2007年10月02日

アイルランド予選敗退(ラグビーW杯)

D [フランス 64-7 グルジア] マルセイユ

フランスは初戦こそアルゼンチンに苦杯をなめたが、その後は順当に勝っており、やはり得点力もある。
グループ2位で、決勝1回戦はオールブラックス。
この展開だけは避けたかったな。

D [アイルランド 15-30 アルゼンチン] パリ

フランス戦の結果、アイルランドの決勝進出はアルゼンチンに勝点を与えないことが条件となってしまったが、それは高い壁だった。
終止アルゼンチンペース。
とにかくFWが強い。加えて確実なPGにDGまで決められる。
アイルランドは後半オドリスコルの1トライを返すのがやっと。
アルゼンチンの完勝だった。
この感じだと決勝初戦のスコットランドは問題なさそうなので、次の南ア戦にどういう戦いを見せるかが楽しみ。

A [南アフリカ 64-15 アメリカ] モンペリエ

まあ順当な結果。
南アも真剣モードじゃないだろうし。

予選が終わったが、ウェールズ・アイルランドと英協会が2チームも予選落ちしたのは意外な結果。
それだけ中位国が海外で鍛えられた選手を中心に上昇してきた印象。
日本は大畑クラスが海外で通用しないのだから、簡単に海外でというわけにはいかないんだろうが、全体的な底上げが必要。
決勝はオールブラックス対南アという当初の予想通りから、フランス対アルゼンチンという開幕戦の再戦まで考えられる。
あと3週間の楽しみ。

posted by まーぶー at 16:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[141]今江一振り(対L○)

一応2位を目指しているとはいえ、何か消化試合モード。
とはいえ、事務所にいてなんとなく1球速報やネット放送を見てしまう。
今日涌井に勝ちがつかなくて、明日成瀬が勝てば成瀬は最多勝というところもあるし。
そんな中、ヒロユキはナイスピッチング。
と同時に涌井を打つこともできない。
福浦の犠飛で1点はとるが7回に追いつかれてしまう。
その後のピンチをしっかり抑えるところはさすがヒロユキ。
そして今江がその裏今年1番のあたり。
ズレータも今期絶望という中、同じように今年怪我をした今江に少しずつ復調の兆しのあるところがうれしい。
元気のない西武相手ということで、リリーフ陣も難なくしのぎ、涌井に勝ちをつけることはなかった。
そして明日は成瀬が先発。
すっきり勝って2位を決めたい。

【試合内容(B73勝61敗)】
posted by まーぶー at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

ジョニーに戦力外通告

予想はしていたが厳しい現実。
最初に戦力外通告を受けたのは以下の4名。
山崎健選手(34歳)
黒木知宏選手(33歳)
土居龍太郎選手(25歳)
藤井宏海選手(21歳)
ボビー復帰後のマリーンズの中ではほとんど活躍することのなかった黒木だが、それまでのマリーンズを支えてきたのは黒木。
今後の活躍が期待できないのも事実だが、吉井に投げさせるくらいなら、ジョニーの方が心情的にもうれしいんだけど。
2位が決まっていれば最終戦の登板はあるのかな。
いずれにせよ現役続行を希望しているらしいが、何とか活躍してほしい反面、難しいような気がする。
精神的な柱としても、いつか帰ってきてほしい人材。
とにかく残念。
posted by まーぶー at 12:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[142]成瀬勝てずとも2位確保(対H○)

今日も事務所で途中までは1球速報&動画。
あまりやる気があるのかどうかわからないソフトバンクの打線に対し、いきなりの3点先制。
成瀬の先発ということもあり、これで楽勝かと思いきや、2点をとられる。
今日勝てば防御率・勝率に加えて、最多勝の3冠ということで、微妙に力が入ったのか。
このあたりで事務所を出て、携帯の電波の入らない店へ。
出てきて確認すると、思いもしない7−5。
成瀬は勝ち投手の権利を得て降板したが、その後逆転されて、再逆転。
でも成瀬も5回3失点じゃ仕方ないし、まあ今年3冠とっちゃやりすぎの感もあるし。
とにかくサブローがしっかり打って逆転し、きっちり2位を確保したことが大きい。
成瀬もマリンで迎えられるクライマックスシリーズでしっかり投げてほしい。

【試合内容(A74勝61敗)】
posted by まーぶー at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

唐川こそ・・・(高校生ドラフト)

◆1巡目
【選手名】唐川 侑己 (からかわ ゆうき)
【所属】成田高校
【ポジション】投手
◆3巡目
【選手名】植松 優友 (うえまつ まさとも)
【所属】金光大阪高校
【ポジション】投手

