2007年12月01日

浦和がまさかの敗戦

Jリーグを見ることはまずない。
一応地元のFC東京を応援しているつもりだが、実際には試合の結果すらチェックしきれていない。
だいたいやたらと浦和が強すぎるような気がする。
特に今年は追いかけるガンバもこけてきて、ほぼ2連覇は決まりの状態。
いくら鹿島が連勝しているとはいえ、差がありすぎた。
しかし、浦和は先週の負けに続き、天皇杯ではJ2の愛媛にも負ける始末。
そうはいっても最終節の相手は降格の決まった横浜FCで、かれこれ20試合ほども勝利していないチームとなれば浦和が負けることなど考えられない。
そう思ってテレビをつけると、後半20分で横浜FCが1−0でリード。
その後も浦和は攻め続けるが、どうしてもゴールを割ることができない。
同点に追いついただけでは優勝できない状態だったらしく、どんどん焦りが加わっていき、そのまま試合終了。
さすがにこの結果は驚いた。
優勝したのは鹿島なので、特に目新しさはないが、いつも浦和ばかりというのもつまらないというところでは、この結果は面白い。
まあ、FC東京あたりが優勝してくれるのが一番いいんだけど。
このドラマ、一般国民に受け入れられたんだろうか?
posted by まーぶー at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

早稲田ラグビーが明治に歴史的勝利

[早稲田71 − 7明治]国立競技場

早稲田が勝ったんだからいいんだが、この点差は正直がっかり。
前半明治が先制した時には、もしや、との思いもあった。
その直後に明治が早稲田陣に攻め込んだところまでが、この試合の盛り上がり、直後のインターセプトから同点となると、前半19−7の段階でほぼ早稲田の優位が動かない感じ。
後半はやることなすことうまくいった早稲田に対して、明治は大混乱。
FWで圧倒するつもりだったのか、FWで押せないと力が発揮できないのか、意外とキックを使ってくる早稲田に対応できないのか、後半は52−0。
もちろん点差ほどの実力差などあるはずはないが、さすがにこの展開では、最後はほとんど早送りで見るしかなかった。
大学選手権に向けてこんなに余裕のあるシーズンはないかもしれない。
同志社あたりが強かったりするのかなあ。
でもあっさり優勝できそうな予感。
posted by まーぶー at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三洋強し[トップリーグ第5節]

神戸と三洋は少しは接戦となることを期待して録画を再生していたが、三洋の圧勝となった。
やっぱり三洋は選手が充実していて、チームとして機能している。
神戸はベテランFW陣が何とか踏ん張っているが、うまさはあってもパワーはない。
新人BK陣が頑張ってはいるが、力の差は歴然。
神戸は今後上位陣に対して苦しい戦いが続きそう。
全勝を守った三洋を止めるのはどこかが当面の楽しみになりそう。

その他の試合は順当で、波乱のない週だった。

[日本IBM 23-12 サニックス] 秩父宮
[サントリー 50-10 三菱重工相模原] 秩父宮
[トヨタ自動車 61-20 リコー] 春野
[コカ・コーラウエスト 18-39 ヤマハ発動機] 鴨池
[三洋電機 57-24 神戸製鋼] 桃太郎
[クボタ 11-13 NEC 松本]
[九州電力 19-34 東芝 鴨池]
posted by まーぶー at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野球日本代表が韓国を下す

正直北京オリンピックに向けた日本代表の動きにはほとんど興味がなかった。
まあメンバーがいまひとつということと、オリンピックにおける野球の扱いの問題なんだろうが。
とはいえ、今日の試合に負けると北京がなくなるという試合で、相手は韓国となれば見ないわけにはいかない。
しかも先発投手は成瀬。
いや確かに彼は素晴らしい投手に成長してくれたし、実力も間違いはないだろう。
しかし、プレーオフの最後で負け投手になったこともあり、万が一彼の投球で北京がフイになったら、来期立ち直れるのか?
ついついそんなことを考えてみていたが、いきない初回に先制HRを浴びて不安は的中。
しかし、韓国も投手陣は万全ではないらしく、2回に何とかランナーをためて、2死1・3塁でよりによってサブロー。
こんな胃の痛くなる場面で甘い球を見逃さなかったサブローが同点タイムリー。
その後も日本が追加点をあげるも、韓国もしぶとく追いすがる展開。
成瀬も3回2/3で2失点で、その後は川上・岩瀬が薄氷のリリーフ。
星野さんの胃も相当やられたであろう展開で、何とか逃げ切り。
いや4時間以上のゲームで本当に疲れたろう。
とにかくこれで明日はダルビッシュなので、安心して見られる。
マリーンズの選手が数多く出ているわけだし、何とか北京を掴み取ってほしいもの。

