震災後だった昨シーズンとはちょっと違った雰囲気の開幕。
スカパーも解約し、プロ野球への関心が薄れつつあるが、そうはいっても気になるもの。
マリーンズはといえば、投手陣は藤岡をはじめとした新戦力もあって、かなりアップした感はあるが、相変わらず打てない。
開幕は鬼門仙台の楽天戦で、対するは田中。
成瀬が0に抑えない限り勝機はないのかと思いきや、序盤で5得点。
成瀬も中盤に打たれ、最後は薮田が劇場を演じつつも、5−3で逃げ切り。
開幕に勝ったのは2004年以来らしい。
やはり開幕に勝つと、後が楽になる。
それが仙台ならなおのこと。
今日5点とっても安心できない打線なので、あまり期待してはいけないが、まあ楽しいシーズンにはなりそうだ。
試合を見ようにもスカパーは解約してしまったし、まあそれを後悔させてくれるような、マリーンズの快進撃を期待したい。