◆4巡目
【選手名】阿部 和成 (あべ かずなり)
【所属】大牟田高校

唐川をはじめとした3投手を獲得した高校生ドラフト。
唐川は地元ということでロッテファンということがうれしい。
全体を見ていても、12球団OKという選手が多いことが素晴らしい。
ただ2年前の柳田はさっぱりだし、昨年の大嶺も田中とはかなり水をあけられた。
今度こそはとの思いは強い。
植松も中田を大阪でしっかり抑えていた投手。
若い投手がどんどん競い合うチームになってほしいもの。
posted by まーぶー at 08:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[143]清水突然変異?(対E○)

消化試合モード。
それでも事務所で1球速報を見ていると2点先取。
でも投げてるのは清水なので、これで勝てるとは思わない。
4回くらいまで確認して外出したが、帰りの電車で確認すると8回で3−0。
そしてそのまま完封。
清水が突然変異したのか?
いやそうじゃないだろう。ここ数回も3回あたりまで0で押さえることは多々あった。
プレッシャーのかからない状態でたまたまそれが9回まで行っただけのこと。
クライマックスシリーズでは中継ぎとして魂のこもったピッチングをしてほしい。

【試合内容(A75勝61敗)】
posted by まーぶー at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

[144]コバマサで締める(対E○)

箱根で泊まりの会議をしていたので、結果のみ携帯確認。
まあ、勝ち負けは関係ない試合だけど、クライマックススシリーズを前に5連勝でレギュラーシーズンを終えたこと自体はいいことなんでしょう。
今日のハイライトは9回のコバマサの登板。
一応3人では抑えたが、まあ絶対勝たないといけない試合じゃないので、プレッシャーもそんなにないだろう。
もちろん本人にも意地があるだろうが。
クライマックスシリーズでコバマサをどう使うか?
久保や小野あるいは清水も中継ぎにまわることが考えられるだけに、現状のコバマサをあえて投げさす必要はないのではないか?
でもボビーはきっと投げさせちゃうんだろうな。
8日からいよいよ決戦。

【試合内容(A76勝61敗)】
posted by まーぶー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

4強決定(ラグビーW杯)

オールブラックスが負けてしまった。
このショックは大きい。
この先ワールドカップを見る楽しみが一気にしぼんでしまった。

[オーストラリア 10-12 イングランド] マルセイユ

土曜日の深夜に見ていたが、まさかの結果に驚き。
ウィルキンソンのPGも100%決まったわけではないが、イングランドをノートライに押さえてもワラビーズは勝てなかった。
確かにイングランドFW陣のディフェンスは良かったが、それ以上にワラビーズの攻めが単調だった。
ラーカムの欠場は痛かったし、グレーガンと合わせてもうテストマッチで見ることはないのか。

[ニュージーランド 18-20 フランス] カーディフ

日曜日の朝に録画を見て愕然。
13−0まで行ったときには正直安心していたのに。
シンビンの時間帯、カーターの交代などのマイナス要因はあったが、単調な攻撃、ミスの多さ。そして焦り。
ワールドカップの大舞台になると、何故かその実力が発揮できない。
予選で緊迫感のある試合ができなかいのはいつものこと。
あと2点、ペナルティーをおかさなかったフランスが立派なのか、レフェリングの問題なのか、オールブラックスの問題なのか。
本当にがっかりした。

[南アフリカ 37-20 フィジー マルセイユ]

一時20−20になったときは驚いた。
やはりフィジーの攻撃は意外性があって怖い。
トンガにも接戦を演じた南アのもろさが垣間見えた気がするが、最後は自力の差か。


[アルゼンチン 19-13 スコットランド] サンドニ

スコットランドの最近の試合展開からして、もう少しあっさりとアルゼンチンが勝つと思った。
アルゼンチンのディフェンスは非常にレベルが高いが、攻撃力はいまひとつか。
フランスとの開幕戦も含めて接戦には強いと思うが。
posted by まーぶー at 20:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[CS1-1]打ち勝った(対H○)