【試合内容】
posted by まーぶー at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

日本野球北京へ

今日はダルビッシュの先発ということで気楽な試合。
夕方早い時間から飲んでいたので、ほぼワンセグ観戦。
一軒目の店では1−0の状態のまま店を出る。
ふと行ってしまった二軒目で、スタメンキャッチャーが里崎であることを確認した途端に逆転2ランを浴びる。
まあ1−2のままなら北京に行けるわけで、なんとも微妙な雰囲気になったが、直後の7回は大量点が入り、一気に楽勝ムード。
とはいえ、無死1・2塁で里崎(送りバントで野選)、
無死満塁でサブロー(スクイズで同点)
1死2・3塁で西岡(右前打で逆転)
という3人はマリーンズファンにはしびれる展開。
まあ大勝した中では目立たなかったが、今回も5人も代表に選ばれてしまったマリーンズ。
本選ではこんなに選ばれることはないんだろうな。
それもオリンピック期間中の公式戦の問題などあるんだろうけど、もっといい選手が出てほしいような、予選を戦った選手に出てほしいような複雑な心境。
いずれにせよ、星野ってかっこいいなと素直に思った2日間だった。

【試合内容】
posted by まーぶー at 23:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

三洋恐るべし(トップリーグ第6節)

[トヨタ自動車 25-26 三洋電機] 小瀬陸

というより、トヨタがだらしない。
前半22-0としながら、後半はPGのみ。
三洋にPG・DGを決められていくと、追い詰められたかのように反則を連発。
前半のBK陣の走りっぷりはうそのように、後半は音なし。
まあ前半の劣勢を修正した三洋は立派だし、トニーブラウン抜きでトヨタに勝ったのも大きい。
来週はいよいよ東芝戦を迎える三洋。
これは見逃せない。

[神戸製鋼 27-16 コカ・コーラウエスト] 花園

点差以上に神戸の辛勝といったイメージ。
終了後に後藤キャプテンが語っていたように、4度のチャンスを活かして4トライをあげたが、それ以外は攻められっぱなし。
ディフェンスが頑張ったともいえるが、コカコーラのBK陣にもう少し決定力があれば、やられていただろう。
来週はサントリー戦を迎える神戸はいよいよ正念場。

[クボタ 30-14 リコー] 秩父宮
[日本IBM 17-39 ヤマハ発動機] 花園
[三菱重工相模原 26-59 東芝] 秩父宮
[サニックス 0-45 NEC] 熊本陸
[九州電力 23-61 サントリー] 熊本陸

それ以外の試合は順当。
東芝の失点の多さと、サニックスの完封負けは若干気になる。
来週の東芝対三洋がとにかく楽しみ。
posted by まーぶー at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

ジョニー黒木引退

やっぱり引退か。
決して豊富とはいえないマリーンズ投手陣。
黒木がそれなりに投げられれば戦力外になどなるわけないわけで、まあ他球団から声がかからなかったのも無理はない。
34という年齢も突然の復活を期待するには遅いのか。
マリーンズの暗黒時代で一人輝いていた男、18連敗の中でも熱く燃えていた男。
そんな男が寂しくユニホームを脱いでいく。
あんなに弱いチームでなければ肘肩を壊すまで投げることもなかったと思うのは、外れた考えだろうか。
しかし今のマリーンズがあるのは黒木が熱く燃えていた時代があるからで、彼を目指していた若手投手も多い。
ボビーが監督をやっている間はいいが、その後のマリーンズには再び崩壊してしまう危機がある。
当面ユニホームを着ることはないんだろうが、いつの日かまたマリーンズに戻ってきて、熱い風を吹かせてほしい。
そんな日はきっとくる。
13年間ご苦労様。ありがとう。
posted by まーぶー at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

シコースキー復帰

驚いたなあ。
その手があったか、という感じ。
もちろん嫌いな選手じゃないし、むしろ好感の持てる選手。
バーンやミラーほどはひどくないし。
とはいえ、抑えは無理なので、まあ中継ぎとして勝っていても負けていても、たくさん投げてもらうということなんでしょう。
まあそれなりに連投は効きそうだし。
となると、この間名前のあがったアブレイユなんかはどうなっちゃうんだろう?
抑えはやっぱり清水なのか?
まだまだ疑問は多い。
posted by まーぶー at 01:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三洋が東芝に大勝(トップリーグ第7節)

