アメリカへは日本と韓国が進出(WBC)

昨日は日本が韓国にコールド勝ちし、どこも大騒ぎ。
先発投手があれだけ崩れれば、ワンサイドゲームも十分にありうるのが野球。
松坂だってヨレヨレだったし、逆になってもおかしくない。
まあ、日本でやってるんでそれはないだろうが。
それより驚いたのは、中国が台湾に勝ったこと。
台湾リーグの混乱もあるとはいえ、まさか中国に負けるとは。
その中国が韓国相手にどんな試合をするか期待されたが、0−14。
当然といえば、当然の結果。
これでサンディエゴに進むのは日本と韓国。
明日1位と2位を決める試合があるが、必ずしも2位が不利なわけではないから、明日の試合はどうのぞむのか。
野手はメンバーを入れ替えるのか?
注目はその点くらいで、どうもこれでは盛り上がりようがないような。
一次リーグもこの方式が採用されるらしい。
前回のように、得点率なんてもので順位が決まるのを避けたということか。
次の注目はアメリカに行ってからということになりそう。
posted by まーぶー at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

WBC面白いなあ

WBCなかなか面白い。
とはいっても、時差の関係で実際の映像はほとんど見ることはできないが。
ドミニカ対オランダはテキスト速報を見ていて、11回にようやくドミニカが先制して終わると思いきや、オランダがまさかのサヨナラ勝ち。
ドミニカが予選で敗れるという大波乱だ。
そもそもオランダにも野球リーグがあることを知って驚き。
他のグループではイタリアがカナダに勝つというゲームもあった。
ヨーロッパに野球はないという常識は覆されつつあるのか。
日本は韓国に0−1で負けてしまったが、あれはあれでいいんだろう。
なまじコールドゲームなんかやって大振りになってしまうのであれば、少し頭を冷やす効果はあるだろう。
大味な試合も多いが、オランダがドミニカに2回勝ったように、1点を守り抜くことが大事。
韓国はそれができている。
日本は第一ラウンドは2位だったが、必ずしもキューバが1位で来るとは限らない。
オーストラリアかもしれないし、メキシコかもしれない。
まだ2次リーグへの進出チームが決まってないのはこの組だけ。
まずは2次リーグの顔ぶれが決まってほしい。
いずれにせよ、まだまだ楽しみは続きそうだ。
posted by まーぶー at 11:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

地味な戦いの続くオープン戦

03/08(日)広島6-5ロッテ(広島)
03/10(火)ロッテ5-5横 浜(マリン)
03/11(水)横 浜1-9ロッテ(横浜)
03/13(金)ロッテ3-1ソフトバンク(マリン)
03/15(日)ロッテ1-2ソフトバンク(マリン)
ここんところのオープン戦を見ていると、可もなく不可もなくといったところだろうか。
先発投手は大嶺を除いて、清水・小野・コバヒロといったところがそこそこ投げている。
唐川はまずまずだったようだが、大嶺のダメぶりが気になる。
それ以前に、やはり新戦力が出てこない。
リリーフ陣もしかりで、昨年からの実績のある選手はそれなりに投げているが、松本・中郷・伊藤あたりも、投げてみないとわからないというのが実感なんだろう。
打つ方にいたってはバーナム以外に新戦力は見当たらないし。
井口は新戦力とは言わないんだろうし、最近疲れてきた感じ。
どうもこのままのメンバーで開幕を迎えそうで、大崩れはしないんだろうが、爆発的な力もない感じ。
地味なバレンタインラストイヤーになりそうな予感。

posted by まーぶー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

また日韓戦(WBC)