2年前のプレーオフ第一ステージは3試合ともチケットを購入したが、今回は観戦予定なし。
今日も試合開始の1時間後からの追っかけ再生。
2回までパーフェクトの両先発が3回に崩れる。
シュンスケが失策も含めてまさかの3失点。
斉藤和巳のイメージからすればこれは致命的な失点かに思えた。
しかしその裏3連打で1点をかえす盛り上がり。
なのに早川・オーティズが連続三振。
ここで0ならばいかにもマリーンズだったが、サブローが2点適時打。
シーズン終盤からのいい流れが続いている感じ。
4回にも1点を失うが、その裏に逆転し、その後もオーティズのホームランなどで加点。
シュンスケは5回以降一人のランナーも許さずに完封。
シュンスケを先発させるのは、この2試合の好投からきているのだろうが、今年のマリーンズはヒロユキと成瀬でもっていただけに、この起用は冒険だったろう。
そんな中4失点したが、その後は見事にしめ、打線も奮起した。
あと1勝に迫ったが、相手は杉内。
そうそう点のとれる相手ではない。
たぶん今日とはかなり違った打線になるだろうが、早い回にヒロユキを援護したい。

【試合内容】
posted by まーぶー at 20:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

[CS1-2]コバヒロ撃沈(対H●)

ある程度気合を入れてヤフーの1球速報を眺めていたが。
どんどん点がとられていく。
2回で6失点、相手は杉内。
まあこれはいくら騒いでもしょうがない。
宴会の予定があったので、7時に外出。
さあ、勝負は明日。
結局今年は成瀬と心中。
前回マリンのソフトバンク戦では打たれたが、きっとやってくれるに違いない。
成瀬頼んだぞ!

【試合内容】
posted by まーぶー at 23:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

[CS1-3]さすがは成瀬(対H○)

くだらないピンチヒッターの宴会があったのでテレビ中継を見ることはできなかたっが、見事に成瀬が重圧をはねのけで第一ステージ突破。
サブローもここぞの場面でよく打った。
2試合ともマリンで見ていた2年前ほどの感動はないが、やはり勝つとうれしいもの。
これで土曜日から札幌での第2ステージへ。
正直勝てそうな予感は全くないが、2年前もそんな状態だったので、少しは期待してみよう。
問題は第1戦の先発。
2戦目からはシュンスケ、コバヒロ、成瀬で行くとしても、ここは小野なのか久保なのか清水なのか。
相手がダルビッシュなので、一か八かの清水もありかもしれない。
いずれにせよ、今年はまだ野球が楽しめることが幸せ。
マリンでPVはあるのかな。

【試合内容】
posted by まーぶー at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

[CS2-1]久保あっさり(対F●)

圧倒的に不利といわれるこのシリーズ。
しかし、2年前もその不利な状況から勝った。
とはいえ、ダルビッシュは別格。
それだけに打てれば一気にいけそうな気がする。
そしてマリーンズは先制点を奪った。
しかし・・・
まあ1時間遅れで追っかけ再生しようとした時に目に飛び込んだライブ映像がマリーンズの左投手だったので、結果は見えていた。
久保は制球が定まらない。
1回こそ1死1・3塁のピンチをしのいだが、2回は1死満塁から4失点。
やはり荷が重たかったか。
打線も併殺崩れで1点は返したが、4回以降は1安打。
まあ、この展開はある程度予想されたこと。
清水が比較的いいピッチングをしたので、5戦目までもつれ込めば、ダルビッシュと投げ合う可能性も出てきた。
何れにせよ明日でほぼ流れが決まる。
武田も経験不足以外つけいるスキはなさそうではあるが、やはりヒロユキ。
第一ステージのあの無様なピッチングからどれだけ立ち直れるか。
明日勝たないと、成瀬が投げないまま終わってしまうかもしれない。
ヒロユキ頑張れ!

【試合内容】
posted by まーぶー at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

[CS2-2]5発で圧倒(対F○)

今日の追っかけ再生のスタートは試合開始約3時間後。
つまり、試合が終わっていてもおかしくない時間だったが、今日も失敗してライブ映像を目にしてしまった。
そこに映っていたのは投球練習するハムの左投手。
これが武田ならもう終わったも同然。
そんな不安な状態で再生を始めると、マリーンズは3人で攻撃が終わり、その裏ハムに先制されてしまう。
何となくこのまま行くことも覚悟しつつあるところで、サブローの四球後里崎2ラン。
滞空時間の長いホームランだったが、見事逆転。
直後にオーティズも続き、この回さらに1点を追加して、昨日と全く逆の展開。
その後はヒロユキが足のけいれんで降板するも、リリーフ陣がよくつないで無失点。
川崎は若干危なかったが。
打線はその後も3ホーマー。
柄にないような攻撃だったが、快勝。
これでがっぷり四つ。
明日シュンスケで勝てれば、次の成瀬で一気にいけるかもしれない。
大勝のあとは打線が湿ったりするもの。
さあ、明日もグリン打つぞ!