[東芝 0-41 三洋電機] 栃木グ

正直この点差には驚いた。
開始直後を始め、東芝は何度か三洋ゴール前に迫ったが、モールで押し切れないし、怪我人だらけのバックスには決定力がなかった。
三洋はトニーブラウンを起点に思い通りの展開。
来週のサントリー戦に勝てば、ほぼ三洋の優勝で決まりそうだ。

[神戸製鋼 14-31 サントリー] ホムスタ

かなり実力差を感じた試合だった。
神戸は前後半で1トライずつとるのがやっと。
珍しくハイパントを多用するなど、工夫は見られたが、かなりチーム力に差がある。
結局始めて勝ち点をとれない試合だった。
一方のサントリーは久しぶりに山下大悟が登場。
来週の三洋戦は落とせない。

[リコー 7-33 NEC] 秩父宮
[トヨタ自動車 15-19 クボタ] 皇子山
[九州電力 22-47 ヤマハ発動機] 秩父宮
[コカ・コーラウエスト 13-10 日本IBM] かきどまり
[サニックス 17-10 三菱重工相模原] かきどまり

トヨタがクボタに敗れたのが意外。
とはいえ、上位と下位の差がはっきりしてきたので、大勢に影響はないが。

posted by まーぶー at 21:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

アブレイユさんいらっしゃい

なんとか外国人投手の補強が進んで一安心。
まあ、シコースキーも悪くはないんだけど、上限も見えているだけに。
アブレイユの場合は全く想像がつかないだけに、とんだ外れということはないんだろうが、メジャーでそこそこ投げてるんだから期待しよう。
実際のところ外国人枠って、何人登録できるのかよくわかんないが、まあコマがたくさんあるのはいいこと。
戦力がだいぶ見えてきて一安心。
あとは小宮山がごねているのがどうなるかだけのようだ。
posted by まーぶー at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

対抗戦勢が4強(ラグビー大学選手権)

[東海大 14-28 慶大] 秩父宮
[明大 29-0 京産大] 花園
[筑波大 8-46 帝京大] 花園
[法大 7-39 早大] 秩父宮

早稲田と法政の試合を追っかけ再生。
早稲田がスクラムやモールでゴリゴリ押しているだけに見える試合で、正直つまらない。
BKの展開は不発だったし、法政の方がいいBK陣にうつったくらいだ。
それでも順当といえば順当か。
後の3試合も対抗戦のチームが勝利。
関西のチームがあっさり負けすぎ。
京産がどのレベルのチームか今年はわからないが、あまりにもイメージが良くないスコアだ。
同志社は早々と姿を消しているし、関西の大学ラグビーが心配だ。
結局対抗戦同士の準決勝。
関東学院がいないので、こういう展開も予想できたが、正直つまらんな。
順当に行くと決勝は早明戦再びという事だが、あまりそこも注目は集まらないし。
とてもワールドカップがあった年とは思えないくらい、ラグビーは盛り上がっていない。
そうでもないのかなあ。
posted by まーぶー at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

三洋強すぎ(トップリーグ第8節)

[三洋電機 35-24 サントリー] 太田

サントリーが勝つことを期待していたが、三洋は本当に充実している。
トニーブラウンのゲームメークがいいし、FW・BKそれぞれにいいし、バランスがとれている。
サントリーもあと一歩のところでミスが出てしまうが、やはり三洋のディフェンスがいいんだろう。
どうやら三洋の全勝が見えて来た。

[東芝 36-17 神戸製鋼] 味スタ

思った以上に神戸が善戦したという印象。
まあ東芝も本調子じゃないということか。
ここ数試合今村がちっとも目立たない。
やはりこのレベルのチームが相手だと自由に動けないのか。
神戸はベスト4への生き残りが厳しくなってきた。

[サニックス 13-20 トヨタ自動車] 愛媛陸
[三菱重工相模原 14-64 クボタ] 秩父宮
[ヤマハ発動機 58-3 リコー] ヤマハ
[コカ・コーラウエスト 16-20 九州電力] 博多球
[日本IBM 14-21 NEC] フクアリ

そろそろベスト4の行方が気になる。
三洋、サントリー、東芝に続く1チームはどこか。
現在2位のNECは強い相手が続く。
ヤマハ、トヨタも同様。
まだまだわからん。
posted by まーぶー at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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