第二ラウンドの日本対キューバは5時から。
昨日眠れずシックスネイションズの録画を見たりしたので、寝たのは3時。
当然のようにいつもどおりに起き出し、すでに3−0でリード。
すでに話題の164キロ左腕はマウンドを降りていたらしい。
松坂の調子がいつになくいい。
変化球がきれているし、ストレートがコーナーに散っている。
前回の韓国戦とは大違い。
その後も順調に追加点を奪うは、投手陣もしっかり抑えるはで、6−0で解消。
珍しく電車の中でワンセグなんか見ちゃった。
その後韓国もメキシコを倒し、次の試合はまたもや日韓戦。
いやな相手だなあ。
意外と点がとれないんだよなあ。
このプールで日韓が1・2位になった場合、もう1試合、決勝まで行くともう1試合と、最大で韓国とは5試合。
よくわからない方式のおかげで同じチームと何度も対戦。
もっと南米あたりのチームと戦うのを見てみたいなあ。
次に韓国に負けて、キューバとメキシコの敗者に負けると、その時点で終了。
日本はとにかく先制点を与えないことなんだろうな。
ダルビッシュが踏ん張ってくれるだろう。
posted by まーぶー at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

アイルランドが全勝守る(6ネイションズ)

[イタリア15−20 ウェールズ]ローマ
[スコットランド 15−22 アイルランド]エジンバラ
[イングランド34−10フランス]ロンドン

スコットランドがアイルランドに善戦したのは正直驚き。
接点ではスコットランドが優位に立つ場面が多かったし、いい突破もあった。
アイルランドがSHストリンガーのランとオガーラのキックで競り勝った感じ。
イングランドはフランスに大勝という意外な結果。
開始直後にイングランドが先制トライをあげ、その後も順調にトライを積み重ねていった。
こんなにガタガタなフランスを見るのは久しぶりかもしれない。
ウェールズとイタリアは結果が見えているので録画しなかったが、意外な接戦。
最終節のアイルランド対ウェールズの勝者が優勝となるわけだが、両チームそろって今節のもたもたぶりを見ているとどうなることか。
でも楽しみな一戦。
posted by まーぶー at 19:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

ダルビッシュ不調で韓国に敗れる(WBC)

仕事の合間にパソコンでチェックしていた韓国戦。
ダルビッシュが初回に3点をとられた時点でほぼ敗戦が濃厚。
中継映像とか見てないけど、たぶん東京ドームでのコールド勝ちの勢いで逆転することを期待していたんだろう。
しかし、先発がしっかり投げれば、継投で日本を抑える手段を知っている韓国相手に3点のビハインドはきつい。
やはり先取点をやっていはいけない。
まあ次のキューバに勝てば問題はない。
キューバからはある程度点はとれるので、逆に日本がしっかりした継投をすれば勝機は十分にある。
イチローの不振はちょっと尋常ではないが。
明日負けると、代表選手は日本の開幕に間に合ってしまうな。
それってなんかさみしい感じ。
やっぱり明日は何が何でも日本に勝ってもらわないと。
岩隈しだいだな。
posted by まーぶー at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

日本は1位で決勝トーナメントへ(WBC)

昨日のキューバ戦は見事な戦いだった。
実際のところ会議中だったので、映像は見ていないが、まずは岩隈、杉内がしっかりと仕事をしたということが大きいんだろう。
特に岩隈が先制点を許さなかったことで、打線もつながったんだろう。
実際はキューバにもミスが出たようだが。
あのキューバを2試合連続で完封したというのは、間違いなく日本野球のレベルの高さを証明したと言えるだろう。
キューバがベスト4に入れない国際大会なんて、これまでになかったんじゃないだろうか。
そして今日は日韓戦。
これで4度目ともなるとさすがにウンザリ。
なんとか盛り上げようとしているが、どこまで本気だったのか。
日本も内海・小松という初登板の投手のリレーから始まったし、韓国もいつもほどの真剣未は感じられない。
こう考えれば、ベネズエラ対アメリカもどこまで真剣だったかわからないわけで、ベネズエラにしろアメリカにしろ、準決勝はどっちがいいなんてことは言えないんだろうな。
まあ、それでも韓国に3連敗というのは後味が悪いんで、田中が同点ホームランを浴びた直後に青木のセーフティーバントをきっかけに3点が入った攻撃は素晴らしかった。
やはり青木は素晴らしい。いつかメジャーに行くんだろうなあ。
痛いのは村田の怪我。
日本ラウンドのホームランで引っ張り専門だったのが、今日は右へのヒットを連続した直後の怪我だっただけに痛い。
正直日本のチームとしてはそれほどの戦力ダウンにはならないと思うが、ベイスターズはたまらんだろうな。
日本が1位になったことで、準決勝は月曜日にアメリカ戦。
まずは松坂しだいか。
うまくリレーできれば3点以内のゲームはできるはず。
打線も計算できないが、接戦にはなるだろうな。
その前の韓国対ベネズエラも楽しみだ。
残りのWBCをじっくり楽しみたい。
posted by まーぶー at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