【試合内容】
posted by まーぶー at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

しぶといイングランド(ラグビーW杯)

[イングランド 14-9 フランス] サンドニ

正直この結果にはがっかり。
決勝に出ないんじゃ、オールブラックスに勝った意味がない。
それにしてもイングランドはしぶとい。
ウィルキンソンはPGを2本ほど外したが、DGも決めたし、何よりもキックを主体としたゲームメークが上手いんだろう。
そしてイングランドFWが生き返る。
シックスネーションズの時にはフランスに勝つなど考えられなかったのに。

[南アフリカ 37-13 アルゼンチン] サンドニ

今日5時40分に起きて録画を見ようと思ったら録れていない。
どうやら時間を間違えたらしいもうやだ〜(悲しい顔)
ラグビーワールド杯の4強の試合を見逃すなんてかなり残念。
結果はすぐにネットで確認したが、意外と大差。
試合見てないので何とも言えないが、南アがようやく力を発揮してきたのか、アルゼンチンが自滅したのか。

これで3位決定戦は開幕戦の再現、決勝も同じプールからとなる。
特にイングランド対南アは0−36だっただけに、決勝はどうなることか。
イングランドがどこまで粘れるかがポイントになりそう。
一方南アも蹴り合いに終始していると、足元をすくわれてしまうかも。
いずれにしても大会はあと1週間。
posted by まーぶー at 14:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[CS2-3]追い詰められた(対F●)

今日は仕事も速く終わり、飲みもなかったので、7時すぎに家に着いて追っかけ再生。
シュンスケも悪くないが、グリンも打てない。
加えてハムは好プレー連発。
こういう展開はとにかく点をやれないのだが、不運な当たりから先制点をとられてしまう。
そして2点目をとられた段階で投入した藤田が裏目。
ま2点目ですでに終わった感はあったが、残念な継投。
打つほうは全くいいところのなかった試合。
これで完全に追い込まれてしまった。
ハムは明日負けてもダルビッシュがいるが、マリーンズは明日勝っても5戦目の投手は不安。
こんな状態で投げる成瀬だが、この若い投手になんでここまで頼らなきゃいかんのだろう。
でも、またしても頼るしかないんだよな。
成瀬明日も頼む!

と思ったら、明日の予告先発は小野。
うーん、そうきたかあ。
こりゃ早い回にスウィーニーをボコボコにしないと、成瀬が投げないうちに終わっちゃう。
打てるかなあ。
正直弱気。


【試合内容】
posted by まーぶー at 22:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

[CS2-4]里崎さんのおかげ(対F○)

まさかの小野先発となった今日の試合。
とはいえ、やはり今日負けると終わりとなっては落ち着かない。
試合開始と同時に事務所でヤフー動画をチェック。
どちらも拙攻続きで点が入らないまま事務所を後に。
そしてそこからは帰宅途中のワンセグ。
このワンセグイマイチ感度が悪く、音声も消して見ているので、5回にハムに点をとられた場面も、その前の両リームの拙攻のオンパレードもよくわからず。
極めつけは里崎の逆転2ラン。
相手投手も武田だったので、てっきり第2戦のリプレーかと思った。
もちろん、第2戦よりもいい当たりだったし、ずっと流れているので、そこで何とか気付いた。
その後もピンチの連続、チャンスの連続。
そのたびに送りバント失敗、ゲッツー、三振。
しかしマリーンズのリリーフ陣も良く粘った。
9回はマイケルから怒涛の5連打で3点。
その裏のコバマサは投げさす必要はないように思ったが、とりあえず3人で終了。
とにかく里崎の勝負強さで逆王手まできてしまった。
1日あいてしまうが、成瀬とダルビッシュというとんでもない対戦になってしまった。
さすがの成瀬も平常心では投げられないだろうし、中4日のダルビッシュを打ち崩してほしい。
巷の予想では投手戦が予想されているが、果たしてどうなることか。
日本シリーズの抽選の結果がもうすぐ出るが、正直チケットなんか当たらなくていいから、明後日の試合に勝ってほしい。
成瀬には当然頑張ってほしいが、とにかくダルビッシュを打ち崩すこと。
ああ明後日が待ち遠しい。

【試合内容】
posted by まーぶー at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

[CS2-5]成瀬が打たれりゃしゃーない(対F●)