すっきりしないマリーンズの先発陣

03/17(火)ソフトバンク2-4ロッテ(ヤフードーム)
03/18(水)ソフトバンク4-3ロッテ(ヤフードーム)
03/21(土)ロッテ6-6楽天(マリン)
03/22(日)ロッテ4-2西武(マリン)

まあ、大敗はしたいないんだからいいんだろうが、強いんだか弱いんだか。
特に先発陣はよくわからない。
悪かった大嶺が好投しとかと思えば、今まで良かった清水がいまひとつで、コバヒロは5点リードを守れず。
今日の唐川は完ぺきなピッチングをしてくれたようだが、ファームでは小野がKOされ、成瀬もボコボコ。
こんな状態でローテーションはどうなるのかなあ。
打つ方が井口がさっぱりになってきたが、どうもレギュラー陣が見えてこない。
サブローあたりはちっとも打ってないが、これはこれで一軍を外れるわけではないだろうから、誰か一軍に抜擢される選手はいるんだろうか。
好調のバーナムがあまり出ていないと思ったら、ランビンがやたらと打ち始めた。
開幕のメンバーが読めないというのは、楽しみでもあり不安でもある。
しばらく楽しませてほしいなあ。
posted by まーぶー at 21:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

決勝は5度目の日韓戦(WBC)

東京マラソンに興奮している裏側で韓国が10−2でベネズエラに圧勝。
そして、今日は日本もアメリカに9−4で快勝。
ここでわかったことは韓国や日本のこの大会に対する本気度が他の国とは違うということ。
もちろんキューバは本気なんだろうけど。
アメリカを初めとするメジャーリーガーが多くいる国は、単に選手を集めただけで、チームとしてはあまり機能していないんだろう。
それはそれでお祭りの大会ならいいんだろうが、仮にもシーズン開幕の直前なんだから、やるならやるでもう少し本気度があってもよさそうなもの。
アメリカでは盛り上がってないと、自嘲的な報道がなされているが、それまた随分と無責任な話。
日韓の決勝となったことで、余計そんな扱いを受けるんだろう。
何はともあれ、決勝は5度目の日韓戦。
なるべくしてなったようだが、さすがに同じ対戦はいい加減にしてくれと思う反面、決勝こそは真剣に勝ってほしいと思う。
ここまで2勝2敗だが、直近の順位決定戦はあまりあてにならないだろうから、やはり日本が韓国の投手陣をくずせるか問題。
岩隈が先制点を与えずに踏ん張っているうちに、コツコツと点をとることができるかどうか。
韓国は左投手中心だろうが、その中でどれだけ足を使った粘り強い攻撃ができるか。
どうなるかなあ。

posted by まーぶー at 14:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

アイルランドがグランドスラム(6ネイションズ)

[イタリア8−50フランス]ローマ
[イングランド26−12スコットランド]ロンドン
[ウェールズ15−17アイルランド]カーディフ
アイルランドがウェールズを下して62年ぶりのグランドスラムを達成した。
試合そのものはもどかしい展開だった。
前半はオガーラがPGを外したのに対し、ウェールズがPG2本を決めた。
後半に入ると、わずか5分ほどの間にアイルランドがFWがぎりぎり飛びこんだものと、キックをうまくひろって、2トライ&ゴール。
ウェールズはその後3本のPGで逆転したが、アイルランドは残り3分でオガーラのDGで再逆転。
そして最後はウェールズのステーブ・ジョーンズの長いPGが外れてノーサード。
ウェールズが優勝するためには、13点差で勝たなければならなかったので、アイルランドの優勝はほぼ決まっていたが、やはり全勝優勝かどうかで価値はかわる。
その意味では62年の歴史を超えた歴史的な勝利と言えるだろう。
とはいえ、今回の大会を見ていてアイルランドが絶対的に強いようには見えない。
むしろ、フランスとイングランドが過渡期にいる間にアイルランドに優勝が転がり込んだ気がする。
次のワールドカップまでアイルランドがこの強さを維持できるのか。
そんなところが次の6ネイションズの楽しみになるんだろう。
今回はアイルランドにかなり肩入れしただけに、素晴らしい大会だった。
posted by まーぶー at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