今日も夕方は飲み。
それも地下のお店で携帯が入らない。
7時すぎに抜け出して見た経過は0−3。
ほぼこの時点で負けを覚悟せざるを得なかった。
その後も何回か確認したが、状況がよくなることはなし。
まあ怪我人だらけのこのシーズン。投手陣も勤続疲労が見えてきた中で、成瀬がいたからここまで来れたので、彼が打たれたんじゃしょうがない。
まあ成瀬の場合ここで抑えたらちょっと出来すぎだよな。
このシリーズはよく第5戦まで持ち込めたと思う。
3本柱は一人としてよくなかったわけだから、この結果は仕方ない。
しかし、シーズン2位という結果は、打線の結果以上に、投手力の質の差が出たと思う。
選手補強はこれからだろうが、このオフはグリンのような外国人投手の発掘に全力をあげてほしい。
場合によっちゃ抑えにまわせるくらいの人材。
他球団とはこのあたりのスカウティングで負けてる気がする。
まあ、何れにせよ2007シーズンが終わった。
全体を通してみれば、それなりに楽しめたシーズンだった。
当選した日本シリーズ第2・6・7戦のチケットは幻と消えた。

【試合内容】
posted by まーぶー at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

日本シリーズはハムと中日

セ・リーグのクライマックスシリーズが終了。
中日が3連勝であっさり日本シリーズ進出を決定。
まあほとんどの人が巨人が勝つことを期待している中で3連勝となり、どうも報道が少ない。
ある意味パ・リーグの真似をしてセ・リーグも始めただけに、この結果は肩透かしなんだろう。
巨人はリーグ優勝ながら日本シリーズに出れない初のチームとなったわけだが、昨年の議論の段階では、プレーオフ賛成派だった巨人が破れ、反対派だった中日が制度をうまく利用した点が何とも皮肉な結果だ。
ともあれ、2年続けて同じ対戦となった日本シリーズは久しぶり。
楽天をのぞけば日本一から最も遠ざかっている中日に何とか日本一になって欲しいという気持ちはあるが、どうも中日には「悲願の日本一を」という悲壮感が漂っていて、勝って気持ちよくヒルマンを送り出したい日本ハムとは、雰囲気に差がある感じ。
ダルビッシュを打てれば中日が有利だし、それが無理ならハムが連覇かな。
日本シリーズそのものが盛り上がるかどうかの方が不安。
レッドソックスが逆転でワールドシリーズに出れば、そっちの方が盛り上がるんじゃないだろうか。
posted by まーぶー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

南アフリカが優勝(ラグビーW杯)

決勝[イングランド 6-15 南アフリカ] サンドニ

大方の予想どおり南アフリカの勝利。
これも予想どおりの堅い試合運びで、結局はPGの本数どおりの点差。
決勝でトライ0というのはいかにも寂しい。
両チームともディフェンスが固いのである意味仕方ないが、イングランドがあと一歩でトライというシーンがあったので、あれがトライだったら状況は変わったかもしれない。
ウィルキンソンのDGも外れたし。
でも、イングランドのこの成績は予想外にいいものだったろう。
南アフリカの勝利で終わったこの大会だが、次のニュージーランド大会に向けて、世界のラグビーはどう変わっていくのだろう。
北半球がこの大会で力を見せたように、さらに差を縮めていくのか。
オーストラリアはどういうチームに生まれ変わるのか。
そしてオールブラックスはどこへ向かっていくのか。
新たな4年の始まりでもある。

3位決定戦[フランス 10-34 アルゼンチン] パリ

てっきり土曜日が3位決定戦で、日曜日が決勝だと思っていたので、金曜日の夜に行われたこの試合は見逃してしまった。
でも、見なくて良かったかも。
まあフランスが手を抜いたわけではないだろうが、あまりにも大差。
結局フランスはオールブラックスに勝っただけで終わってしまった。
一方のアルゼンチンは本当に立派。
この試合を最後に代表を去る主力も多いようなので、今後も常に世界の上位というわけにはいかないだろうが、歴史は着実に動いた気がする。

posted by まーぶー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の早稲田は小粒?

[筑波大 21-33 早 大] 三ツ沢

今期初めて早稲田ラグビーをテレビ観戦。
夏に関東学院にも大勝したということで期待していたが、ちょっと物足りない。
ワールドカップを見続けた後ということを差し引いても、去年の4年に日本代表クラスが数人いたのとはかなり違うようだ。
FW陣はそれなりに重いが、スクラム・モールともに特別強いようには見えないし、特にハーフ陣はかなり見劣りする。
TB陣にそれなりに人材がいるのが早稲田だし、FBの五郎丸は磐石。
SOの1年生山中が今後どう成長するかがポイントだろう。
筑波は前に出てくるディフェンスが良かったといえるが、3トライはとられすぎか。
明治の調子も良さそうなので、帝京を含め気が抜けないリーグ戦となりそうだ。
posted by まーぶー at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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