日本が連覇(WBC)

昨日は日本がWBCの連覇に沸いた。
しかし自身は午前も午後も会議だったので、昼休みに韓国の同点ホームランを見、午後の休憩の合間に9回裏2死の同点タイムリーを見るという、イマイチな状態。
延長で2点とったシーンも、試合終了の瞬間も見たのは今朝になってから。
まあ真剣度合いからすればこんなもんなんだろう。
野村監督も批判的なコメントばっかりだったのが、優勝すれば手放しの喜びよう。
やはり勝つということは大事だ。
韓国の場合、日本に勝つと尋常じゃない騒ぎ方をするだけに、正直ホッとした感じ。
結局5回も韓国と試合をしたわけだが、さすがに今回の方式は改められる方向にあるんだろう。
とはいえ、オリンピックに野球がなくなった状況では、次に韓国と試合をするのもだいぶ先になるわけだけど。
とにかく、これでいよいよプロ野球の開幕が近づいてくる。
WBCの余韻を持ったままのシーズンということだが、はたして野球そのものが盛り上がるのか。
サッカーは日本代表に人気があってもJリーグの人気はなかった。
原監督はよくやったと思うが、はたしてジャイアンツ人気は再び盛り上がるのか。
どんなシーズンになるのかなあ。

posted by まーぶー at 11:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

セの上位チームに歯が立ちません

03/24(火)ロッテ3-2日本ハム(マリン)
03/26(木)ロッテ1-4中 日(マリン)
03/28(土)巨 人7-1ロッテ(東京ドーム)
03/29(日)巨 人6-4ロッテ(東京ドーム)

いつの間にかオープン戦が終了していた。
当初はそこそこの調子だと思えたマリーンズだが、最後セの上位チームに3連敗。
相当の力の差を感じる。
決してマリーンズがベストメンバーなわけではないというのは、この時期では当たり前だが、とにかくひどい終わり方。
コバヒロも小野もベテランらしさはちっともなく、簡単に被弾。
これじゃダメだよね。
打つ方でも、サブローなんてまともに当たる気がしない。
外角の速球を当てに行っても当たらない。
サブローだけの問題でもなく、大きいのはそうそうでそうにもないのに、きっちり繋ぐ野球もできそうにない。
中継ぎ陣はそこそこ安定してきたようにも見えるが、今年も防戦一方の野球になりそうなにおいがプンプン。
まあ、今年のマリーンズがあまり期待できないのは、ボビーの契約の時点でわかっていたことだが、本当に厳しいシーズンになりそうだ。
ところで、他のチームはWBC帰りの選手がバンバン出ているというのに、シュンスケはどうなっているんだろう?
前回とは日程がだいぶ違うような気がするのだが、アメリカであまり投げていないだけに実戦感覚がにぶっていないか心配。
とにかく心配ばっかし。
開幕したら急に明るい話題が出てこないかなあ。
posted by まーぶー at 10:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

育成選手支配下登録

宮本裕司(26)
岡田幸文(24)
J.ムニス(33)
の育成枠3選手が支配下登録された。
まあ、育成選手をとっている以上、さすがにいつか誰かが登録されることになるんだろうが、これまで誰も登録されてこなかっただけに、まずは登録される選手が出てきてよかった。
今回登録された選手の中から一軍で活躍する選手が出てくれば、他の育成選手の励みになるし、選手全体にいい緊張感がうまれる。
ということで、誰もが拍手したくなるめでたいニュース。
とはいえ、ムニスってどうなんだろう?
まあ、いきなり一軍登録ということはないんだろうが、年も年だし。
まあ格安外国人もここまで来るとすごいね。
とにかくチームのために活躍してくれれば、誰だってオッケーだけどね。
posted by まーぶー at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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